沖縄のおすすめ銀行カードローンは?審査や金利の違いを徹底比較!

2018最新版
おすすめのカードローン10社を目的別に比較してみましょう
沖縄のおすすめ銀行カードローンは?審査や金利の違いを徹底比較!
沖縄 おすすめ 銀行カードローン

沖縄にはいくつかの銀行カードローンがありますが、商品スペックや使い勝手など、それぞれの特徴を比較しながら、おすすめのカードローンをご紹介します。

他社との違いを比べながら、自分に合ったカードローン選びの参考にしましょう。


沖縄の銀行カードローンを探しているなら

他の地域と同じく、沖縄にも地元に根付いた地方銀行がいくつか存在しています。

これらの銀行は独自のカードローンを提供しており、地元ならではメリットやお得なサービスを兼ね備えているものもあります。

それぞれの概要や特徴を順に記載していきましょう。

沖縄銀行

沖縄銀行「カトレアカードローン」商品情報
サービス名カトレアカードローン
利用条件

1.申込時20歳以上で完済時65歳以下の県内在住の方

2.勤続(営業)年数1年以上の県内在住の方

3.年収150万円以上の県内在住の方

4.おきぎん保証(株)の保証が受けられる県内在住の方

※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者も含む

申込方法インターネット、おきぎんアプリ
利用限度額10万円~300万円
借入利率

9.8%

※お取引内容に応じて、最大2.0%の金利優遇があります。

融資期間

3年(原則として自動更新)

即日融資
使い道

自由です(ただし事業性資金を除きます)

沖縄銀行「カトレアカードローン セレクト」商品情報
沖縄銀行 カトレアカードローンセレクト
サービス名カードローン200
利用条件

1.沖縄銀行で住宅ローンの借入のある方。

2.申込時20歳以上で完済時65歳以下の県内在住の方。

3.勤続(営業)年数1年以上の県内在住の方。

4.年収150万円以上の県内在住の方。

5.直近1年間において(月越え)延滞がない方

6.他に「カトレアカードローン セレクト」、「カトレアカードローン」、「ゴールドカードローン」の取引が無い方。(プラスワン除く)

7.おきぎん保証(株)の保証が受けられる県内在住の方。

※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者を含む

申込方法おきぎんアプリ、店頭窓口
利用限度額

10万円~300万円

借入利率

3.90%

契約期間

3年(原則として自動更新)

即日融資
使い道

自由です(ただし事業性資金を除きます)

沖縄銀行「カードローン【チェキット】」商品情報
沖縄銀行 カードローン チェキット
サービス名チェキット
利用条件

1.ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の県内在住の方

2.安定した収入のある県内在住の方

3.保証会社の保証が受けられる県内在住の方

※沖縄県内在住の方(転勤等による県外赴任者を含む)

申込方法インターネット、電話、郵送、FAX
利用限度額10万円~200万円(10万円単位)
借入利率

9.8%

契約期間

1年(1年毎自動更新)

※満70歳の誕生日を迎えられた場合、以後の更新は行いません

即日融資
使い道

ご自由(ただし、事業性資金は除きます)

琉球銀行

琉球銀行「しあわせのカードローン」商品情報
琉球銀行 しあわせのカードローン
サービス名しあわせのカードローン
利用条件

借入時の年齢が満20歳以上で65歳以下の方。

(専業主婦、アルバイト、パート、年金受給者の方もご利用いただけます)

申込方法電話・インターネット・FAX・窓口
利用限度額10万円以上500万円以内(10万円単位)
借入利率5.0%~13.5%
借入期間

1年(自動更新・70歳を超えての自動更新はいたしません)

即日融資
使い道

自由(ただし、事業資金は除きます)

琉球銀行「沖縄大好き~来店不要型カードローン~」商品情報
琉球銀行 カードローン 沖縄大好き
サービス名沖縄大好き
利用条件

借入時の年齢が満20歳以上で65歳以下の方。

(専業主婦、アルバイト、パート、年金受給者の方もご利用いただけます)

申込方法電話・インターネット・FAX
利用限度額10万円以上500万円以内(10万円単位)
借入利率4.50%~13.50%
借入期間

1年(自動更新・70歳を超えての自動更新はいたしません)

即日融資
使い道

自由(ただし、事業資金は除きます)

沖縄海邦銀行

沖縄海邦銀行「カードローンS」商品情報
沖縄海邦銀行 カードローンS
サービス名カードローンS
利用条件

・お申し込み時の年齢が満20歳以上満60歳未満の方

・前年度税込年収100万円以上(給与所得者)の方で、安定継続した収入が得られる方

・当行の営業区域内に居住または勤務される方

・保証会社の保証が受けられる方

※専業主婦(配偶者が給与所得者)の方もお申込みいただけます。

※自営業者および会社役員の方はお申込みいただけません。

申込方法インターネット、店頭窓口
利用限度額

20万円・30万円の中から選択

※ただし、新入社員および専業主婦の方は20万円でのお申込

借入利率

14.60%

契約期間

1年(原則1年ごと自動更新、継続可能年齢は満65歳未満)

即日融資
使い道

自由(ただし、事業資金にはご利用いただけません)

沖縄海邦銀行「カードローン200」商品情報
沖縄海邦銀行 カードローン200
サービス名カードローン200
利用条件

・お申し込み時の年齢が満20歳以上満60歳未満の方

・前年度税込年収100万円以上(自営業者は150万円以上)の方で、安定継続した収入が得られる方

・勤続(営業)年数が1年以上の方

・当行の営業区域内に居住または勤務される方

・保証会社の保証が受けられる方

申込方法インターネット、店頭窓口
利用限度額

20万円・30万円・50万円・100万円・200万円の中から選択

借入利率

11.0%~13.5%

契約期間

1年(原則1年ごと自動更新、継続可能年齢は満65歳未満)

即日融資
使い道

自由(ただし、事業資金にはご利用いただけません)

沖縄の各銀行カードローンのメリット・デメリット

沖縄 銀行カードローン メリット デメリット

どんなカードローンにもメリット・デメリット両方が存在するものですが、目的や使い方によって人それぞれ向き不向きは変わります。

また何より、商品を提供する側は基本的に「良いところ」しかアピールしません。

こういった表面上の情報だけを鵜呑みにするのではなく、他社も含めて商品ひとつひとつを細かく比較することにより、優れた点・そうでない点がより明確に見えてくるでしょう。

沖縄の銀行が提供する各種カードローンについて、それぞれのメリット・デメリット両方を解説しますので、自分に見合ったタイプの商品を探してみてください。

沖縄銀行「カトレアカードローン」

●メリット

・最高300万円までと余裕のある限度額

・年利9.8%て低金利であり、しかも一律

●デメリット

・年収に制限がある(150万円以下は不可)

・勤続(営業)年数1年以上でなければいけない

沖縄銀行沖縄銀行「カトレアカードローン セレクト」

●メリット

・最高300万円までと余裕のある限度額

・金利3.90%と「超」が付くほどの低金利

●デメリット

・利用できるのは「沖縄銀行で住宅ローンの借入がある方」だけ

・年収に制限がある(150万円以下は不可)

・勤続(営業)年数1年以上でなければいけない

沖縄銀行「カードローン【チェキット】」

●メリット

・来店不要で申し込みできる

・沖縄銀行の口座不要

・利用条件が比較的優しい

●デメリット

・金利が一律で年14.6%と、人によっては高くなる場合も

・限度額が200万円までと多少低め

琉球銀行「しあわせのカードローン」

●メリット

・業界でも高水準の最高限度額500万円

・年5.0%~13.5%と低金利

・申し込み方法が豊富

●デメリット

・返済日は毎月10日で固定

・琉球銀行の口座を持っている必要がある

琉球銀行「沖縄大好き~来店不要型カードローン~」

●メリット

・業界でも高水準の最高限度額500万円

・来店不要で契約可能

・申し込み方法が豊富

●デメリット

・限度額が100万円以下だと上限金利(13.5%)が適用される

・返済はATMからのみ

沖縄海邦銀行「カードローンS」

●メリット

・限度額が最高でも30万円なので使い過ぎを防げる

・月々の約定返済額が5,000円で固定

・収入の条件が優しい(前年度税込年収100万円以上)

●デメリット

・金利が一律で年14.60%に設定(他社ではより低金利で借りられる人も)

・年齢の上限が60歳未満までと低め

沖縄海邦銀行「カードローン200」

●メリット

・金利が年11.0%~13.5%と平均的に見ると低い(全員に当てはまる訳ではない)

・限度額が最高200万円までと余裕のある設定に

・収入の条件が優しい(前年度税込年収100万円以上、自営業者は150万円以上)

●デメリット

・勤続年数1年以上でないと利用できない

・年齢の上限が60歳未満までと低め

沖縄の銀行と大手カードローンの違いを比較

沖縄 大手カードローン 比較

地方銀行のカードローンは、地域に根付いているからこその利点を生かし、より身近で使いやすいようあらゆる工夫がなされています。

しかしながら大手カードローンにも、地方銀行とは異なるメリットや特色があるのもまた事実です。

沖縄の銀行と大手カードローンとの違いを比較しつつ、それぞれの利用価値を具体化してみましょう。

大手カードローンと商品スペック・審査情報を比較

様々なカードローンの中から、特に人気の高いおすすめの消費者金融、銀行カードローンをいくつかピックアップしました。

沖縄銀行の「カトレアカードローン」を例に出して、商品内容や審査内容を比較してみましょう。

サービス名実質年率借入限度額即日審査即日融資詳細ページ
収入証明書不要事前診断無利息期間アルバイト・パート申込
プロミス

プロミス

4.5%~17.8%500万円最短30分最短1時間融資詳細はコチラ
50万円まで※⑤簡単3秒診断30日間無利息※②可能※①公式ページへ
アコム

アコム

3.0%~18.0%800万円最短30分最短1時間融資詳細はコチラ
簡単3秒診断最大30日間無利息○※①公式ページへ
オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

1.7%~17.8%最高800万円詳細はコチラ
可能公式ページへ
みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

2.0%~14.0%800万円詳細はコチラ
公式ページへ
沖縄銀行 チェキット カードローン

沖縄銀行「カトレアカードローン」

9.8%300万円詳細はコチラ
公式ページへ
プロミス ※①主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。
アコム※① 希望額が50万円以上の場合、収入証明書の提出が必要です

短期利用・お急ぎなら消費者金融がおすすめ!

前述した比較表を見てみると、やはりまず目につくのは「銀行カードローン(沖縄の銀行含む)と消費者金融」の違いです。

また、沖縄の銀行とメガバンク系の大きな銀行では、商品内容に違いが出てくる点も見逃せません。

沖縄の銀行と大手カードローンを比較した際、特に違いが目につく部分を具体的に挙げてみましょう。

・沖縄の銀行よりメガバンク系カードローンの方が低金利になることも

・沖縄の銀行カードローンは限度額が低め

・審査、融資スピードは断然消費者金融が早い

・消費者金融なら「無利息サービス」が利用できる

・消費者金融は事前診断を用意しているところも多い

いかがでしょうか?

大手カードローンとこうして比較してみると、必ずしも「沖縄の銀行カードローンが断然オトク」と言えないのが分かるかと思います。

特に短期的な利用や融資をお急ぎの場合、また使い勝手の良さなどを求めるのであれば消費者金融がおすすめです。

大手消費者金融はこんなところが便利!

・自動契約機やATMが充実しているので、店舗窓口が少なくても安心

・即日審査・即日融資に対応しているところが多い

・来店不要、WEBだけで申し込みから契約まで完了できるところも

・無利息サービスをうまく使えば「利息0」でのキャッシングも可能

・口座開設や居住地域の心配も不要

消費者金融の詳細についてはコチラ

沖縄の銀行カードローンに関するまとめ

沖縄の銀行カードローンは種類が豊富で、様々な特色を持ったものが提供されています。

ですが大手カードローンと比較してみると、「地元のカードローンだからといって断然オトク」ではないことがよく分かるでしょう。

もちろん一概に沖縄の銀行カードローンが劣っている訳ではありませんが、

・審査、融資スピード

・無利息サービス

・金利

・利用限度額

・利便性

などなど、総合的な目線でカードローン選びは行うようにしましょう。

今回ご紹介した情報を踏まえて、ぜひ自分にぴったりのカードローンを見つけてください。

以上、沖縄の銀行カードローンについて、お伝えしました。

年代別人気カードローン

20代~30代におすすめのカードローン

若い方は借入時間を気にされる方が非常に多いです!

また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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