みずほ銀行カードローンを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認

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おすすめのカードローン10社を目的別に比較してみましょう
みずほ銀行カードローンを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認

最近、多い銀行カードローンの中のひとつに、みずほ銀行カードローンがあります。

日本三大メガバンクのひとつである、みずほ銀行のカードローンと聞けば、初めてキャッシングを利用される方でも安心なのではないでしょうか。

他の銀行カードローンと同じで、低金利の上に限度額も高く設定されています。

みずほ銀行の口座を持っている方であればWEB完結申し込みできますし、口座を持っていなくても銀行窓口へ出向き、手続きが完了すれば融資を受けることができます。

カードローンの利用をお考えの方は、一度、検討した方が良い商品です。

ただし、銀行カードローンなので審査は消費者金融よりも厳しめになっていますので、ご注意ください。

ここでは、どんな方にみずほ銀行カードローンが向いているのか解説していきます。

実質年率最高限度額審査時間最短融資
年2.0%~年14.0%800万円
アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
公式サイトへ

みずほ銀行カードローンとはどんなローン?サービス内容を確認

まずはみずほ銀行カードローンとはどんなローンかサービス内容をしっかり確認!

競合他社と比較しながら、客観的にみずほ銀行カードローンカードローンのデメリット、メリットを含め分析しましたので確認してみましょう。

みずほ銀行カードローンとは?

みずほ銀行カードローンは低金利と、限度額が800万円というトップクラスのスペックを持った銀行カードローンです。

三菱UFJ銀行や三井住友銀行は、保証会社を同じフィナンシャルグループの消費者金融にしていますが、みずほ銀行カードローンの保証会社は信販会社のオリエントコーポレーションとなっています。

信販会社と消費者金融では、審査傾向に違いがあると言われていますが、みずほ銀行のカードローン審査は、口コミなどを見てみると標準レベルだと言われています。

みずほ銀行カードローンの商品情報

みずほ銀行カードローンのHP内に記載がある商品の特長は下記の通りです。参考にしてみましょう

Point1
最大ご利用限度額は800万円
Point2
ATMの利用手数料が無料
Point3
キャッシュカードですぐに利用が可能

下記がみずほ銀行カードローンの商品情報となっております。

サービス名みずほ銀行カードローン
お問い合わせ番号
審査結果
最短融資
ご融資額800万円まで
ご契約額お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、当社が決定した金額
収入証明書不要
お試し審査
金利適用方式変動金利
借入利率

年2.0%~年14.0%(実質年率)

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
遅延利率ご返済を遅延された場合の損害金は年 19.9%とします。
返済方式残高スライド方式
ご返済期日

毎月10日(銀行休業日の場合、翌営業日)

ご返済期間・ご返済回数1年(契約成立日から1年後の応当日の属する月の10日)とし、1年ごとの審査のうえ自動更新 となります。ただし、銀行が特に認める場合を除き、満70歳以上での更新は行いません。
資金使途

自由

(ただし事業性資金はご利用いただけません)
担保・保証人不要(保証会社である株式会社オリエントコーポレーションが審査のうえ保証します)

提携ATMについて

みずほ銀行カードローンでは全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニなどのATMで利用ができます。

※ご利用可能時間は店舗・ATM等により異なります。

提携ATM

※スーパーなどコンビニ以外の施設にも設置されている場合があります。

※上記コンビニについて、イーネットマーク、ローソンATMマーク、セブン銀行マークのない他社ATMが設置されている場合は、ご利用いただけない場合があります。ご利用の前にお確かめください。

●ATMご利用時間
月曜日火曜日~金曜日土曜日日曜日
みずほ銀行ATMコーナー7時00分~24時00分(ご返済・お振替のみ8時45分~18時00分)終日(ご返済・お振替のみ8時45分~18時00分)0時00分~22時00分 *(ご返済・お振替のみ9時00分~17時00分)8時00分~21時00分(ご返済・お振替のみ9時00分~17時00分)
コンビ二ATM(イーネット、ローソンセブン銀行終日(ご返済のみ8時45分~18時00分)終日(ご返済のみ8時45分~18時00分)0時00分~22時00分 *(ご返済のみ9時00分~17時00分)8時00分~24時00分(ご返済のみ9時00分~17時00分)

※上記は24時間稼働店舗におけるご利用時間です。店舗によってはお取引内容、ご利用可能日、ご利用時間が異なりますのでご注意ください。

※ATM、CDをご利用いただく時間帯によって所定の手数料がかかる場合がございます。

※祝日は曜日に応じたご利用時間となりますが、一部ご利用いただけない店舗がありますのでご留意ください。

※第1・4土曜日の3時00分~5時00分まではご利用いただけません。

深夜以外の時間帯、つまり日中であれば、どの時間でも利用ができます。

※みずほ銀行ATMだけでなくて、コンビ二ATMが利用できるので基本的ににはどこにいても困ることなく使い勝手は良いといえるでしょう。

また、ローンカード専用で契約すれば、コンビニATM以外に提携金融機関ATMとゆうちょ銀行のATMを利用することも可能です。

提携金融機関ATMでは借り入れと一部金融機関での振り込みができますし、ゆうちょ銀行では借り入れと任意返済もできるので利便性は高いのではないでしょうか。

この2つのATMを利用する場合は、それぞれの店舗によって利用時間が異なりますので、最寄りの金融機関ATMの営業時間を調べておくことをおすすめします。

ただし、みずほ銀行ATM以外のATMは手数料がかかってしまうので、あくまで土日や夜間の緊急利用のみに限定して利用することで、無駄な出費を抑えましょう。

●提携ATM利用手数料について

提携金融機関ATM・コンビニATMのお取引額に応じ、提携ATM利用手数料をご負担する必要がございます。

提携ATM利用手数料(税込)
お取引額お借入時ご返済時
1万円以下108円108円
1万円超216円216円
※みずほ銀行ATMの場合は、利用手数料は0円(無料)です。公式サイトへ

みずほ銀行カードローンのメリット、デメリットから見るみずほ銀行カードローンの利用価値

みずほ銀行カードローンのメリットとデメリットを客観的に見てどうなのかを下記通りまとめてみました。

計画的な借り入れにするためにも、メリットとデメリットを確認して総合的に判断しましょう。

みずほ銀行カードローンのメリットは?

まずみずほ銀行カードローンにはどのようなメリットがあるのか下記から確認!

他のキャッシングサービスとも比較してみましょう。

●金利が低い

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%~年14%です。

最高金利が18.0%ぐらいの消費者金融カードローンが多いことを考慮するとずいぶんと安くなっているのがお分かりいただけるかと思います。

●限度額が高い

みずほ銀行のカードローンは限度額が800万円と他のカードローンより高く設定されています。

しかし、誰しもが800万円まで借りられるわけではなくて、利用者によって限度額は変わります。一概には、融資額を言えませんので、正直に自分の希望額を伝えたうえで審査をしてもらうことが大切です。

●自動融資サービスがある。

みずほ銀行カードローンを利用するためには、みずほ銀行の普通預金口座が必要となりますが、その口座を使って引き落としなどの支払いがある場合に、残高が足りなくなって支払いができない時は自動でみずほ銀行カードローンから融資してもらえるサービスです。

これを利用すれば、支払いが滞ってトラブルになることを防ぐことができます。

●メリットまとめ

カードローン金利が低く、限度額が高いため、大型の融資に向いています。長期返済になる場合にはどうしても金利の負担は大きくなりますがそれならば、低いに越したことはありません。

複数のカードローンから高金利でキャッシングしてしまっている場合は、ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか?

銀行カードローンは審査が厳しいなどのイメージで、消費者金融カードローンに足を運ぶ方が多いですが、銀行カードローンならではのメリットもたくさんあります。

自動融資サービスなども活用して上手にキャッシングしてみてはいかがでしょうか?

みずほ銀行カードローンのデメリットは?

みずほ銀行カードローンの借り入れに適さない場合もあります。

以下の点も確認して、自分に適した借り入れの仕方や計画的なキャッシングをしましょう!

●みずほ銀行の口座が必要

みずほ銀行の普通預金口座を持っていないとカードローンの契約ができません。

申込み後、審査に通ったらすぐ口座開設手続きに向かいましょう。窓口に行けばすぐに開設の手続きができますが、ホームページから申込む場合は口座を作るだけで2~3週間かかってしまいます。

最近は口座不要の銀行カードローンも増えてきてはいるので、みずほ銀行の口座をお持ちでない方はその点で不便に感じるかもしれません。

もちろん、すでにみずほ銀行の口座を持っている方にとっては何も問題はありません。

●申し込み方法によっては融資まで時間がかかる。

銀行カードローンにはよくあることですが、申込みから融資までに時間がかかります。

口座を持っていて、審査がスムーズに終わればいいですが、場合によっては1か月以上かかるケースもあります。

Web完結申込や窓口以外の方法でお申し込みの場合、少なくとも1週間、長くて1ヶ月以上はかかると考えておいていいでしょう。

来店不要なカードローンが増えてきているのでこれは欠点といえそうです。

●デメリットまとめ

みずほ銀行の口座がない方にとっては急な物入りに対応できないこのカードローンは不向きといえるでしょう。

スピード感に欠けてしまっているところを比較してしまうと、みずほ銀行カードローンはわりかし不便で対応も遅い、といわざるをえないでしょう。

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みずほ銀行カードローンの審査基準を抑えて審査の流れを確認!

色々比較した結果、みずほ銀行カードローンをお申込みしたいと考えている方はみずほ銀行カードローンの審査の流れを予め把握しておきましょう。

一度お申込みされますと信用機関にお申込み内容が登録されますのでお申込み内容に不備がないよう、間違いがないようしっかり確認してからお申込みしましょう。

●みずほ銀行の口座をお持ちの方の審査の流れ

お申し込みをしたら、すぐに審査が始まりましてメールで審査結果の回答をしてくれます。

その後、必要書類を登録することができれば、カードローン口座開設とご利用の開始になります。

ただし、お申し込みの時間帯によっては利用開始の日時が2~3営業日になってしまうので、口座をお持ちの方で早めの融資をご希望の方は早めに午前中にお申し込みできるようにしておきましょう。

●みずほ銀行口座をお持ちでない方の審査の流れ

みずほ銀行の口座を持っていない場合、審査とメールでの仮審査結果の回答までは早い場合もありますが、その後、カードローン口座の開設まではおおむね2週間から4週間かかります。

ですので、みずほ銀行の口座を持っていない方はあらかじめ口座を開設しておくことをおすすめします。

ただし、普通にみずほ銀行の口座を開設するのも時間はかかりますので、みずほ銀行口座が無いにもかかわらず、どうしてもみずほ銀行のカードローンでないと嫌だという方以外にはあまりおすすめはできません。

もちろん大型融資の希望であったり、どうしても低金利での借り入れをしたい場合は別です。

また他社カードローンのお申込み方法と審査時間などを一覧にしてみましたのでみずほ銀行カードローンと比較して参考にしてみましょう。

サービス名お申込み方法お試し審査
銀行みずほ銀行カードローン

インターネット

店頭窓口

電話

三菱UFJ銀行カードローン

インターネット

テレビ窓口

電話

郵送

三井住友銀行カードローン

インターネット

三井住友銀行ローン契約機

店頭窓口

電話

オリックス銀行カードローンインターネット
消費者金融プロミス

インターネット

プロミス自動契約機

三井住友銀行ローン契約機

店頭窓口

電話

郵送

アコム

インターネット

自動契約機

店頭窓口

電話

郵送

アイフル

インターネット

契約ルーム

店頭窓口

電話

SMBCモビット

インターネット

ローン申込機

電話

郵送

モビット※① 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

申し込み資格者

みずほ銀行カードローンは20歳以上66歳未満で、安定した収入があれば基本的には誰でもお申し込みは可能です。

安定収入というのは、歩合給など、毎月の収入額が変動する場合これに含まれます。

必要書類

お申込み時に必要な書類を予め把握しておきましょう。

予め用意しておけば急いでいる方でも安心ではないでしょうか。

みずほ銀行カードローンの審査時には下記書類等が必要となってきます。

本人確認書類(いずれか1通)
必要書類本人確認書類は氏名、住所、および生年月日が記載されているか確認しておくことが大事です。また、外国人の方は、永住許可を受けていることが確認できる書類を低湿しなければいけませんので、併せて用意しておくことをおすすめします。

みずほ銀行カードローンのお申込み方法は?

みずほ銀行カードローンには多彩なお申込み方法がございます。

パソコンでのお申し込み

郵送(メールオーダー)でのお申し込み

お電話でのお申し込み

窓口でのお申し込み

●パソコンでのお申し込み

・口座を持っている方

パソコンでのお申し込みの場合、Web完結申込という方法があります。

これは、口座を持っている方が対象なのですが、来店不要で郵送でのやりとりが不要なので、素早く終わらせることができます。

申し込みの受付時間は24時間対応ですが、審査は保証会社によって行われるので、お急ぎの方は業務時間内の平日9時から17時の間の早い段階でお申し込みすることをおすすめします。

また、収入証明書や本人確認書類が必要な場合も、送られてきた「必要書類登録用URL」に、書類の画像(カメラで撮ったものやスキャンしたもの)を登録するだけなので、郵送をしたりというわけではありませんので簡単です。

・口座を持っていない方

口座をお持ちでない方や、カードローン専用のカードをお持ちになりたい方は、ホームページからのお申し込みだと書類を郵送したりしなければいけないため、時間がかなりかかります。

お申し込みと審査が終わり次第、口座を新たに開設しなければなりません。

この口座開設にかかる日数が窓口なら当日ですが、郵送だと、2~3週間かかってしまうのです。

郵送してから書類に不備がなければ、契約完了の連絡がきます。

カードローン専用型なら、さらに1~2週間ほど待ってカードが送られてきますのでそこから利用が可能です。

このように、口座を持っているか持っていないかで融資までの時間が大きく変わってきてしまいます。

書類に不備があったりすれば最悪の場合、融資までに1ヶ月以上を要してしまう可能性もあります。

反対に、みずほ銀行の口座があるのであれば、Web完結申込は大変便利なお申し込み方法といえるでしょう。

●郵送(メールオーダー)でのお申し込み

これもすでに口座をお持ちの方が対象のお申し込み方法です。

みずほ銀行に備え付けのメールオーダーに必要書類を添付して送ると、審査結果の連絡がきます。

来店は不要ですが、メールオーダーは銀行窓口にあるので、最初に銀行窓口まで取りに行かなければいけません。

また、郵送でのやりとりなので融資までの時間は1~2週間ほどかかるとみておきましょう。

キャッシュカード兼用型なら1週間程度、カードローン専用型なら2週間ぐらいかかります。

●電話でのお申し込み

みずほ銀行カードローンの専用ダイヤルからお申し込みができます。

携帯電話からの利用もできますし、音声ガイダンスに従って、[1]を押すだけです。

来店は不要ですが、やはり必要書類を郵送しなければいけません。

郵送での手続きとなると、やはり数週間かかってしまうようです。

受付時間は平日の9時~20時ですが、早めのお申し込みをおすすめします。

●窓口でのお申し込み

みずほ銀行窓口まで行くのが一番スムーズな手続きになります。

なぜなら、カードローンのお申し込みも口座開設のお申し込みも同時に行えますから。

窓口申し込みの場合は、申し込みの流れは相談しながら決めることができます。

審査に通った場合のみ口座開設の手続きをしても大丈夫ですし、カードローンと口座を同時に手続きすることも可能です。

ただし、審査の時間は数時間かかる場合もあります。

何時間も銀行内で待つのは嫌でしょうから、窓口の方には、最初に急いでいることを伝えましょう。

審査や融資を早めてもらえる可能性もあります。

また、申込みの際は、本人確認書類と収入証明書、口座開設をする場合は印鑑も忘れずに持参してください。

必要書類をお持ちでないと、また再来店しなければいけなくなりますのでご注意してください。

対応時間は銀行の窓口なので、基本的には平日9時~15時が受付時間になります。

お急ぎの融資をご希望の方は少なくとも午前中にお申し込みすることおすすめします。

●お申込み方法まとめ

みずほ銀行カードローンの場合、契約が完了するまでの時間は、申込方法やみずほ銀行の口座の有無、カードの種類などによって大きく変わってきます。

一番早い方法は、口座を持っているならWeb完結申込、口座を持っていないのなら銀行窓口でしょうか。

Web完結申込なら(口座をお持ちの方)、来店は不要で書類の提出が不要なので、簡単な手続きで終わります。

また、既に持っているキャッシュカードを利用できるので、余計なカードを増やす必要もありません。

銀行窓口に行く場合は、銀行口座の開設とカードローンを同時にお申し込みできます。

そして、これ以外の方法だと、融資まで場合によっては1か月以上かかることもあるということも念頭に置いておきましょう。

在籍確認

カードローンの審査では基本的に職場への在籍確認が行われます。

最近では在籍確認を行わないカードローンもありますが、

銀行カードローンの場合、必ずといっていいほど行われるのでみずほ銀行カードローンも例外ではありません。

在籍確認の電話は、多くの場合、個人名でかけてきます。また、電話が来た時に会社にいる必要はありません。

在籍確認はとくに何か聞かれるわけでなく、借り入れする本人が本当にその会社にいるか確かめるだけですので

同僚にバレるなどの心配はありません。

保証会社

銀行系のカードローンの多くは無担保、無保証人で借りることができますが、このとき保証会社を指定しています。

みずほ銀行カードローンの場合は株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)が保証会社になっていて、この審査に通らないと融資を受けることは出来ません。

みずほ銀行の場合は資本的にも関係の深い、オリコのノウハウを活用して、カードローンを提供しています。

オリコは信販会社であり、個人向けにクレジットカードやローンの実績がありますから、そこが保証すれば、みずほ銀行としてはリスクを抑えて、貸付できるというわけです。

みずほ銀行だから安心だという一方で、裏には保証会社がある、ということも理解しておく必要があります。

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みずほ銀行カードローンのキャッシング方法

みずほ銀行カードローンで上手にキャッシングするためにも仕組みをしっかりと理解しておきましょう。

申込後のキャッシングについて、営業日やキャッシングの仕方などについて解説いていきます。

借入方法

みずほ銀行カードローンの借入方法にATMと電話からの2パターンございます。

・ATMでの借り入れ

みずほ銀行カードローンには2種類のカードがあります。

カードローンのみ使える専用型と、キャッシュカード機能を併用している兼用型の2種類です。

●借り入れできるATM●
金融機関キャッシュカード兼用型カードローン専用型
みずほ銀行
E-net
ローソンATM
セブン銀行/td>
提携金融機関×
ゆうちょ銀行×

カードローン専用型であれば、提携金融機関でも使えるので、かなり便利度は高いです。

表に記載している提携金融機関とは都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、ネット銀行などのことで、 BANCS、MICSといった銀行ATMネットワークを活用して、全国の銀行でも使えるようになっています。

ただし、ATM利用手数料がみずほ銀行ATMの平日8時15分~18時00分は無料ですが、それ以外の時間帯や提携ATMはすべて有料となっていて、1万円以下なら108円、1万円超なら216円の手数料がかかってしまいます。

●電話でのキャッシング

みずほダイレクトに加入している方限定のサービスです。

ホームページや電話からキャッシングの希望をすることで、自分の口座に振り込んでもらうことができます。

ただし、振込み先に指定できるのはみずほ銀行の口座のみになります。

ですので、たまたまみずほ銀行のキャッシュカードを持っていないからといって、他行の銀行口座に振り込んでもらうことはできません。

申し込み受付の時間は深夜0時から15時までですので、これ以外の時間帯にお申し込みはできません。

店舗数

みずほ銀行の店舗数及び提携ATMは全国に下記通りございます。

・みずほ銀行窓口:461

・自動契約機店舗(無人):0

三菱UFJ銀行も三井住友銀行にもカードローンはありますが、自動契約機での受付がメインなので窓口での対応はしていません。

みずほ銀行は自動契約機の設置が無い代わりに窓口対応しています。

ただ、店舗数も豊富ですし、提携金融機関も全国にありますので借入れや返済などが不便ということはなさそうです。

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金利はどうなの?他社とも比較

みずほ銀行カードローンの金利は、消費者金融などと比べるとかなり低めに設定されています。

消費者金融カードローンの金利が18%ぐらいなのを考えるとみずほ銀行カードローンはだいぶおトクです。

それでは、下記の一覧を見ながら他社のカードローンとも比較してみましょう。

サービス名金利遅延利率(実質年率)無利息期間
銀行みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%19.90%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%14.60%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%19.94%
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%お借入残高に対して借入利率+2.1%
消費者金融プロミス4.5%~17.8%20.00%
アコム3.0%~18.0%20.00%
アイフル3.0%~18.0%20.00%
SMBCモビット3.0%~18.0%20.00%

限度額

みずほ銀行カードローンの限度額は最大800万円までです。

それでは、下記の一覧を見ながら他社のカードローンと限度額を比較してみましょう。

サービス名限度額
銀行みずほ銀行カードローン800万円
三菱UFJ銀行カードローン500万円
三井住友銀行カードローン800万円
オリックス銀行カードローン最高800万円
消費者金融プロミス500万円
アコム800万円
アイフル800万円
SMBCモビット800万円

月々の返済(シミュレーション)

みずほ銀行カードローンの月々の返済金額はどのようになるのでしょうか。

独自シミュレーションで計算してみましたので参考にしてみてください。

200万円までのシミュレーションを下記通りまとめたので確認してみましょう。

借入金額返済期間(回数)各回返済額返済総額
10万円1年以内(10回)11,000円106,523円
2年以内(20回)6,000円112,690円
3年以内(25回)5,000円115,858円
4年以内(33回)4,000円121,042円
5年以内(51回)3,000円133,222円
50万円1年以内(10回)5,4000円532,636円
2年以内(20回)2,9000円563,490円
3年以内(29回)2,1000円592,214円
4年以内(40回)16,000円628,550円
5年以内(51回)13,000円666,215円
100万円1年以内(10回)107,000円1,065,277円
2年以内(20回)5,7000円1,126,985円
3年以内(30回)40,000円1,190,934円
4年以内(38回)33,000円1,243,700円
5年以内(51回)27,000円1,332,452円
150万円1年以内(10回)160,000円1,597,919円
2年以内(20回)8,5000円1,690,482円
3年以内(31回)5,8000円1,796,187円
4年以内(40回)48,000円1,885,686円
5年以内(51回)40,000円1,998,702円
200万円1年以内(10回)214,000円2,130,561円
2年以内(20回)113,000円2,253,980円
3年以内(31回)78,000円2,394,920円
4年以内(39回)65,000円2,500,817円
5年以内(51回)5,3000円2,664,939円

上記はあくまでも独自シミュレーションです。

正しい返済額についてはみずほ銀行カードローンの窓口に問い合わせてください。

返済方法

みずほ銀行カードローンの約定返済といわれる毎月の返済は方法が口座引き落としのひとつしかありません。

他の消費者金融カードローンや銀行カードローンだと、返済方法が豊富に用意してありますので、この点はデメリットといわざるをえません。

ただ、みずほ銀行カードローンは契約時に口座を開設することになりますので、新たに口座を用意をしなければいけないわけではありませんし、口座引き落としなら毎月10日に自動的に返済がされていますので口座に返済分の金額を入れておけば良いだけなので簡単ですし、スムーズです。

注意が必要なのは、指定日の変更ができないので、必ず前日の9日までに最低でも返済分の金額を入れておくことです。

これ以外に返済方法はというと、約定返済以外に余裕があって多めに返済したい時などはATMからの返済が可能です。

●繰上げ返済できるATM●
金融機関キャッシュカード兼用型カードローン専用型
みずほ銀行
E-net
ローソンATM
セブン銀行
提携金融機関××
ゆうちょ銀行×

返済の場合は提携金融機関を利用することができないので、コンビ二ATMがメインになります。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどで利用ができるので、提携金融機関ATMが使えなくてもあまり不便は感じないのではないでしょうか。

ただし、みずほ銀行ATMから返済をする場合は平日8時15分から18時まで利用手数料が無料ですが、提携ATMからの返済をする場合、1万円以下で108円、1万円以上で216円の手数料がかかります。

たかが数百円と思っていても、借り入れや返済の回数を重ねると長期的には非常に大きな負担になりかねません。

ですので、お近くにみずほ銀行ATMがある場合はそちらからの返済にして、無い場合は提携ATMからの返済というように使い分けることをオススメします。

受付時間は平日0時~15時のみですが、ATMに行く手間が省けますし、先ほど懸念していた手数料も無料なのでみずほダイレクトに加入している方はコチラの方法をおすすめします。

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みずほ銀行カードローンのまとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまでみずほ銀行カードローンについて述べてきましたが、

最後に特に重要な点をまとめてみたので確認しましょう!

メリット

・最高金利が低金利である。

・Web完結申込なら手続きが簡単

・全国のコンビ二ATMが使える

デメリット

・最高金利が低金利である。

・借り入れや返済の方法が限られている。

みずほ銀行カードローンを利用するならこんな人におすすめです。

・大型の融資を御希望の方

・みずほ銀行の口座を持っている

みずほ銀行の口座があれば、審査基準は変わりませんが、手続きは簡単に進めることができます。

金利が低いので、大型の融資を御希望であれば検討の価値はあります。

ただ、少額でかつ、短期での借り入れの場合は30日間お利息無料などの消費者金融カードローンでも損はありませんので、ご自分がどういった使い道なのかもう一度考えてから、最適なカードローンを選びましょう。

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