カードローンとは?審査基準・即日融資・金利・返済のすべて

2018最新版
おすすめのカードローン10社を目的別に比較してみましょう
カードローンとは?審査基準・即日融資・金利・返済のすべて

カードローンとは、銀行及び協同組織金融機関が行ってる貸付サービス(ローン)の一つで、基本的に個人向けの無担保ローンのことを指します。

担保不要でお金を貸すので個人の信用をかなり重視してるローンになります。

自動車ローンやショッピングローンなど担保のあるローンは比較的誰でも通りやすいイメージがありますが、カードローンの場合は無担保で借入するローンのため審査状況によっては否決されることも多くございます。

下記で詳しく比較・解説していきますので口コミなども参考にしながらまずは仕組みをしっかりと理解していきましょう。


各種カードローンのメリット・デメリットを比較

まずはカードローンのサービスを提供してる会社はどういったところがあるのでしょうか?

そもそもサービス内容はカードローン毎にまったく変わってきます。審査時間が早いカードローンや無利息期間があるカードローン、低金利や限度額などをうりにしてるカードローンなど、サービス内容も異なります。

メリットやデメリットも考えながらまずは主要なカードローンを比較しながらサービス内容を理解していきましょう。

  • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

    プロミス
    実質年率最高限度額審査時間最短融資
    4.5%~17.8%500万円最短30分最短1時間融資
    アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
    可能※①50万円まで※⑤簡単3秒診断30日間無利息※②

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    消費者金融系はとにかく申し込みから審査及び融資までが早いのが特徴です。

    更に希望額が50万円以下なら収入証明書不要で借入が出来ます。要するに身分証明書だけの借入も可能となっております。

    プロミスが初めての方なら30日間無利息で借入出来ます。

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    誰にもバレたくない方にはおすすめではないでしょうか。少額利用や短期間の借入には最適です。

    ■メリット

    ・審査・融資までの時間がとにかく早い

    ・初めての方は30日間無利息

    ・カードレスでも対応可能で在籍確認にも配慮してくれる。

    ■デメリット

    ・金利は少し高め

    ・総量規制対象

    ■まとめ

    少額や短期的な借入には適してると言えます。おまとめなどの大口や長期的な借入には不向きかもしれません。

    ご相談などはこちらの0120-24-0365(窓口)からもお問い合わせすることができます。

      • プロミス ※①主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
      • プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
      • プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。
    • アコム

      アコム
      実質年率最高限度額審査時間最短融資
      3.0%~18.0%800万円最短30分最短1時間融資
      アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
      ○※①簡単3秒診断最大30日間無利息

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      利息は日数計算式なので無駄なお利息の返済は不要ですし、返済期日はお客様のご都合に合わせて選べます。

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      ■メリット

      ・ローン機能とクレジット機能が1枚のカードで利用可能

      ・審査・融資までの時間がとにかく早い

      ・初めての方は30日間無利息

      ■デメリット

      ・金利は少し高め

      ・総量規制対象

      ■まとめ

      クレジット機能も付いているので借入しないで持ってるだけでもいざと言う時に役に立つかも!プロミス同様、低金利ではないので大口・長期的な借入にはあまり向いておりません。

      ご相談などはこちらの0120-07-1000(窓口)からもお問い合わせすることができます。

        • アコム※① 希望額が50万円以上の場合、収入証明書の提出が必要です
      • オリックス銀行カードローン

        オリックス銀行
        実質年率最高限度額審査時間最短融資
        1.7%~17.8%最高800万円―※①
        アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
        可能

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        オリックス銀行カードローンは、業界でも最低水準の金利で融資を行っていますので、長期での借り入れや大型の融資などをお考えの方には他社と比較しても適した商品になっています。

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        また銀行系の中には審査が厳しいところもありますが、オリックス銀行カードローンは保証会社を2社利用しているため1度のお申し込みで2回の審査を受けられる利点もございます。

        ■メリット

        ・低金利で限度額が大きい

        ・保証会社を2社利用している

        ・提携ATMの設置台数が多く手数料0円など利便性に優れている

        ■デメリット

        ・即日キャッシングは対応していない

        ・少額の場合は金利が高い

        ■まとめ

        中長期的な借入れには適してると言えるでしょう。即日キャッシングに対応していないのでお急ぎの方には向いておりません。

        ご相談などはこちらの0120-890-693(窓口)からもお問い合わせすることができます。

        評判のおすすめカードローンを確認していきましょう

        カードローン選びを行う際、金利が一番低いカードローンにどうしても目がいってしまいますが、基本的に大口の借入でないと最低金利で借入することはまず出来ません。

        初めての方や少額の借入の場合は最大金利が適用される場合が多いので注意が必要です。

        銀行系の場合は金利が低い傾向に御座いますが、その分審査も厳しくなってきます。

        無利息期間などがあるカードローンも御座いますので、ご自身の借入件数や属性なども気にしながら、ご利用の金額や期間、用途に応じて適切に選びましょう。

        人気のおすすめカードローンをランキングで確認

        キャッシングを検討している時は、利用者の口コミや声なども参考にしてみるといいかもしれません。

        実際にサイト内の表記と利用された方の感じ方には開きがある場合もございます。

        当サイトでは利用者が多いものや口コミで評判のものをランキングにして紹介しておりますので此方のカードローンランキングも確認してみましょう。

        ランキングを見る限り、キャッシングを利用する1番の理由、それはお金を借りること。お金をまず借りられるそれがランキングにも1番大きく反映されているのではないでしょうか。

        利用者の口コミも参考にしましょう

        実際に利用された方の声や口コミは本当に参考になるのではないでしょうか。

        先程も記載させて頂きましたが、公式サイトなどからでは実際にわからない情報はいくつもございます。

        公式サイトに審査時の対応や具体的な審査基準が記載してあるわけではありません。

        審査に関しては実際に経験した人でないとわからない部分もございます。

        金利に関しても同じ年齢や借入金額によっても属性によって変わってくる場合が多々ございます。

        在籍確認方法や必要書類なども実際には記載通りでないケースはよくあります。

        オペレーターの対応なども口コミなどからでないと一切情報は入ってきません。

        当サイトでも皆さまからの口コミを頂戴しております。

        此方のカードローン口コミも是非参考にして更に詳しく知っておきましょう。

        おすすめのカードローンを一括比較してみましょう。

        各社の特徴やメリットを踏まえて、ご自身の借入目的や金額、利用用途からカードローンおすすめを比較してみるといいでしょう。

        カードローンによっても提供してるサービス内容はかなり変わってきます。

        審査時間、金利、利便性などご自身がどこに一番比重を掛けているのか考えながら比較してみましょう。

        サービス名実質年率借入限度額審査スピード融資スピード詳細ページ
        収入証明書不要事前診断無利息期間アルバイト申込
        プロミス

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        4.5%~17.8%500万円最短30分最短1時間融資詳細はコチラ
        50万円まで簡単3秒診断30日間無利息※②可能※①公式ページへ
        プロミスレディース

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        アイフル

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        オリックス銀行カードローン

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        • プロミス ※①主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
        • プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
        • プロミスレディース※① 主婦・学生:安定した収入がある方に限る
        • プロミスレディース※② 30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
        • アコム※① 希望額が50万円以上の場合、収入証明書の提出が必要です
        • アイフル※① アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合。

        気になるカードローンの審査基準や審査時間を確認しましょう

        キャッシングでお金を借りようと思ってる時に一番気にされるのはやはり借入審査ではないでしょうか。

        審査に通らなければまず元も子もありません。

        更に一度どこかのキャッシング審査に落ちてしまいますと他のところにもすぐには審査に通りずらくなってしまいます。

        申し込み情報も信用情報機関で情報をカードローン会社どうしは共有しておりますので、いつどこにお申込されたかすぐにわかってしまいます。

        1度に何件のカードローンに申し込みしようとするのではなく、審査基準などをしっかり抑えてどこにお申込か絞るのがベストと言えるでしょう。

        また申し込みする際に虚偽の申告するのは絶対にやめましょう。

        審査時にカードローン会社が調べようと思えば結局わかってきてしまうことですので借入がある場合などは正直に伝えるようにしましょう。

        またこちらのカードローン審査で審査に通るおすすめカードローンを紹介しておりますので是非参考にしてみましょう。

        カードローンの審査基準は?

        肝心の審査基準はどうなっているのでしょうか。

        各社が審査時にお客様のどこの部分を気にして確認しているかを抑えていきましょう

        ①.現状の借入件数と借入金額

        審査する側がまず1番最初に確認する内容と言ってもいいのはないでしょうか。

        申し込みされた方がどれだけ借入があるのか、審査時に調べます。

        ②.過去のお支払い状況

        借入がある場合は過去にお客様がしっかりキャッシング後の返済をされてるかどうか。

        現在滞納中の方やお支払いが滞っている方、過去に自己破産や債務整理がある方などはこの時点でかなり審査に通る可能性は低くなってきてしまいます。

        ③.勤務先と勤続年数。そして保険証

        お客様がどこの会社に何年お勤めなのか。また保険証の種類はどうなっているのか。

        ここは審査においてかなり重要視されるところです。借入しやすさでいえば下記通りになるでしょう。

        公務員>会社員>契約・派遣社員>アルバイト・パート

        保険証も国民健康保険より社会保険の方がより評価が高いです。

        勤続年数も長ければ長いに越したことはありません。

        もちろん会社員の中でも企業規模によって評価は全然変わってきます。

        企業の信頼が高ければ借りられる可能性は更に高まります。

        ④.借入希望額と年収

        いくら必要なのか。またそれに対して収入はいくらなのかをチェックされます。

        その場合、金額やカードローンによっては審査のために収入証明書の提示を求められるケースがございます。

        収入証明書の提示を求められることも考えて収入に関しては虚偽の申告は控えましょう。

        また必要額以上の申し込みも控えましょう。借りた後に返済実績を積めば限度額は徐々に上がっていきます。

        返済実績を積むことも大事なことの一つと言えるでしょう。

        ⑤.お住まい・連絡先

        お自宅が借家なのか持家なのか、実家住まいなのか、一人暮らしなのか。

        それによっても評価が変わってきます。借家や一人暮らしの方は出ていくお金も多いことから審査時の評価は低くなります。

        逆に実家暮らしの方は出ていくお金も少ないことから、返済するお金は多いと言うことで審査では高く評価される場合があります。

        連絡先も自宅なのか携帯だけなのか、審査する側としては何かあった時に連絡を取りやすい方が評価が高いです。

        自宅と携帯両方ある場合の方が評価は高くなると言えるでしょう。

        ■1と2に関しては信用情報機関にカードローン会社から照合すれば簡単にわかってしまいます。 借入件数や借入金額などは正直にお伝えするようにしましょう。

        ※注意※

        以前キャッシングにお申込したことがある方は、お申込した際のデータが信用情報機関に残っている場合が御座います。

        以前申し込みした内容と差異がある場合はよくないので以前の申し込みした内容に沿う形でお申込するようにしましょう。(勤続年数などによく見られます) またお申込ばかりしているとお申込ブラックになる可能性がございます。

        一度審査に落ちてしまった場合は残念ですが最短でも半年はお申込しない方が賢明だと思われます。

        審査に落とされる原因は?

        審査基準を押さえたら、次は審査で落とされる原因になる5つの理由を紹介します。

        審査基準と併せて認識しておくと意識して注意することがでるので、審査を通過しやすくなります。しっかりと把握しておきましょう。

        原因1:「手続きの不備」

        審査をするために必要な書類に入力ミスや記入漏れがある場合、不備として扱われるため、手続きを完了することができません

        。審査に落とされるまではいかなくても再提出を求められ、確実に手続きが長引くためしっかりと提出する資料は確認してから出すようにしましょう。

        原因2:「債務整理履歴がある」

        借金の返済ができず債務整理を行ったことがある場合は、審査を通ることは難しいです。

        債務整理は審査の中でも重要な信用情報に大きな影響を与えてしまいます。

        また、債務整理後から5年~10年は記録に残るため、審査に落ちた後すぐに他社のキャッシングに申し込みをしても落とされる可能性がとても高いです。

        原因3:「何度も返済を滞納している」

        クレジットカードの支払いや、携帯電話代の支払いを何度も滞納していたり、3か月以上も未払いが続いていたりしている場合は、審査において返済能力が低いと判断されてしまいます

        。また、未払いや滞納でクレジットカードが利用停止になった場合は信用情報にしっかりと記録されるため、審査に大きく影響するので気をつけましょう。

        原因4:「複数社同時にカードローンを申し込んでいる」

        同時に複数社へ審査を申し込むことはオススメできません。

        審査の申し込みは履歴に残るため、申し込み数が多いと「お金に困っている人」というイメージがついてしまい落とされる可能性が高くなります。

        原因5:「虚偽の報告」

        審査の際、有利になるように書類に嘘の内容などを記載して提出すると、悪質な行いと判断されます。

        また、虚偽の報告は調べるとすぐにバレます。審査に通りたいのであれば尚更、しっかりと正しい情報を記入するようにしましょう。

        審査に落とされた場合は、最低でも半年か1年は期間をあけて申し込みするようにしましょう。

        また、落とされた際に何が原因で落とされたのかしっかり把握して、次に申し込む審査までにできる限り改善を心掛けて次の審査が通りやすくなるように努めましょう。

        審査時間は?

        審査時間はカードローン会社によって変わってきます。

        審査時間を気にされる方は消費者金融系カードローンの方がおすすめです。

        銀行系の場合は多少お時間が掛かってくると思っていた方がいいでしょう。

        また収入証明書不要を利用すれば用意する書類も身分証明書だけ済むので更に時間を短縮することが出来ます。

        ・最短審査30分

        プロミス、アコム、アイフル

        カードローンの在籍確認は?

        キャッシングを利用する際に在籍確認方法も気になる一つではないでしょうか。

        会社に電話されたら困る。会社の人にはバレたくない。そんな思いは誰にもございます。

        カードローン会社も個人のプライバシーに配慮して、審査時の在籍確認に関しても最大限お客様に気を使ってくれるところも増えております。

        会社に電話されるのに抵抗がある方はお申込完了後、電話でカードローン会社にその旨をしっかりお伝えしてみましょう。確実にご相談に乗ってくれるでしょう。

        また社会保険を提示することで在籍を証明出来れば、会社に電話がいくことがない場合もあります。

        もし仮に在籍確認で電話する場合も会社名はもちろん名乗らず個人名でのお電話になることが多いです。

        その辺りも予め電話で聞いてみるといいかもしれません。

        カードローンの保証会社

        ほぼ全ての銀行が保証会社を利用してるのではないでしょうか。

        ・良く利用されてる保証会社

        プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)、アコム、オリックスクレジット、新生フィナンシャル、オリエントコーポレーション

        銀行系は上記の保証会社のどれかに入ってる可能性がかなり高いです。

        また銀行系の場合、まず銀行側の審査があってその後に保証会社の審査がございます。

        要するに2度の審査に通過しないと借入することが出来ません。なので銀行系の方が審査が多少厳しくなってしまうのです。

        カードローンは即日キャッシング出来る?必要書類は?

        申し込みから審査・融資までの時間はどれくらい掛かるのでしょうか?

        消費者金融系と銀行系によっても、審査及び融資までの時間は変わってきます。必要書類を予め用意しておけば融資までのスピードは更に早まります。

        最近ではとにかく早く審査を進め、即日キャッシングしてくれるところも少なくありません。

        即日キャッシングしてくれるカードローンは此方のカードローン即日でより詳しく掲載しておりますので確認してみましょう。

        即日キャッシングについて

        急な出費で今すぐお金が必要。こんな困った時に即日キャッシングしてくれるならとても頼りになるのではないでしょうか。

        最近では即日キャッシングしてくれるカードローンは非常に増えております。また消費者金融系なら最短1時間で融資してくれるところもございます。

        銀行系の場合でも最短即日キャッシングしてくれるところは結構御座います。銀行系の場合は口座をお持ちであれば融資スピードが更に早まる場合が御座います。

        カードが届く前にお振込でキャッシング対応してくれるところや15時以降であれば無人契約機で対応してくれるところなど、カードローンによってサービスは内容は多少異なってきますが、ある程度の条件を満たせば即日でお金を借りることはそこまで難しいことではありません。

        ・最短融資1時間のカードローン

        プロミス、アコム、アイフル

        ※上記ではお振込キャッシング可能で無人機でのカード発行も可能です。

        審査・融資までの早さでいえば消費者金融系カードローンであることは間違いありません。

        またカードローンによっては無利息期間があったりサービス内容が異なってきますので、時間以外のサービス内容を理解した上で利用しましょう。

        カードローンの必要書類は?収入証明書不要について

        予め申し込み時の必要書類を抑えておくことで更に早く借入することも可能です。

        また銀行以外の消費者金融系などでは50万円以上の借入する場合は必須で収入証明書が必要となってきます。

        銀行系であればかなり高額な金額を希望しても収入証明書不要で利用出来るところがいくつかあります。

        収入証明書不要を利用することで身分証明書だけで借入出来るので、融資スピードとしてかなり早くなるのではないでしょうか。

        また銀行系の場合、口座があるかないかで審査スピードが変わってくる場合がございます。

        下記で即日キャッシング可能で収入証明書不要、口座をお持ちでなくても即日利用出来るところをまとめてみました。

        ・希望額50万円まで収入証明書不要

        プロミス、アコム、アイフル

        カードローンの金利はどれくらい?計算方法は?

        金利を確認する際に注意すべき点がございます。

        金利を確認する際にどうしても下限金利ばかり目がいってしまいますが、高額な借入の場合以外では下限金利が適応されることはまずございません。

        金利を確認する際は上限金利が非常に大事になってきます。

        少額の借入や初めての借入をする場合はほぼ上限金利が適応されます。

        下限金利がいくら低くてもその金利で借入出来なくては意味が御座いません。

        金利重視で選びたい方は上限金利を気にしながら選ぶようにしましょう。

        低金利のものは此方のカードローン金利で確認してみましょう。

        金利の計算方法について

        キャッシング後は借入金額と利息の合計を返済していくので、金利に対してどのくらい利息を払っていくかを把握することはとても大事なことです。

        金利には日歩、月利、年利の3種類ありますが基本的に金融業界で使われているのは年利となっております。

        では借入金額や金利からどのように利息を導きだせばいいのでしょうか。計算式は下記通りとなっております。

        利息=借入金額×金利×借入期間

        上記の計算式にいくつか試しに当てはめてみましょう。

        例①)借入金額30万円、年利18.0%、借入期間半年間の場合

        利息=30万円×18.0%÷365×180

        計算するとおよそ26,630円となります。

        1年間で完済した場合は単純に利息が2倍になりますので53,260円となります。

        例②)借入金額100万円、年利10.0%、借入期間2年間の場合

        利息=100万円×10.0%÷365×730

        計算するとおよそ200,000円となります。

        1年間で完済した場合は単純に利息が半分になりますので100,000円となります。

        返済期間が長ければ長い程お支払いする利息も高くなります。

        もちろん返済期間が短ければ短い程、お支払いする利息も低くなります。

        金利から利息をいくら払うことになるかをしっかり抑えることで計画な借入をすることが出来るのはないでしょうか。

        低金利ので選びたい方は

        低金利で借入したいなら間違いなく銀行カードローンを選ぶべきでしょう。

        メガバンクであれば利便性に優れ上限金利も低く設定されております。

        ネット系の銀行も低金利で借入することが出来るのではないでしょうか。

        但し上記でも記載した通り銀行系の場合、多少審査が厳しくなってしまうところがございます。

        銀行側の審査と保証会社の審査、両方の審査に通過することが必要になってきます。

        低金利で借入を希望される場合は借りる側もそれなりの信用情報が必要になってきます。

        ・上限金利 9.8%

        三井住友カードゴールドローン

        ⇒カードもゴールドでステータス高め。審査に自信がある方には此方がオススメです。

        ・上限金利 17.8%

        プロミス、アコム、アイフル

        ⇒アルバイトやパート、主婦でも借入出来るカードローン。しかも低金利です。

        ・上限金利 14.0%

        みずほ銀行

        ⇒みずほ銀行の口座をお持ちの方はスムーズに借入が出来て利便性も抜群です。

        ・上限金利 14.5%

        三井住友銀行カードローン

        ⇒口座がなくてもOK!収入証明書300万円まで不要で借入可能です。

        無利息期間をうまく活用しよう

        無利息期間をうまく活用することで利息を抑えることが可能です。

        急な出費などで短期的な借入をしたい方は無利息期間をうまく活用すれば金利0で借入することも可能です。

        無利息期間があるものを下記でまとめてみましたのでご確認ください。

        ・最大30日間無利息

        プロミス、アコム、アイフル

        但し上記のところでは無利息期間が終わってしまうと通常の金利になります。通常の金利の場合は正直低金利ではないので利用には注意が必要です。

        短期的な利用を検討してる方であれば大変助かるサービスではないでしょうか。

        カードローンの返済について

        キャッシングの目的はお金を借りることなのでそちらにばかりどうして目が行ってしまいがちですが、お金はあくまでも借りただけであって返済はしなくていけません。

        返済方法はどうなっているのか、また毎月いくら返済する必要があるのか。

        返済期間はどれくらいなのか。そこまでしっかり考えた上で利用するのがベストではないでしょうか。

        返済については此方のカードローン返済で詳しくご説明しておりますので確認してみましょう。

        返済方法

        最近では借りやすく返済しやすいのが特徴となっています。

        カードローンによってはパソコンやスマホから簡単にお振込キャッシングの指示を出すことが出来ます。

        また全国の銀行ATMやコンビニATMから場合によっては手数料0円で簡単にキャッシングすることが出来ます。

        また返済も同じで口座引き落としやパソコンやスマホなどからのお振込、提携ATMや店頭窓口、コンビニ払いなど返済方法も豊富です。

        各社返済方法が異なりますので下記を参考にしてみましょう。

        ・口座振替(引き落とし)で返済が可能

        プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、オリックス銀行、イオン銀行

        ・銀行振込で返済が可能

        プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、オリックス銀行、イオン銀行

        ・提携ATMで返済が可能

        プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、オリックス銀行、イオン銀行

        ・コンビニ払いで返済が可能

        プロミス、アコム、アイフル

        ・店頭や窓口で返済が可能

        プロミス、アコム、アイフル

        口座振込や銀行振込、提携ATMからの返済が一般的と言えるかもしれません。

        返済することも考えたうえで選びましょう。

        返済方式

        返済方式と聞いてもあまり頭に浮かんでこない方が多いのではないでしょうか。

        わかりやすくお伝えいたしますと、カードローンのほとんどがリボルビング払いです。

        但しリボルビング払いと言ってもいくつか種類がございます。

        一般的な返済方式とリボルビング払いをそれぞれ下記にまとめましたのでご確認ください。

        1.元利均等返済

        元金と金利を合わせてお支払いして、毎月の返済額が一定になるように計算されている返済方式になります。

        2.元金均等返済

        元金の返済が毎月一定になるように計算された返済方式になります。元金に利息が上乗せされた金額を支払うことになります。

        3.分割払い

        利用毎にお支払いが分割されます。返済額は毎月一定となります。一回あたりの返済額は少ないですが、お支払いが重なると返済が大変になるリスクもございます。

        4.リボルビング払い

        毎月の利用総額に対して支払額を分割する仕組みになります。 また複数あるので細かく見ていきましょう。

        4-1.定率リボルビング方式

        ・元利定率リボルビング方式

        毎月のお支払い締日に借入残高に利息を足した金額をご自身で指定した割合で返済します。

        ・元金定率リボルビング方式

        毎月のお支払い締日に借入残高に定率をかけた金額に、利息を加えて返済します。

        4-2.定額リボルビング方式

        ・元利定額リボルビング方式

        毎月の支払額は一定になります。その中に利息も含まれておりますので、元金の返済が借入残高により一定になりません。

        ・元金定額リボルビング方式

        元金の返済額は毎月一定になります。しかし借入残高により利息が計算されますので、支払額が毎月変動いたします。

        4-3.残高スライドリボルビング方式

        ・残高スライド定額方式

        借入残高により、段階的に返済定額を変更する方式になります。 返済途中に新たな借入を致しますと、借入残高により返済定額が変動いたします。

        ・残高スライド元利定額リボルビング方式(カードローンで一番多い返済方式です)

        借入残高により段階的に決められた金額を毎月返済します。返済額の中に利息が含まれているので元金が減りにくいです。

        ・残高スライド元金定額リボルビング方式

        借入残高により段階的に決められた返済元金に利息を加えた金額を支払いたします。

        ・残高スライド定率方式

        借入残高により、段階的に返済定率を変更するものになります。 返済途中で新たな借入を致しますと、借入残高により返済定率が変わってきます。

        ・残高スライド元利定率リボルビング方式

        借入残高に利息を加えた金額に定率をかけた金額を支払いたします。支払額に利息が含まれております。

        ・残高スライド元金定率リボルビング方式

        借入残高に定率をかけた額に利息を加えて支払いたします。

        上記のように返済方法は複数あり、各社異なります。

        金利ももちろん着目全てところでは御座いますが、お支払いの返済方法と返済方式をよく理解した上で借入することが出来ればより賢く利用出来るのではないでしょうか。

        また、どうしても返済が厳しくなってしまった場合は「カード会社に連絡・返済プランの見直し・金利の見直し」などを行い、担当者の方と相談することで、返済プランを変更できる可能性もあります。

        返済については早めに相談をするように心掛けましょう。

        カードローンのおまとめ・借り換えについて

        複数のローンをおまとめ、借り換えすることに月々の支払いが軽減され、支払日が月1回になるので支払いの管理がしやすいなどのメリットがございます。

        審査が厳しいと言われる反面通過すれば大きなメリットがある。それがおまとめローンや借り換えローンなのです。

        詳しくおまとめローンと借り換えローンを解説していきたいと思います。

        おまとめローンについて

        おまとめローンとは複数ローンや借入がある債務者に対して、借入総額を一括返済するのに相当する額を融資し、長期的に自行の顧客になってもらうことを狙ったローンです。

        2011年、新たに施行された改正貸金業法により総量規制ができました。

        これの救済措置としてできたローンがおまとめローンです。おまとめローンは審査は厳しいですが、審査にさえ通ってしまえば顧客に一方的に有利なローンという特性を持っています。

        此方でおまとめローンに関しては詳しく説明してありますので確認してみましょう。

        借り換えローンについて

        基本的に借り換えローンの審査は通常より厳しい傾向にございます。

        審査に通れば金利も下がるなど条件もよくなることから審査に通った際のメリットは大きいです。

        また借り換えする際に必ず借り換え先の条件よく確認しましょう。 せっかく借り換えできたとしても金利など返済面で条件が変わらなければ意味がありません。

        金利を確認する際は借り換えしたい額で金利がいくらになるのかをしっかり確認しましょう。

        各社の公式ページに借入額に対して金利がどれくらいで適応されるか基本的に記載があります。

        カードローンによってはおまとめや借り換えに消極的なところもございます。

        おまとめ借り換えに消極的なカードローンより、もちろん積極的におまとめや借り換えを受け入れているカードローンの方が理解もあり、審査の面でも通りやすいこともありますので覚えておきましょう。

        此方の借り換えローンのページで詳しくご紹介しておりますので是非確認してみてください。

        銀行カードローンについて

        おまとめローンや借り換えローンの利用を検討してる方はまず銀行カードローンの検討をおすすめ致します。

        銀行系であれば消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠よりも低く金利が設定されております。

        消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠を利用されてるようでしたら銀行系に利用を変えるだけで返済面でメリットがあると言えるのではないでしょうか。

        メガバンクが提供しているものであれば安心感もあるのはないでしょうか。

        口座をお持ちであればキャッシュカードとローンを1枚のカードで利用出来たりなど利便性にも優れております。

        ネット系の銀行では低金利を売りにしてるカードローンもございます。

        但し銀行系は消費者金融系や信販系キャッシングよりも審査のハードルが高いと言うことも頭に入れておきましょう。 詳しくは此方の銀行カードローンでご説明しておりますので確認してみましょう。

        カードローンについてまとめ

        如何でしたでしょうか?

        カードローンのことをより理解することは出来ましたでしょうか。

        よく理解しておくことでその時々に応じて使い分けをすることも出来るかもしれません。。

        少額で短期の借入のとき、長期で高額なとき、急いでいるとき。各社の特徴や審査基準、審査スピードなどをより理解しておくことでご自身の用途に合わせてうまく利用出来るはずです。

        予め必要書類について用意しておくことで焦ることも慌てずに対応することが出来ます。

        利用後の返済方法やサービスなども理解しておけば借入後もスムーズではないでしょうか。

        更に詳しくカードローンのことを知りたい方は各特集ページもご参考にして頂ければと思います。

        年代別人気カードローン

        20代~30代におすすめのカードローン

        若い方は借入時間を気にされる方が非常に多いです!

        また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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