ビジネスローンとは?審査基準・即日キャッシング・金利・返済・口コミをそれぞれ比較

2018最新版
おすすめのカードローン10社を目的別に比較してみましょう
ビジネスローンとは?審査基準・即日キャッシング・金利・返済・口コミをそれぞれ比較

ビジネスをしている人にとっては資金繰りは頭痛の種ではないでしょうか。

運転資金、つなぎ資金、設備投資、急に資金が必要になる場合は多々あります。

公的融資や銀行からの融資を受けられれば一番ですが、公的融資は手続きに時間がかかりますし、銀行は審査が厳しく、簡単には融資してもらえません。

そんな時は、民間のビジネスローンを利用する方法もあります。

銀行以外にもビジネスローンを扱っている業者はたくさんあり、銀行と違って無担保・無保証人で借入できますし、何より即日キャッシングが可能なところも多くあります。

反面、公的融資や銀行からの融資に比べると金利は高くなるというデメリットもあります。

事業性資金を必要としている経営者の方は是非、比較・検討してみてはいかがでしょうか。


おすすめのビジネスローン

まずはビジネスローンのサービスを提供してる会社はどういったところがあるのでしょうか?

事業資金調達としてビジネスローンを選ぶ時にどのような会社がビジネスローンを取り扱っているかという点も注意しなければいけない点の1つではないでしょうか。

サービス内容はビジネスローン毎にまったく変わってきます。

金利や融資までのスピードなど、サービス内容はビジネスローン商品によってまったく異なってきます。

メリットやデメリットも考えながらまずは主要なビジネスローンを比較しながらサービス内容を理解していきましょう。

  • ビジネクスト

    2694190
    実質年率最高限度額審査時間最短融資
    8.0%~18.0% 1,000万円 最短即日 数日程度
    アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
    不可 必要

    ビジネクストは法人・個人事業主の方を対象にしたビジネスローン(事業者ローン)を用意しているローン会社です。

    最近では多くの金融機関に比較的簡単にビジネスローンを組める商品などがありますが、ビジネクストはその中でも古くからありますし、アイフルの出資で設立されているので、安心して利用することができます。

    会社を経営していたり、個人事業主として事業活動されている方で、早急にまとまったお金が必要な方に適した商品です。

    ビジネクストカードローンは自社の営業方針を【スピーディーなご融資】と【「非対面」と「対面」の二つの営業スタイル】というSpeedyとStyleの2つの頭文字から【2つのS】と呼んでいます。

    仕事上の急なお支払いでの資金調達や、お忙しくて店舗まで足を運べない場合でもインターネットや電話からお申し込みを対応してもらうことができます。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ
  • オリックスVIPローンカード BUSINESS

    オリックスVIPローンカード BUSINESS
    実質年率最高限度額審査時間最短融資
    6.0%~17.8%500万円最短60分最短即日
    アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
    不可

    オリックスVIPローンカード BUSINESSの金利は商業ローンに比べると並の金利率となっておりますが、平日14時半までの申し込みなら最短60分審査でカードが手元に無くても簡単ネット振り込みで即日キャッシングが可能となっております。

    主要取引先の入金が遅れる・無いなどの予定外の資金繰り悪化にはこのオリックスVIPローンカード BUSINESSがおすすめと言えるでしょう。

    お申し込みも最大融資額500万円までで全6コースプラン展開があり、予めご融資金額に応じた年利も明記があるのでお申し込み時の参考に出来ます。

    また、オリックスグループのレンタカーサービスやホテルなどがご優待価格で利用できるなどの特典もあります。

    即時振込・即時返済の場合パソコンや携帯電話から、24時間365日、手数料0円でご利用できます。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ

その他のビジネスローン

  • ビジネスパートナー(スモールビジネスローン)

    300250
    実質年率最高限度額審査時間最短融資
    9.98%〜18.0%500万円最短即日翌日融資可
    アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
    不可最大45日間無利息

    全国大都市及びアジア諸外国に支店を持つ株式会社 ビジネスパートナーが打ち出す2012年から始まり力を入れている事業者向けローンがビジネスパートナー(スモールビジネスローン)です。

    ビジネスローンは独自の審査基準で、承認範囲が広く承認率が高いという特徴があります。

    ビジネスローンなので、事業者目的のご融資で、もちろん総量規制対象外でご利用できます。

    2016年時点で顧客数全国45,000社・全国取引販売店数1,390社の顧客保有数となっており、1999年11月設立以後全国の会社との融資実績のある会社が打ち出している信頼できる事業者ローンと言えるでしょう。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ

ビジネスローンのメリット

お金に困っている時に即日で融資をしてくれたり、家族や友人には頼めないほど高額のお金が必要になった時、強い味方となってくれるのがビジネスローンです。

ビジネスローンでお金を借りることのメリットはそのお手軽さにあります。

ビジネスローンは基本的に無担保で利用することができます。

さらに、第三者の保証人はいらず、法人格としての借り入れになるので、代表者の連帯保証さえあれば融資してもらうことができます。

また、最近では個人向けカードローンの延長としてビジネスローンにもローンカードのものが増えてきました。

ローンカードなので、銀行やコンビニのATMで気軽にキャッシングすることができます。

つまり、融資枠さえ押さえておけば、資金繰りが苦しくなった時だけATMで資金を借り入れすることができます。

資金繰りがどうにも上手く回っていない会社の経営者の方にとっては強い味方になってくれるはずでしょう。

ビジネスローンのデメリット

多くのメリットが存在する中、デメリットもあることを認識しておく必要があります。

このメリットとデメリットを理解してこそ、資金繰りの助けとなってくれるサービスとなりうるのです。

ビジネスローンの特徴は「無担保」です。個人のカードローンキャッシングと違い、高額の融資になるケースが多いビジネスローンでは、金融機関にとっては非常に高いリスクを伴います。

そのため、不動産を担保にする不動産担保ローンや売掛債権担保ローンと比較しても金利が高くなってしまいます。

ただ、いくら高いと言っても貸金業法による利息制限があるので100万円以上の借り入れの上限金利は15%になります。

金利を払うのが無駄に感じて、借り入れはしたくないお考えの経営者の方はファクタリングという手段もあります。

これは売掛債権を買い取ってもらう方法なので、借金とはなりません。

ただし、掛け目や手数料がかかってしまいます。

また、ビジネスローンはカードローンとは違い、提供している大手金融機関が少ないです。

しかし、お金を調達する方法は何通りも存在するので、口コミなども参考にしてご自分の会社に適した方法を選択しましょう。

ビジネスローンで借りる方法は?

銀行ローンは別ですが、通常「個人向けカードローン」は、総量規制で年収の3分の1以上の融資を受けることはできません。しかし、ビジネスローンや事業融資は「総量規制対象外」となり、他社での借入額に関係なく、新たな融資が受けられます。たとえ借入額が数百万円あったとしても、ビジネスの場合は(事業融資に目的を絞ることで)貸付が可能となるのです。 会社の資金繰りに悩む経営者の方は、ビジネスローンの申込みをしてみましょう。銀行の場合は、審査に数日かかりますが、ノンバンク系の場合は「最短・当日融資可能」で、迅速に対応してもらうことができます。

ビジネスローンの選び方

①.金利

必要金額と適用金利を照らし合わせる(適用される金利が大体何%になるのか)

②.限度額

必要額を満たしているか確認

③.保証人の要/不要

法人の場合、代表者に連帯保証を求められることもある

④.担保の要/不要

不動産担保ローンか、フリー(無担保)ローンか確認する

⑤.融資対象者

法人向けものか個人事業主向けものか、申込時の年齢制限や事業実績年数などがないか

⑥.融資までの時間

申込みから実際に融資を受けるまでの時間、即日キャッシングが可能かどうか

⑦.来店の必要性

申込、契約、借入時に来店の必要があるかどうか

⑧.振込融資サービスの有無

振込融資のサービスがあるがどうか

⑨.銀行・コンビニのATMを利用できるか

どの銀行・コンビニのATMが利用できるか

⑩.使途

制限なし(自由)か、事業性資金限定か

⑪.最長借入期間

返済が長引きそうな場合は最長借入期間が長い方がよい

⑫.悪徳業者ではないか

財務局に登録されている業者か、悪徳業者リストに載っていないか

ビジネスローンの申し込み方法

インターネットからお申込み。

ご希望のビジネスローンを選択したら、インターネットからお申込みしましょう。

電話などでもお申込み可能なところは多いですが、電話ですと聞き取り間違えなどが発生することもあるので申し込みフォームからお申込みした方が確実だと言えます。

仮審査

申し込みフォームの内容を確認して、仮審査が行われます。

検討に値する会社だと判断されれば、本審査へと進みます。

仮審査に通過することができれば、その段階で担当者から連絡が入ります。

必要書類の提出

必要書類を提出します。

これはあらかじめ用意しておき、迅速に対応しましょう。

あまり時間がかかるとそれだけで審査に落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。

本審査

決算書などの必要書類の情報、信用情報などを審査して融資が可能か最終的に判断します。

契約

本審査が通過できれば融資契約となります。

契約の仕方はローン会社によって変わり、書面で契約書を交わすケースもあれば、オンライン上で契約が完了する場合もあります。

必要書類

①.本人確認書類

申し込み者の本人確認書類が必要です。運転免許証、パスポート、住基カードなどが本人確認書類になります。

名前や住所を確認するもので、個人情報を照会し、個人の借入状況などを調べます。

②.収入証明書

収入証明書はビジネスローンによって提出させる場合とさせない場合があるようです。

収入証明書は申告している年収が正しいものか確認するためのものです。

ビジネスローンの審査対象には含まれますが、収入証明書自体はあまり大きな意味は持ちません。

③.決算書・確定申告書

法人経営者の場合は決算書、個人事業主の場合は確定申告書の内容をみて審査に反映させます。

決算書では経営状態の安定性や資金の流れをチェックして融資可否の判断材料にするのです。

2期分の決算書を求めるところや、1期分の決算書だけでいいところ、経営状況報告書を求める場合など、各ビジネスローンによって異なります。

ビジネスローンとカードローンの違いは?

CMなどで目にする機会も多いカードローンですが、カードローンというサービスは、個人向け無担保ローンというジャンルに属する金融商品で、生活資金への利用が前提になっています。

そのため、銀行が提供しているカードローンであっても、消費者金融カードローンであっても、事業性資金(資金繰り、運転資金、開業資金、仕入れの資金)などに利用することはできません。

カードローンを事業性資金に使ってもバレないのではと思うかもしれませんが、バレる可能性は少なくありません。万が一バレてしまうと、即時全額の返金を求められてしまいます。

そのため、事業性資金をカードローンで調達するのは止めた方が良いです。事業性資金の利用では、専用のビジネスローンを利用しましょう。

事業性資金の利用を考えている場合には、事業資金への融資を前提にしたビジネスローンを検討しましょう。金利も低く、即日キャッシングが可能なものもあります。

カードローンとビジネスローンの違いは、使い道が生活資金か事業資金かの違いなのです。

間違っても、事業性資金に個人向けのカードローンを使うのはやめましょう。

ビジネスローンは審査甘い? 審査について徹底解説

ビジネスローンの審査については、最重要機密とされているので基準は発表されていません。

しかし、一般的に金利が低いほど、審査は厳しくなると言われています。

金利が高いと利益がある程度確保できるので、それなりの貸し倒れ率は許容できますが、金利が低ければ利益が少なくなるので貸し倒れはできなくなります。

その分、必ず返済できるところを選べなければならなくなるので、審査も厳しくなるというわけです。

また、ビジネスローン会社は自動的なスコアリングシステムでの審査でない会社が多いので面談や経営計画などの実績以外の部分も加味してくれる可能性があります。

そして、売掛債権や不動産の担保などもあれば審査に加味してくれる可能性があります。

そういう意味では多角的に検討してくれると言えるでしょう。

ビジネスローンの審査基準は?

ビジネスローンには銀行のビジネスローンとノンバンク系のビジネスローン、それから政府系金融機関によるビジネスローンがあります。

ビジネスローンの審査に通るための最低条件は、一般的には、申し込みの時点において、税金の未納がない、ある程度の業歴がある(2年あるいは3年以上)最新決算期において債務超過でないことなどがあります。

このほかに所定の事業計画・収支計画・資金計画の提出などが求められることもあります。

これらは申し込みの条件であって、申し込みができても審査に必ず通るとは限りません。

審査が厳しいといわれるのは銀行のビジネスローンです。銀行のビジネスローンは提出書類も多くなっています。ただ、審査が厳しい分、低金利というメリットがあります。

銀行の融資には信用保証協会保証付融資というのがありますが、これは保証協会の保証が付くので、保証のつかない融資(プロパー融資)よりも審査が通りやすくなっています。

ですから、最初はこの信用保証協会保証付融資から始めるのがベストで、その後、実績を作ってから保証のつかないプロパー融資を受けられるようにしていきます。

もし、信用保証協会の保証がなくても、審査に通る可能性が高いのであれば、保証のつかない融資を選択肢、業績が悪化したときに、信用保証協会保証付融資を利用するという方法もあります。

銀行のビジネスローンを利用する場合は、決算書の提出が不可欠ですが、決算書からは安全性や収益性などが分析されます。

また、経営者の能力や業界内でのその会社の位置づけなども考慮され、点数化されます。この点数が高いほうが審査には通りやすいわけです。

ノンバンクのビジネスローンの場合は、金利が高いというデメリットがありますが、審査はゆるく、提出書類も少なくなっています。

審査がスピーディーに行われるので時間の余裕がないときには助かります。また、返済期間も銀行のビジネスローンよりも長く設定されています。

ビジネスローンの審査時間

ビジネスローンの審査は必要書類が届いてからになりますが、書類が届いてから最短1日で審査回答が出る場合もあります。

ビジネクストやビジネスパートナーは審査が早いと言われています。

ネット申込み後に必要書類を送付するのが最も審査結果が早くわかりますが、それでも審査結果が出るまでに申込みから2~3営業日は見ておく必要があります。

貸金業者のビジネスローンでは、仮審査結果の連絡は即日来る場合もありますが、即日キャッシングが受けられる所はありません。

また、カードを発行し何度も繰り返し借りられるタイプのビジネスローンでは、カードが手元に届くまでに時間がかかるものもあります。

ビジネスローンの金利

ビジネスローンも個人のカードローンキャッシングと同じで金利には幅があります。

しかし、ビジネスローンとなると、個人のキャッシングとは違い、100万円を超える融資も珍しくありません。

貸金業法では100万円以上の融資については上限金利が15%以下となっていますので、個人のカードローンよりは金利は低いです。

ただし、個人のカードローンと同じように、ビジネスローンも上限金利が適用されることが多いので、ビジネスローンを選ぶときは下限金利ではなく、上限金利で比較するようにしましょう。

また、返済実績を積んだり、利用年数が増えていけば、信用も増えるので金利が下がる可能性はおおいにあります。

ビジネスローンは即日キャッシングが可能?

ビジネスローンの場合、カードローンと違い事業融資なので会社の倒産など、貸し倒れのリスクがあります。

金融機関側も慎重に審査するため、即日キャッシング可能なビジネスローンは多くはありません。

即日キャッシングするにはお申込時間が大事

ビジネスローンで一刻も早い融資をしてもらうためには、その日の午前中にお申込みを済ませておくことです。

なぜなら、即日キャッシングの場合、銀行融資が一般的なので銀行の営業時間が過ぎてしまうと、振り込みが翌営業日となってしまうのです。

最短即日キャッシングと謳っているビジネスローンでも時間制限がありますので注意しておきましょう。

また、ローンカードでの融資をご希望の場合は、ローンカードが郵送で届くまでの間は借入できないので融資までに数日費やしてしまいます。

ビジネスローンは創業したてでも利用できる?

開業当初の資金としてビジネスローンを利用する場合には、「業暦が短くても利用が可能」と明記されているローン会社を選ぶ必要があります。

そうでないと、審査に落ちるどころか、審査を受けてもらえず門前払いになります。

とはいっても、業暦が浅い場合や開業資金として使えるビジネスローンは、ほとんどないのが実態です。

たとえば、アイフル系のビジネクストは業歴1年以上で決算書もしくは確定申告書を提出すれば審査は可能です。

なお、開業前の資金としてのお取扱はいたしておりません。と書かれている場合は、創業資金としての利用はできないことになっています。

一方で、これから事業をはじめる(もしくは、はじめて間もない)場合でも事業計画書を提出すれば可能な金融機関 もあります。もちろん審査の結果、担保と保証人が必要となることもあります。

起業直後に融資可能なローン会社の場合は、審査の際に、事業計画書や収支計画の提出が求められることが多いです。

というのも、起業直後は「数字」(売り上げや利益など)が、まだ出ていないので、ローン会社としても数字だけでは融資の判断ができません。

そこで、ローン会社は新規事業の内容を審査して、同業他社のデータと比べたり、地域性や将来性などを客観的に判断し、融資の可否を決定します。

金融機関は、多くの融資経験を持っていて、ビジネスに対する知識やデータを持っています。

世の中にまったくないビジネスをはじめる場合には、金融機関の理解を得るのは難しいかもしれませんが、たいていのビジネスというのは同業・類似サービスがあったり、先行者がいるものです。

そこで事業計画書から、事業の将来性を判断し融資の可否の材料とされることが多いようです。

ビジネスローンについてまとめ

いかがでしたでしょうか。ビジネスローンを利用するにあたってはいくつかの注意点があることは間違いありませんが、急な出費で今すぐお金が必要になったという場面においては非常に重宝出来るものと言えるでしょう。

多くのカードローンキャッシングでは即日キャッシングが当たり前に行われておりますので、ご自身のスタイルに合わせて申込みをしてみるのもいいかもしれません。

スピードもかなり早くなり、利便性も高まっているので便利で使い勝手がいいことは間違いありません。

ビジネスローンと上手に付き合うことで少なからず助けられることはあるかもしれません。

但し、あくまでも借金であることは忘れずに、計画的にご利用しましょう。

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