金利が安い!低金利で比較したカードローンとキャッシングのポイントを徹底解説

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おすすめのカードローン10社を目的別に比較してみましょう
金利が安い!低金利で比較したカードローンとキャッシングのポイントを徹底解説

カードローンキャッシングする際に一番重要と言っても過言ではないもの、それは金利です。

金利に少しの差しかないのであれば、あまり気にしても意味が無いのでは?とか、金利よりもまずは借り入れできれば何でも良いとか、そういった口コミを良く目にします。

たしかに、それも一理あるかもしれませんが、返済していく上で金利の負担が大きくのしかかってくる場合もあります。

大事なことは、キャッシングした後の返済なので金利をしっかりと理解したうえで、返済計画を立てましょう。

また、ここでは利用者の方のお役に立てるように、低金利のカードローンから無利息期間のある消費者金融カードローンまでおすすめのカードローンを徹底比較して詳しく解説していきたいと思います。

  • Jsukoa
  • オリックス銀行カードローン
  • プロミス
  • アコム
  • アイフル

低金利でおすすめのカードローンとキャッシングを一括比較

低金利でおすすめのカードローンとキャッシングを一括比較

年代別人気カードローン

年代別人気カードローン

厳選した低金利のカードローンを解説します!

キャッシングするにあたって、重要な要素となるのが金利です。

低金利と言われている銀行カードローンでも、金利水準の差は少なからずありますし、消費者金融カードローンにいたっては無利息期間のサービスがあるか無いかで返済の負担も大きく変わってきます。

ご自分のキャッシングライフを大きく変える可能性のある、「金利」。決して軽視したりせずに、比較しながら最適なカードローン選びに役立てましょう。

低金利で選ぶのであれば、メガバンクや最近ではネット銀行もありますし、消費者金融には無利息期間サービスを提供しているところもあります。

多種多様のカードローンが存在しているので、利用者の方には複雑な部分も正直あると思います。

そこで、ここでは金利重視でキャッシングしたい方におすすめのカードローンを紹介していきます。

下記に金利に特徴のあるカードローンを比較しております。サービス内容をしっかり理解して賢い借入しましょう。

  • 日本初のAIスコアによるリディング(貸付)サービス
  • AIスコア・レンディング

    実質年率最高限度額審査時間最短融資
    0.9%~12.0%※①1,000万円仮審査最短30秒最短30分
    アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
    あり

    日本で初のAIスコアによる、レンディング(貸付)を行うのが、AIスコア・レンディング。 J.Scoreはみずほ銀行と、SoftBankが共同で設立した会社が「未来への投資」というコンセプトの元、AIによってスコアを導き出し、そこから貸付額が決まる新しい型のサービスを提供しています。金利は0.9%~12.0%と消費者金融、銀行と比較してみても圧倒的に低いです。 また契約極度額も1000万円までと高額融資を受ける事も可能。 また申し込みの時間帯によっては最短で30分で融資可能なシステムでの対応を行っています。 WEB上で審査申し込みが完了できるので、人に知られることなく、24時間申し込み可能ですからお急ぎで必要な状況でも利用である所も魅力です。(ただしメンテナンス時を除く場合) 特典も初回申し込みの方はキャッシュバックの条件が付く他にみずほ銀行との情報連携特典などもあるので利便性に優れたサービスです。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ
    • AIスコア・レンディング※① 実質年率0.9%はみずほ銀行ならびにソフトバンクとの情報連携を行った場合に限り適用されます
    • AIスコア・レンディング※② ジェイスコアの契約極度額が50万円以下かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
    • AIスコア・レンディング※③ 満20歳以上、満70歳以下で安定した収入がある方
  • 金利で選ぶならネット系銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン

    オリックス銀行カードローン
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    1.7%~17.8% 最高800万円
    アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能

    オリックス銀行カードローンであれば、店や口座開設などは無く担保や保証人も不要で借りられるという利用者にとっては嬉しい商品内容となっています。

    さらに、パートやアルバイトの方でも一定の収入、安定した収入があれば申し込みが可能です。

    金利の低さや限度額の高さ、銀行ならではの信頼性で人気が高いカードローンですので、複数の借金にお悩みの方は是非検討してみてはいかがでしょうか

    ご相談などはこちらの0120-890-693(窓口)からもお問い合わせすることができます。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ
  • 無利息を利用すれば最大30日間金利0
  • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

    プロミス
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    4.5%~17.8% 500万円 最短30分 最短1時間融資
    アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能※① ―※⑤ 簡単3秒診断 30日間無利息※②

    プロミスは業界でも最大手の消費者金融カードローン業者です。

    現在、数多くのカードローン商品がありますが、その中でも圧倒的な人気を博しているのがプロミスです。

    プロミスの人気の秘密は、30日間の無利息サービスや即日キャッシング、SMBCコンシューマーファイナンスの商品であるという安心感、といった理由が挙げられます。

    業界でも最大手のカードローンなので、利便性も非常に高く、利用者にとっては借り入れも返済も利用しやすいカードローンとなっています。

    カードローン選びにお悩みの方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

    ご相談などはこちらの0120-24-0365(窓口)からもお問い合わせすることができます。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ
    • プロミス ※①主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
    • プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。
  • アコム

    アコム
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間融資
    アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    ○※① 簡単3秒診断 最大30日間無利息

    アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの国内でも有数の大手消費者金融です。

    また、マスターカードからもライセンスを与えられているので、消費者金融カードローンの中でも圧倒的な安心感があります。

    アコムの利点は最短30分での審査回答や、さらには最短即日での融資にあります。

    お急ぎで借り入れしたい方には適した商品でしょう。

    また、eメールサービスや24時間返済可能なインターネット返済など、サポート体制が充実していますし、利便性も非常に高いので利用しやすいカードローンです。

    ご相談などはこちらの0120-07-1000(窓口)からもお問い合わせすることができます。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ
    • アコム※① 希望額が50万円以上の場合、収入証明書の提出が必要です
  • アイフル

    アイフル
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間融資
    アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    50万円まで ※① 簡単1秒診断 初回限定30日間

    消費者金融カードローンキャッシング大手であるアイフルは、アコムやプロミスのように銀行傘下に入ることもなくあくまでも独自路線を貫いています。その独自のスコアリングシステムによる与信ノウハウは利用者からも支持されていて、今や消費者金融カードローンでは3指に入る人気ぶりと言っても過言ではないでしょう。

    アイフルもプロミスやアコム同様、業界最速のスピードを誇っていて、最短審査30分で最短融資1時間で対応してくれます。

    50万円以下の希望額なら収入証明書も不要でご融資可能です。

    無利息期間もありますので、少額キャッシングを希望される方の利用の方にも適してます。

    ご相談などはこちらの0120-201810(窓口)からもお問い合わせすることができます。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ
    • アイフル※① アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合。

カードローン金利の仕組み

カードローンの金利は、ほとんどが「3.0%~18.0%」というように金利の幅がある形で表示されています。

借入をする際は、この幅の間で金利が決定するのですが、これだと実際にどれくらいの金利が適用されるのか分かりづらい方もいらっしゃるかと思いますので、ここで解説していきたいと思います。

キャッシングする時の金利と融資額の関係性

カードローンの金利は、各金融機関によって違ってきます。一般的に銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低く設定されたりしていますが、おおまかに言えば、融資額が大きいと金利は低くなり、融資額が小さいと金利は大きくなります。

こうした金利は金融機関が勝手に決めているわけではなくて、利息制限法という法律で定められた上限金利の範囲内で各金融機関が設定することになります。

利息制限法による上限金利は以下のようになります。

・元本(融資額) 10万円未満     年率 20.0%

・元本(融資額) 10~100万円未満  年率 18.0%

・元本(融資額) 100万円以上     年率 15.0%

つまり、カードローン会社は利息制限法の範囲内で金利を設定しないといけないため、融資額10万円未満なら20%まで金利を設定できるが、100万円以上の場合は15%までしか設定できないということになります。

このように融資額によって、設定できる金利に制限があるため、カードローン会社は金利を表示する際に「6.3%~17.8%」というように幅がある形で表示しているのです。

このように金利は借り入れする金融機関や融資額によって変わってきますので、どこからいくらで借り入れするのかはカードローンを利用する上で非常に重要だと言えるでしょう。

さらに注意すべきは、「6.3%~17.8%」と表示されている場合でも、返済期限に遅れてしまった場合、ペナルティとして上限金利の20%がつく消費者金融や銀行もあります。以下はその一例です。 プロミス/アイフル/アコム/SMBCモビット 上記以外の銀行でも19.9%など上限ぎりぎりの遅延損害金が設定されている場合が多いので、返済はくれぐれも遅延しないよう計画することが大切です。

低金利でおすすめのカードローンを一括比較

低金利カードローンのスペックを一括で比較してみましょう!

下記で掲載中のカードローンキャッシングは低金利や無利息期間などがあり、おすすめのものです。

金利や限度額。収入証明書不要や事前診断、アルバイトやパートの方でも利用出来るかなどはカードローン毎にそれぞれ異なりますのでしっかりと確認しましょう。

サービス名 実質年率 借入限度額 審査スピード 融資スピード 詳細ページ
収入証明書不要 事前診断 無利息期間 アルバイト・パート 申込
AIスコア・レンディング

AIスコア・レンディング

0.9%~12.0%※① 1,000万円仮審査最短30秒最短30分 詳細はコチラ
あり公式ページへ
金利で選ぶならネット系銀行カードローン
オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

1.7%~17.8% 最高800万円詳細はコチラ
可能公式ページへ
無利息を利用すれば最大30日間金利0
プロミス

プロミス

4.5%~17.8% 500万円 最短30分 最短1時間融資詳細はコチラ
―※⑤ 簡単3秒診断 30日間無利息※② 可能公式ページへ
アコム

アコム

3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間融資詳細はコチラ
簡単3秒診断 最大30日間無利息 ○※① 公式ページへ

アイフル

3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間融資詳細はコチラ
50万円まで ※① 簡単1秒診断 初回限定30日間公式ページへ
  • プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。
  • アコム※① 希望額が50万円以上の場合、収入証明書の提出が必要です
  • アイフル※① アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合。
  • AIスコア・レンディング※① 実質年率0.9%はみずほ銀行ならびにソフトバンクとの情報連携を行った場合に限り適用されます
  • AIスコア・レンディング※② ジェイスコアの契約極度額が50万円以下かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
  • AIスコア・レンディング※③ 満20歳以上、満70歳以下で安定した収入がある方

低金利カードローンの審査

金利が低く設定されているカードローンは、多くの場合で借入条件が厳しくなっています。

審査に通ることができれば、心強い味方となってくれますがなかなか難しいのが実情です。

借入条件の例を挙げるとすれば、

・給与の振込口座として当該の銀行口座を所持している。

・電気料金などの公共料金の自動引き落としを利用している

・住宅ローンを利用している。

・勤続年数が長い

・年収が高い

これらはあくまでも参考です。この条件に何も当てはまっていなくても審査に通過する可能性も当然ありますが低金利で借入できるカードローンは消費者金融カードローンと比較するとハードルが高くなっているのは間違いありません。

そして、借入条件のハードルも高ければ同時に審査のハードルも高くなります。

こうなると、金利が低いカードローンを借り入れできたらラッキーぐらいの軽い気持ちで低金利のカードローンから順に申し込まれる方がいらっしゃいますが、それは絶対にやってはいけない行動です。

審査の段階で信用情報は必ず照会されますので、この時に何社も落ちている情報が載っていると審査の段階で非常に悪い印象を与えることになります。

最初に申し込んでいれば通っていたかもしれない審査に落ちてしまう可能性だってあるのです。

なるべく低金利で借入することは重要ですが、まずは借り入れできなければ話になりませんのでご自分の状況をよく鑑みて、カードローンおすすめをキャッシング比較して選びましょう。

低金利カードローンは総量規制対象外?

総量規制とは、個人に過度の貸付を行わせないように、個人の債務の合計が年収の3分の1を超えてはいけないという貸付の規制です。

既に消費者金融やショッピングローンなどの借入がある場合は、それを差し引いた金額までしか借り入れすることはできません。

この対象とされるのは、クレジットカードでのキャッシングや消費者金融からの借入です。これらは合計で年収の3分の1までの借入しかすることはできません。

しかし、総量規制には例外があります。「おまとめローン」を組む場合は、総量規制の対象外となり、年収の3分の1以上の借入が可能になります。

上記の「総量規制の対象とならない借入」には、「顧客に一方的に有利となる借り換え」という項目があります。

おまとめローンは、多重債務に陥った支払いを一つにまとめることができるだけでなく、各社の金利よりも低い金利でローンを組める可能性が高く、貸金業法において「顧客に一方的に有利な借り換え」と認められています。

よって、多重債務者は通常総量規制でこれ以上の借入は難しいのですが、おまとめローンに限っては新たに借入することができるようになっています。

また、これを間違った解釈をしてしまった人から低金利のカードローンであれば総量規制対象外という話が流布されたようです。

さらに銀行カードローンが総量規制対象外で低金利で あることから起こった勘違いでもあるようです。

低金利と総量規制は直接関係がある言葉というよりは、「おまとめ」というワードで繋がっていると言えます。

銀行カードローンと消費者金融カードローン比較

カードローンには大きく分けて2種類あります。

銀行カードローンと消費者金融カードローンです。

システム自体はあまり変わりませんが、特徴には違いがあります。

ざっくり言うと、銀行カードローンは低金利で高限度額、消費者金融カードローンは融資スピードが早く、無利息期間サービスなどがある場合があるということでしょうか。

どちらも使い方によっては非常に強い味方になってくれるでしょう。

どちらでキャッシングすべきか、比較して見極めましょう!

カードローン選びで重要なのは金利?

銀行や消費者金融のカードローン選びで重要なことは借入限度額によって金利は変わるということです。

言わずもがな、基本的には借入限度額が大きいほど金利は小さくなってきます。

したがって、あまりに高額の融資をご希望の場合を除いては、最高金利での借り入れになると認識しておきましょう。

この金利の幅はカードローンによって変わってきますが、限度額以外にも金利が変わる要素があります。

それは、例えば銀行カードローンであればその銀行での取引実績(初めての利用かどうか、住宅ローンを利用しているか、給与振込を利用しているか、公共料金の自動引落を利用しているかなど)があるかどうかです。

特に住宅ローンなどを利用している場合は、金利を引き下げてくれる場合もあるようです。

たかが数%の違いでも返済の負担は変わるものです。それは融資が高額になればなるほ どその負担は当然ですが大きくなります。

キャッシングする時に重要なことは、返済のことを総合的に判断することなのです。

キャッシングした時の金利比較

一括比較に各カードローンの商品情報を載せてみました。

表中に示している金利をカードローン比較してみると、銀行カードローンは軒並み金利が低く設定されているのがお分かり頂けるかと思います。

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも審査が厳しいと言われていますが、その分審査が通ればその恩恵は非常に大きく、限度額も高く設定されていますので高額の融資を希望する場合でも消費者金融カードローンよりも低い金利で返済することができるので、負担を軽減させることができます。

では、消費者金融カードローンのメリットは何なのかと言いますと、これはずばり無利息期間のサービスです。

一時的に少額を借り入れしたとしても、30日間無利息サービスがあるので、1カ月以内に返済すれば利息は0円ということになります。

利用の仕方によって適したカードローンも変わってくるのです。

金利で変わる返済額

月々の返済金額はどのようになるのでしょうか。

50万円までのシミュレーションを下記通りまとめたので確認してみましょう。

※最高金利で計算しています。

※このシミュレーションの試算結果は参考値です。取引状況により実際の返済内容とは異なる場合があります。くわしくは、公式ページにてご確認ください。

サービス名 金利 遅延利率(実質年率) 返済額
メガバンク みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%※① 19.90% 666,215円
ネット系銀行 オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%お借入残高に対して借入利率+2.1% 746,160円
消費者金融 プロミス 4.5%~17.8%14.60% 746,160円
アコム 3.0%~18.0%20.00% 750,686円
アイフル 3.0%~18.0%20.00% 750,686円
みずほ銀行 ※①エグゼクティブプランの場合適応金利は3.0%~7.0%になります。

上記の表の通り、金利の差で返済額は大きく変わってきます。

総じて銀行カードローンは返済額が少なくなっているのがお分かり頂けるかと思います。

審査は厳しくなるかもしれませんが、負担は少なくて済みます。

なるべく負担の少ない借り入れをするためにも、金利と返済額をしっかりと理解してカードローン選びに役立てましょう。

簡単に利息を計算する方法

カードローンの利息は、以下の計算式を利用すれば簡単に求められます。

金利だけだと具体的な返済額が分かりにくいので、実際の借入額と借入日数、実質年率を当てはめて必要な時にいつでも計算できる

ように覚えておくと便利でしょう。

【計算式】

借入金額×実質年率÷365×借入日数=利息額

【例】

借入金額 10万円

実質年率 14%

借入日数 30日

100,000(借入金額)×0.14(実質年率)÷365×30(借入日数)=1,150(利息額)

実質年率14%の銀行カードローンで、10万円を30日借りる場合、利息額は1,150円となります。

元金とあわせると101,150円の返済です。

この計算式からも分かる通り、利息は日割り計算だということです。

実質年率14%のカードローンで10万円を借りると、その時点で14,000円の利息が確定するわけではなく、早く返すほど利息は安くなっていくのです。

カードローンの無利息期間サービス

お金を借り入れる人なら誰しも、少ない利息で借りたいと思うはずです。

そんな時に利用したいのが消費者金融の無利息期間サービスです。

消費者金融は銀行のカードローンに比べ金利が高めに設定されていますが、その分このようなサービスがあるので、短期で返済できる目処が立っているのなら利用しない手はありません。

ここでは各消費者金融の無利息期間サービスを、利用条件とあわせてご紹介します。

【プロミス】

無利息期間:初回出金の翌日から30日間

利用条件:初めての契約、メールアドレスを登録、Web明細を利用

【アイフル】

無利息期間:契約日の翌日から30日間

利用条件:初めての契約、無担保キャッシングローンを利用

【アコム】

無利息期間:契約日の翌日から30日間

利用条件:初めての契約、返済日を「35日ごと」に指定

【ノーローン】

無利息期間:キャッシングの翌日から7日間

利用条件:初回借入時、全額返済後

低金利でキャッシングする時のまとめ

カードローンキャッシングにおいて、金利は非常に重要な要素となります。

そこで低金利でのキャッシングでおすすめなのが銀行カードローンです。

返済が長期にわたる場合や融資が高額な場合は金利が低い銀行カードローンでの借り入れが望ましいと言えます。

一方で消費者金融カードローンには無利息期間がありますので、少額で短期の借り入れをされる場合には適しています。

金利にも注目してカードローン選びの参考にすれば、よりご自分にマッチしたカードローンがきっと見つかるでしょう。

年代別人気カードローン

20代~30代におすすめのカードローン

若い方は借入時間を気にされる方が非常に多いです!

また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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