人気のキャッシングでおすすめ!厳選カードローン6選最新版!数あるカードローンの中から徹底比較しました

2018最新版
おすすめのカードローン10社を目的別に比較してみましょう
人気のキャッシングでおすすめ!厳選カードローン6選最新版!数あるカードローンの中から徹底比較しました
カードローン おすすめ 厳選

数あるカードローンに関して、商品内容やサービスの特徴、メリット・デメリットなどを総合的に比較し、おすすめのものを6つ厳選しました。

カードローン選びのポイントや基本情報などもまとめましたので、カードローン選びの参考にしてください。


カードローンおすすめ6選!

独自の審査システムと低金利が魅力的なカードローン
  • AIスコア・レンディング

    実質年率最高限度額審査時間最短融資
    0.9%~12.0%※①1,000万円仮審査最短30秒最短30分
    アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
    あり

    みずほ銀行とソフトバンクの共同出資により設立されたジェイスコア(J.Score)。

    AI(人工知能)を用いた革新的な先進技術で一人一人の信用度をAIスコア化し、これまでにはない融資システムを実現させました。

    審査の進め方や仕組みが一般的なカードローンと大きく異なるため、他社よりも有利な条件で融資を受けられる可能性が広がるのではと期待されています。

    また、商品自体のスペックも非常に優れており、業界最高水準の低金利、高限度額が設定されていますので、総合評価も非常に高いと言えるでしょう。

    AIスコアの取得自体は無料で行えるため、まずは自分の信用度や可能性を図るために、AIスコア診断を実施してみるのもアリでしょう。

    ■カードローンおすすめポイント

    ・これまでにはない革新的な審査システム

    ・スピード面に優れ、即日審査も可能

    ・業界最高水準の低金利

    ●まとめ●

    これまでカードローンを利用してきた人もそうでない人も、AIスコア・レンディングなら、自分の本当の可能性を見出し、より有利な条件で融資を受けられる可能性があります。

    信用度を図る上でも、目に見える明確なAIスコアを一度確認してみると良いでしょう。

    • 詳細はコチラ
    • 公式サイトへ
    • AIスコア・レンディング※① 実質年率0.9%はみずほ銀行ならびにソフトバンクとの情報連携を行った場合に限り適用されます
    • AIスコア・レンディング※② ジェイスコアの契約極度額が50万円以下かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
    • AIスコア・レンディング※③ 満20歳以上、満70歳以下で安定した収入がある方
    他人にバレることなくキャッシングできるカードローン
    • SMBCモビット

      SMBCモビット
      実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
      3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短即日も可能
      アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
      ○※③ 簡単お借入診断

      SMBCモビットは日本三大メガバンクのひとつである三井住友銀行グループです。

      お申し込みから契約後の借入れまで一切誰とも顔を合わせずに済ませることができるWEB完結申込みがあるので、誰にもバレずにキャッシングすることができます。

      またSMBCモビットは審査スピードがとても早いので、即日キャッシング可能なカードローンとして人気を博しています。

      さらにSMBCモビットは利用者目線でサービスを行っているため、プライバシーに最大限の配慮をしてくれています。

      誰にもバレずにキャッシングしたい方にはおすすめのキャッシングと言えるでしょう。

      ■カードローンおすすめポイント

      ・web完結申込ができる

      ・審査スピードが早く、即日キャッシング可能。

      ・全国各地に自動契約機が設置されている

      ●まとめ●

      長期での借り入れをお考えの場合は、低金利のキャッシングをした方が良いですが、お急ぎの方や短期での借り入れの場合はSMBCモビットが適しているでしょう。

      また、WEB完結でお気軽にお申し込みすることができます。

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        • モビット※③ アルバイト・パートを含む安定した収入がある方
      • 最短1時間でキャッシングできる人気No.1カードローン
        • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

          プロミス
          実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
          4.5%~17.8% 500万円 最短30分 最短1時間融資
          アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
          可能※① ―※⑤ 簡単3秒診断 30日間無利息※②

          お申込件数No1で圧倒的な人気を誇る消費者金融系カードローン!

          2012年にSMBCグループに入り安心感と信頼性が上がり、その地位を確固なものしました。

          審査時間や融資時間に関しては他社と比較しても業界トップクラスのおすすめです。

          最短融資1時間で審査も30分で回答してくれので、とにかく融資までが早いのが特徴です。

          気軽に利用できるところもまた人気の要因と言えるでしょう。

          さらにプロミスが初めての方なら30日間無利息でキャッシング出来ます。

          カードレスを選択すれば郵送物不要でOKです!申込完了後オペレーターに相談することで在籍確認に最大限配慮しています。

          とにかくお急ぎの方にはおすすめです。少額利用や短期間の借入には最適です。

          ■カードローンおすすめポイント

          ・融資までの時間がとにかく早い

          ・初めての方は30日間無利息

          ・カードレスでも対応可能で在籍確認にも配慮してくれる。

          ●まとめ●

          少額や短期的な借入には適してると言えます。消費者金融最大手の安心感と融資のスピード感は抜群と言えるでしょう。

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            • プロミス ※①主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
            • プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
            • プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。
          • 知名度や実績でおすすめのカードローン

            アコム

            アコム
            実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
            3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間融資
            アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
            ○※① 簡単3秒診断 最大30日間無利息

            初めてのアコムのCMでもお馴染みの消費者金融系カードローン!

            アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループで、マスターカードがライセンスを与えている日本国内唯一の消費者金融なのです。お好みでクレジット機能を付けることが可能です。

            プロミス同様に審査時間や融資時間は業界トップクラス!最短1時間での融資も可能となっているので急な出費で今すぐお金が必要な時には大変便利です。

            またはじめての方なら30日間無利息で借入も出来ます。

            不安な返済もアコムのキャッシングなら計画をしっかり立てることが出来ます。

            利息は日数計算式なので無駄なお利息の返済は不要ですし、返済期日はお客様のご都合に合わせて選べます。

            eメールサービスや24時間返済可能なインターネット返済など、サポート体制も充実しております。

            プロミス同様に20~30代の若年層からの人気が非常に高いです。クレジット機能と併せて便利に利用できます。

            ■カードローンおすすめポイント

            ・ローン機能とクレジット機能が1枚のカードで利用可能

            ・融資までの時間がとにかく早い

            ・初めての方は30日間無利息

            ●まとめ●

            クレジット機能も付いているので二刀流で利用することができます。プロミス同様、キャッシングまでのスピードを重視されている方におすすめです。

            公式サイトへ
              • アコム※① 希望額が50万円以上の場合、収入証明書の提出が必要です
            • CMでおなじみの優良消費者金融

              アイフル

              アイフル
              実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
              3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間融資
              アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
              50万円まで ※① 簡単1秒診断 初回限定30日間

              消費者金融キャッシング大手であるアイフルは、アコムやプロミスのように銀行傘下に入ることなくあくまでも独自路線を貫き、独自のスコアリングシステムによる与信ノウハウで全国に店舗を展開しています。

              アイフルは初めてご利用の方なら最大30日間利息0円のサービスがありますし、審査が最短30分で完了するなど、初めてキャッシングを利用する方に嬉しい特典がたくさんあります。

              最短融資1時間でのキャッシングも可能で、希望額50万円以下なら収入証明書も不要です。

              キャッシングは少額の利用の方にも適してます。

              また、カードの受け取りにも配慮してくれていますので、誰にもバレずにカードの受け取りが可能です。

              ■カードローンおすすめポイント

              ・30日間金利無料サービス

              ・最短30分での審査回答で、即日キャッシングも可能!

              ・おまとめローンがある。

              ●まとめ●

              有人店舗の少なさや、最高金利の高さといったデメリットもありますので、お急ぎの方や、短期でのお借入れをお考えの方にはおすすめのカードローンです。

              公式サイトへ
                • アイフル※① アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合。
              • 知名度抜群の安心銀行カードローン

                オリックス銀行カードローン

                オリックス銀行
                実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
                1.7%~17.8% 最高800万円 ―※①
                アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
                可能

                当サイト人気No1の銀行カードローン!金利・限度額ともに業界最高水準です。

                オリックス銀行カードローンは、業界でも最低水準の金利で融資を行っていますので、長期での借り入れ、大型の融資などをお考えの方には他社カードローンと比較しても適した商品になっています。

                全国に提携ATM設置台数99,000台以上あり、提携ATMなら借り入れ・返済とともに終日手数料0円!1,000円単位で借入することも可能となっております。

                また銀行カードローンの中には審査が厳しいところもありますが、オリックス銀行カードローンは保証会社を2社利用しているため1度のお申し込みで2回の審査を受けられる利点もございます。

                ■カードローンおすすめポイント

                ・低金利で限度額が大きい

                ・保証会社を2社利用している

                ・提携ATMの設置台数が多く手数料0円など利便性に優れている

                ●まとめ●

                中長期的な借入れには適してると言えるでしょう。また、提携ATMが多く利便性が非常に高いカードローンです。

                公式サイトへ

              カードローンを選ぶときのポイント

              当然ではありますが、各カードローン会社は自社の提供する商品について「メリットをアピールして紹介」しています。

              もちろんその内容自体は真実ではあるのですが、カードローンそれぞれにはメリットだけでなく、デメリットが存在するのもまた事実です。

              ではカードローン選びを行う際はどのような点に注意、心がけを持つと良いのでしょうか。

              カードローン選びの具体的なポイント

              カードローン全体に共通する項目の中で、選択・比較の際に特に注目しておきたいポイントをまとめました。

              金利

              キャッシング後には当然返済の必要がある訳ですが、返済時には各社が設定した金利に基づいて「借入金額+利息」という形での返済を行わなければいけません。

              この金利については各社設定内容が異なり、金利が低く設定されているところもあれば、そうでないところもあります。

              また、金利は「○○%~○○%」といった具合に幅を持たせて設定されているのが一般的であり、各社の金利設定基準を事前にチェックしておくことも忘れないようにしましょう。

              ※金利の適用例

              ・利用限度額50万円以下は年利18.0%、

              ・利用限度額300万円以上は年利12.0%

              このように利用条件によって適用金利が変わるこのが一般的ですので、下限金利だけでなく、上限金利がいくらに設定されているかにも注目してください。

              ※上限金利近くに設定される人が割合として多いため

              限度額

              利用限度額、融資限度額、極度額など、カードローンごとに設定されている「いくらまで融資するか?」という融資金額の上限を「限度額」と言います。

              限度額も金利と同じく各社設定金額が異なり、また個々の限度額は各社の定めている限度額の範囲内で、審査にて決定されます。

              つまり、「限度額:500万円」のカードローンがあったとして、全員が500万円まで融資を受けられる訳ではないんですね。

              あくまで「限度額:500万円」の範囲内で、「Aさんは100万円まで」「Bさんは300万円まで」といった具合に個々に限度額は設定されることになるのです。

              まとまった金額の融資を希望する場合などは、まずそのカードローンの限度額が自分の希望融資額をクリアしているか確認するようにしましょう。

              審査・融資時間

              カードローンの利用を考える時、多くの方は「急な出費に際して」利用しようとするのではないでしょうか。

              その為、申し込みから融資まで少しでも早く完了させたいと考える人は少なくないはずです。

              カードローンは各社それぞれ、申し込みから審査・融資までにかかる時間や手間が異なりますので、事前にどの程度の時間や手間を必要とするかチェックしておくと良いでしょう。

              また、申込方法や手順によっても時間は左右されますので、最短での融資を希望するなら、事前に手続きの流れを確認しておいてください。

              サービス・使い勝手

              「お金を借りる」という面においては共通しているカードローンですが、使い勝手の良さやサービス面での違いは満足度に大きく影響するでしょう。

              例えばキャッシング時には利用可能ATMの数や手数料など。

              困った時のサポートや借り入れ、返済の手間などに対してどれだけ配慮がなされているかによっても満足度は異なるはずです。

              基本的なスペックだけでなく、このように「使い勝手の面」でもカードローンごとに比較しながら検討すると良いでしょう。

              タイプ別に見るカードローンの違い

              カードローンを提供する会社を大きく分けると、銀行系、消費者金融系、信販系の3つに分類することが出来ます。

              ではこれらはそれぞれどのような特徴を持っているのでしょうか。

              銀行系

              文字どおり、銀行や信用金庫などが手掛ける「無担保型個人向けローン」を指しています。

              銀行ではご存知の通り、定期預金や投資信託など、様々な金融商品が用意されていますが、その中の一つの商品としてカードローンが提供されていると考えてください。

              銀行系カードローンの特徴は何と言っても金利の低さです。

              保証会社に保証を委託しており、その為「貸し倒れリスク」を軽減できる代わりに低金利での融資を可能にしていると考えてください。

              長期的な利用、まとまった額の融資を希望するなら、低金利な銀行カードローンの利用を検討すると良いでしょう。

              消費者金融系

              銀行とは異なり、消費者金融は「個人向け融資を専門に行う会社」、つまり貸金業者と呼ばれる運営会社です。

              取扱商品の主力が個人向けカードローンですので、経験豊富な会社が多く、長年の実績を活かしたきめ細やかなサービス提供が大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

              また、銀行系と異なり消費者金融では基本的に保証会社を挟んでいませんので、審査スピードが速く、即日融資可能なカードローンが多く存在しているのも特徴的な部分です。

              無利息サービスを用意しているほとんどのカードローンが消費者金融である為、短期的な利用や急いでいる人、また審査に不安のある方は消費者金融系カードローンが向いていると言えるでしょう。

              信販系

              信販系カードローンとは、主に「クレジットカード会社が提供しているカードローン」だと考えてください。

              ただし、あくまで融資専用の商品を指していますので、クレジットカード機能のひとつである「キャッシング枠」とは別物です。

              ショッピング枠が付いているものはあくまでクレジットカードであり、現金の融資のみ行えるものがカードローンだとイメージしましょう。

              ちなみに信販系カードローンは総量規制の対象となりますので、原則「年収の1/3を超える融資は受けられない」ことを覚えておいてください。(消費者金融も同じ)

              全体的なイメージとしては、銀行系と消費者金融系のちょうど中間のようなイメージを持つと良いでしょうか。

              銀行系は金利が低め、消費者金融系は金利が高めと分類出来ますが、信販系は商品ごとに金利の設定幅が大きく異なります。

              また審査スピードなどにおいても同様と言えるでしょう。

              つまり、「信販系カードローンは金利が高め、審査に時間がかかる」などとは一概に言いきれない傾向を持っている訳ですね。

              以上のように、信販系は提供会社・商品ごとに審査スピードや金利が大きく異なりますので、各カードローンのスペック確認がより重要になると考えてください。

              消費者金融の選び方

              大手消費者金融であれば、審査時間は最短30分程度で、ネット申し込みや自動契約機も全国に設置されているため、審査や融資までのスピード感はあまり変わらないかもしれません。

              そのため、金利や利息などで比較することをおすすめします。

              下限金利や上限金利など、各業者には微妙に違いがあり、無利息期間サービスの内容にも違いがあります。

              消費者金融は上手に活用することで、非常に安く利息を抑えることも可能なため、申し込む前に情報を収集することをおすすめします。

              スペックに大差があまりないので、カードローン口コミや比較サイトなどを参考にするといいでしょう。

              <こんな人に消費者金融が向いている>

              即日借入したい人

              緊急事態などで「どうしても今日中にお金を借りたい」というには、やはりスピーディな対応が特徴の消費者金融がおすすめです。

              在籍確認の電話をしてほしくない人

              銀行カードローンでも消費者金融でも、基本的には電話による在籍確認が行われますが、消費者金融は審査申し込み後にオペレーターに相談することで書類での在籍確認を認めてくれる場合もあるようです。

              消費者金融の在籍確認は社名を出すことはなく、必ず個人名を名乗りますのでそこまでバレる心配はありませんが、少しでも怪しまれるのが嫌だ、という人は相談してみるとよいでしょう。

              消費や金融について詳しくはコチラ⇒「消費者金融とは?審査基準・即日キャッシング・金利・返済・口コミをそれぞれ比較

              銀行カードローンの選び方

              銀行カードローンは、消費者金融とは違い、業者によってさまざまな違いがあります。

              下限金利や上限金利も銀行によって大きく差があり、審査時間や申し込み方法も銀行によって異なります。

              最近は銀行でもネット申し込みが可能ですが、銀行によっては午前中に申し込みを終わらせる必要がある場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

              選び方としては、まずはメガバンクを調べて、地方にお住みの方で近くにメガバンクが無い方は地方銀行を探すというような流れが良いでしょう。

              メガバンクのカードローンであれば、全国で不便なく利用できるためおすすめです。

              <こんな人に銀行カードローンが向いている>

              少しでも返済の負担を軽くしたい人

              銀行系のカードローンは消費者金融よりも金利が低い傾向にあります。

              トータルの返済額を少しでも減らしたいという人は銀行カードローンがよいでしょう。

              銀行で各種引き落とし等を利用している人

              同じ銀行で住宅ローン・給与振込・年金振込・公共料金支払いなどを利用しているとカードローンの金利が下がる場合があります。

              確実に当該銀行に入金があるため、信用度が高くなるのです。

              カードローン審査の注意点

              カードローンを比較する際には審査はかなり重要なポイントです。

              即日キャッシングを希望している方であれば、当日中の審査が必要不可欠となり、申し込み方法の種類も確認しておきましょう。

              審査のスピードでいえば消費者金融系が最速ですが、最近の銀行カードローンもネットや自動契約機から申し込みが可能で、即日キャッシングにも対応しているためおすすめです。

              審査時間は?

              消費者金融のカードローンでは、審査時間を最短30分としているカード会社も多く、即日キャッシングは当たり前の時代になっています。

              銀行カードローンでも最短30分で審査が終わる銀行も多いですが、銀行は営業時間が早いため、午前中には申し込んでおかないと即日キャッシングが出来ない可能性があります。

              審査は信用情報の確認もあるため、30分よりも早くすることは難しいですが、申し込み方法など工夫することで、申し込みから融資までの時間は早くできます。

              ネット申し込みができる銀行カードローンであれば、営業前に申し込みを完了させておけば、朝一番で審査が始まりますので審査が通れば最短でキャッシングができるのでおすすめです。

              審査時のポイントは?

              カードローンの審査では、勤務先や年収などの収入情報と信用情報が重要です。

              審査では勤務先の業種や雇用形態によって評価がつけられ、公務員など安定した職業に就いている方であれば、カードローン審査のハードルは低くなります。

              信用情報はこれまでのローンや融資に関する情報が記載されたもので、過去に返済の遅延や踏み倒しをしている方は、信用情報に記録されるため、審査に通るのが難しくなってしまいます。

              2018年より銀行カードローンは即日融資・借入れが不可能に

              最近変わったばかりなのでまだ知らない人が多いですが、実は2018年より銀行カードローンは即日融資ができなくなっています。

              2007年まで遡ると、貸金業法という法律に「総量規制」が定められました。総量規制について簡単に説明すると、個人が無担保で借りられる金額を年収の3分の1までに制限する、という法律です。

              債務者が過剰に借り入れて返済できなくなり、結果的に自己破産に追い込まれるケースが増えていたためそのような対策を講じたのです。

              しかし、貸金業法というのは貸金業者を規制するために存在する法律で、消費者金融は含まれますが銀行は含まれません。

              つまり、銀行がカードローンの融資額を増加させ、消費者金融が融資できなくなった分をそのまま銀行カードローンにスライドさせることになってしまったのです。

              せっかく総量規制によって自己破産件数が減少に向かっていたにも関わらず、その後の10年間で再度増加してしまいました。

              以上のような経緯があり、銀行の即日融資が停止されたということです。

              しかし、現在のところ、法律での規制強化を免れようと銀行業界が自主規制しているだけですので、具体的な実施日は公表されていません。

              2018年1月から徐々に即日融資が停止されている、というのが現状です。

              また、「即日融資を禁止します」と表立って公言しているわけではなく、反社会的勢力への融資を防止するためでもあります。

              債務者が反社会的勢力とのつながりを持っていないか警視庁のデータベースと照合する仕組みを導入したため審査に時間がかかり、その結果、即日融資は現実的に不可能という形をとっています。

              銀行カードローンを利用する際には審査に時間がかかることを頭に入れ、スムーズに審査が進むようしっかり準備をしておきましょう。

              カードローンの金利について

              カードローンの金利は、単純に数字だけで比較するのではなく、実際の借入で適用される金利をチェックするのが重要です。

              変動金利を採用しているカードローン会社の金利は契約した借入限度額に応じて変動する仕組みとなっており、自分が希望している限度額で適用される金利を確かめておく必要があります。

              下限金利の安さだけを見てカードローンを選んでいると、利息の計算も正確に行うことができません。

              むしろ、下限金利が適用されるのは限度額まで枠がある場合なので、基本的には上限金利をみておいた方が良いでしょう。

              変動金利のカラクリ

              カードローンの多くは変動金利制度を採用しています。

              変動金利制度とは、借入限度額が上がれば上がるほど金利が下がる制度で、逆に限度額が低いと金利は高めに設定されることを言います。

              そのため、カードローンは出来る限り限度額を引き上げた方が金利だけでいえばお得になります。

              消費者金融では50万円以上の限度額では収入証明書の提出が求められていますが、銀行では50万円以上でも、収入証明書なしで借りられることもあるため、高額融資を希望している方にはおすすめです。

              キャッシングやカードローンでは、100万円以内の限度額で利用する方は半数近くと言われており、適用される金利は上限金利が多いようです。

              100万円以内でのキャッシングを検討中の方は、カードローンを金利で比較する際に、上限金利に注目しておきましょう。

              また、下限金利でキャッシング業者を選んでいると、どうしても銀行カードローンが中心となりますが、消費者金融は限度額が低いため、下限金利が高いという側面もあります。

              審査の通りやすさなど、総合的に判断して検討することをおすすめします。

              無利息期間を上手に利用する方法

              無利息期間のあるカードローンは非常にお得です。

              一定期間利息が発生しない無利息期間は、大手消費者金融を中心に、銀行カードローンでも多数取り扱われています。

              原則的に初めて申し込む方を対象に無利息期間は設けられていますが、中には何度でも利用できる無利息キャッシングもあります。

              無利息期間は大体30日程度で設定されることが多いです。

              無利息期間中に完済すれば、利息を一円も支払わずに完済できるため、短期の借り入れを予定している方には無利息期間のあるカードローンがおすすめです。

              カードローン 無利息期間
              プロミス

              契約日翌日から30日無利息

              各種サービスで貯めたポイントを無利息と交換

              アイフル 初めて利用した日の翌日から30日無利息
              アコム 初めて利用した日の翌日から30日無利息
              ノーローン 完済後の借り入れでは1週間無利息

              大手銀行カードローンではまだ導入されていないため、短期間の借り入れでは消費者金融の方がお得です。

              また無利息期間サービスの内容は、業者によって異なるため、ご自分の返済プランに合わせて選びましょう。

              たとえばアイフルやアコムでは契約日の翌日から無利息期間がスタートするため、契約してすぐに借り入れなければせっかくの無利息期間を無駄にしてしまいます。

              一方プロミスであれば初めての借り入れ翌日から無利息期間が始まるため、どのタイミングで借り入れても無利息期間を無駄にすることがないのです。

              基本的には、長期的なキャッシングをお考えの場合は銀行カードローン、短期的なキャッシングをお考えの場合は消費者金融カードローンをおすすめします。

              カードローンのお申込みについて

              カードローンの申し込みは、ネットや自動契約機以外にも電話や郵送から可能で会社によって違います。

              即日キャッシングや出来る限り早くお金を借りたいという方は、ネットか自動契約機から申し込むといいでしょう。

              インターネット申し込み

              カードローンのネット申し込みは近年数を増やしています。

              パソコンやスマホからすべての手続きを終わらせることができ、自宅に居ながらお金を借りられる手軽さが人気です。

              しかし、ローンカードの発行は郵送されるまで待つ必要があり、手元に届くまで一週間程度かかるものが多いです。

              ただし、ネットキャッシングに対応しているカードローンであれば、自宅に居ながら融資が受けられるのでおすすめです。

              自動契約機でも申し込み

              自動契約機はネット申し込みと同じスピードで審査を終わらせることができ、その場でカード発行まで終わらせられるのが最大の特徴と言えるでしょう。

              しかし、申し込みから借入までの一時間程度、自動契約機の中にいなければならないため、時間のない方には難しい申し込み方法です。

              自動契約機は業者や店舗によって営業時間は異なり、中には夜間であっても利用可能な店舗もあります。

              なかなか自動契約機を利用する時間が確保できないという方は、ネットから申し込みと審査だけをまず終わらせて、自動契約機ではカードだけ受け取る方法もおすすめです。

              電話や郵送での申し込み

              ネットの操作が苦手という方や、自動契約機の操作が不安という方は、郵送や電話から申し込むといいでしょう。

              電話であれば、ファックスなどで必要書類を提出することで、即日キャッシングも可能ですが、郵送であれば、申し込みから融資まで2週間ほどと考えておきましょう。

              カードローンを選ぶ際には、申し込み方法の種類がどれくらいあるのか確認しておくことをおすすめします。

              カードローンの返済について

              カードローンの目的はお金を借りることなのでそちらにばかりどうして目が行ってしまいがちですが、お金はあくまでも借りただけであって返済はしなくていけません。

              返済方法はどうなっているのか、また毎月いくら返済する必要があるのか。

              返済期間はどれくらいなのか。そこまでしっかり考えた上でカードローンを利用するのがベストと言えます。

              ATM返済の手数料

              提携ATMを利用して振込返済をする際には、手数料に注意しましょう。

              一回の手数料自体は100円や200円程度なので、日頃は気にしない方も多いですが、返済が何十回にもわたる場合には、ATM手数料だけでかなりの金額となり完済するまでの負担となります。

              手数料も金利と考え、なるべく負担がかからないようにするのが賢い利用方法と言えます。

              約定返済と随時返済

              カードローンでは約定返済だけでなく、随時返済や追加返済を行うことで、発生する利息を大幅に抑えることが可能です。

              約定返済とは、毎月決められた日に行う返済で、約定返済が行われなければ返済が遅延したとして、損害賠償金が発生します。

              随時返済や追加返済は、約定返済以外で行う返済のことを指し、支払い額から利息が引かれることなく、直接元金を減らすことが可能です。

              元金が減れば発生する利息も大幅に減らせるため、随時返済や追加返済を積極的に行うべきなのです。

              また、カードローンでは借り換えを行うことで、返済額を大幅に減らすこともできます。

              カードローンに返済に関して、詳しくは「カードローンの返済について確認!金利や返済方法を比較」をチェック!

              カードローンのおすすめサービス

              カードローン業者を選ぶ際には、多角的に判断しなければいけません。

              金利が安いカードローン、審査時間の早いカードローン、サービスが豊富なカードローンなど、ご自分の状況に合わせて変わります。

              サービスが充実していて多彩と言っても、まだカードローンを利用した事がない人からすれば、どんなサービスがあってそれがどのように役立つのか想像し辛い部分があると思います。

              カードローン商品の中から口コミなどで特にユーザーからの評価が高いサービスを簡単に紹介していきます。

              レディースローン

              大手消費者金融では、女性向けのローン商品であるレディースローンを用意していることが多いです。

              レディースローンでは女性オペレーターがすべて対応してくれるため、キャッシングに対して不安な女性の方も安心して相談することができます。

              例えば、アイフルの「SuLali」は、女性向けのカードローンとして従来の商品とは全く異なるスペックを持っており、本人確認を写メールで対応するなどユニークなサービスを行っています。

              WEB完結申し込みのカードローン

              最近のカードローン業界では、WEB完結申し込みの人気が高まっています。

              WEB完結申し込みとは、業者との電話連絡を一切行わず、WEB上の手続きだけでキャッシングすることができるサービスのことです。

              特に消費者金融のSMBCモビットがWEB完結では有名です。

              本人確認書類を持っており、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座を持っていれば、WEB完結で申し込みから一時間以内に借り入れ融資を受けられます。

              SMBCモビットはプライバシーにも配慮してくれていて、WEB完結申し込みであれば周囲に借金がばれる可能性も低いため、内緒でお金を借りたい方におすすめです。

              おすすめのカードローンについてまとめ

              ここまで、おすすめのカードローンを紹介しながら、比較の仕方や選ぶ際のポイントなどを解説してきましたがいかがだったでしょうか。

              おすすめカードローンそれぞれを詳しく比較してみると、特徴の違いやメリット・デメリットの内容など、各社で異なることが分かるかと思います。

              もちろん商品のスペックだけでなく、利用方法やサービス面の違いも見逃さないようにしましょう。

              気になるカードローン同士を比較しても中々決めきれない場合は、自分の希望条件を明確にしたうえで、複数の要素を細かく比べていけば相性の良いカードローンが見つかるかもしれません。

              今回ご紹介した内容を踏まえて、あなたにぴったりなカードローンを探してみましょう。

              ※詳細をまとめたおすすめのカードローン徹底比較!でも情報を比較してみてください。

            年代別人気カードローン

            20代~30代におすすめのカードローン

            若い方は借入時間を気にされる方が非常に多いです!

            また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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