プロミスの金利は高い?低い?返済利息の計算方法を確認しましょう!

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プロミスの金利は高い?低い?返済利息の計算方法を確認しましょう!

カードローンでキャッシングする際に限度額ばかりに目がいきがちですが、重要なことは、ほかにもあります。

それが金利です。金利に少しの差しかないのであれば、あまり気にしても意味が無いのでは?とか、金利よりもまずは借り入れできれば何でも良いとか、そういった口コミを良く目にします。

たしかに、それも一理あるかもしれませんが、返済していく上で金利の負担が大きくのしかかってくる場合もあります。

金利や利息によって完済までの道のりが大きく変わってしまうのです。

そこで、当サイトで1番人気のプロミス金利はどうなっているのか計算して徹底解説していきます!

プロミスの金利内容を確認

プロミスの金利は4.5%~17.8%です。銀行カードローンなどと比較すると少々高めに設定されいるかもしれません。金利だけで見ると銀行カードローンの方がプロミスより低金利であることは間違いありません。

但し、プロミスであればメールアドレスとWeb明細利用の登録で30日間無利息で借入出来るのは強みです。少額、短期的な借入を希望の方には向いているのでないでしょうか。

他社のカードローンとも比較してみましょう。

サービス名金利遅延利率(実質年率)無利息期間
消費者金融プロミス4.5%~17.8%20.00%
アコム3.0%~18.0%20.00%
アイフル3.0%~18.0%20.00%
SMBCモビット3.0%~18.0%20.00%
銀行三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%19.94%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%14.60%
みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%※①19.90%
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%お借入残高に対して借入利率+2.1%
みずほ銀行 ※①住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

ほかの消費者金融と比べてみると、あまり変わりはありません。 消費者金融の特徴としては、カードローン金利が高く設定されていることが多いです。

また、審査が素早いので即日で融資ができる可能性が高い、ということも特徴として挙げられます。

また、一般的に、カードローンを初めて利用するときは、最高金利を設定されることが多いようです。

そして、その後、返済と借入れを継続していくことで、利用者に対する信用度も上がっていき、金利が下がる可能性があります。

(1~2ヶ月の利用で金利を下げてもらうことは難しく、最低でも半年~1年以上はかかると思っておきましょう。)

消費者金融で低金利でキャッシングするためには、借入れと返済の実績が必要と言えます。 金利は利用額によっても左右されます。基本的には、利用額が大きいほど低い金利が適用されます。

基本的に、最低金利は最大限度額を借り入れた場合に適用される金利です。

50万円以下などの少額を借り入れる場合は、ほとんど最高金利が適用されると考えて間違いないでしょう。

プロミスの金利計算方法

キャッシングの際に「年利●●%」という表示をよく目にしますが、一体毎月どれぐらいの金利がかかるのかは、よく分かりません。

そこで、1か月分の簡単な利息の計算方法をご紹介します。

年利と表示されている金利は1年間にかかる金利です。

つまり、1カ月分の金利を知るためには下記の計算式を使います。

【借入金額×年利%÷365日×1カ月(30日or31日)=1か月分の金利】

具体的に計算してみましょう。

・10万円を年利18%、30日間借りた場合

⇒10万円×18%(0.18)÷365日×30日=1,480円

・10万円を年利15%、30日間借りた場合

⇒10万円×15%(0.15)÷365日×30日=1,233円

要するに「借りたお金に金利をかけて、365日で割って30日をかける」だけです。

計算式をみると難しそうですが、原理はとってもシンプルです。

【借りた金額×年利÷12=1か月分の金利】

先ほどの10万円、18%の場合で計算してみると1,500円になります。

このようにこれはあくまでも概算で、正確な数字ではありませんので、目安程度にしておきましょう。

プロミスの場合
プロミスの金利は実質年率で4.5%~17.8%です。金利を18%とすると、30日間の利息は、 10万円借りた場合

10万円✕18%÷365日✕30日=1,479円

30万円借りた場合

30万円✕18%÷365日✕30日=4,438円

50万円借りた場合

50万円✕18%÷365日✕30日=7,397円となります。

プロミスの利用がはじめての方なら、30日間金利がかかりません。

つまり、はじめての方なら30日間利息は0円でお得にキャッシングできます。

プロミスの無利息期間とは?

無利息期間サービスとは、その名の通り、一定期間、利息がゼロになるサービスです。

たとえば、「初回借入日の翌日から30日間無利息」というサービスなら、30日間は利息ゼロでキャッシングすることができます。

無利息期間中に完済したら元金のみの返済で済むことができます。

無利息期間が始まるタイミングは、主に2通りあり、「契約日の翌日」と「初回借入日の翌日」です。

無利息サービスの適用期間は必ず確認しておきましょう。

特に、「契約日の翌日から無利息期間が始まる」場合は要注意です。

この場合、契約日の翌日から無利息期間がはじまってしまうため、契約から借入れまで間が空くと、そのぶん無利息期間が減ってしまいます。

たとえば、「契約日の翌日から30日間無利息」のサービスを利用し、契約日の10日後に借入れを行ったこの条件の場合、無利息期間が30日から20日に減ってしまいます。

せっかくの無利息期間を減らしてしまうのはもったいないです。

無利息期間中に返済期日がきてしまった場合は、通常どおりカードローン返済する必要があります(この場合、支払った金額はすべて元金にあてられます)。

また、無利息期間が終わると、その時点の借入残高に対して利息が発生します(日割り)。

無利息期間中に返済期日がきてしまった場合、通常どおり返済しなければなりませんが、ここで延滞すると翌日から利息が発生します。

つまり、延滞した時点で無利息期間が終了してしまうのです。

なかには、延滞すると無利息サービス自体が無効になることもあります。

この場合、「初日から利息が発生していた」として利息を請求されてしまいます。

返済の遅れにはくれぐれも注意しましょう。

サービス名適用期間適用条件
プロミス初回借入日の翌日から30日間・メールアドレスを登録する

・「Web明細」を利用する

アコム契約日の翌日から30日間返済日を「35日ごと」に設定する
アイフル契約日の翌日から30日間

プロミスの返済方法

プロミスの返済方法は他社と比較しても多く用意してあります。

返済方法が複数御座いますのでご自身にあった方法を選択することができます。

下記にてプロミスの返済方法を確認してみましょう。

1、インターネットからご返済

パソコン、スマートフォン、携帯から24時間返済していくことができます。

窓口に足を運ぶ必要もなく簡単に返済することが出来ます。

インターネットからの返済は銀行振込の返済となるのですが土日や金融機関の営業時間外でも瞬時に処理することが可能なので、返済後すぐに再度キャッシングすることも可能です。

インターネット返済はプロミスインターネット会員サービスから利用できます。

また下記金融機関のインターネットバンキングを利用する必要があります。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
2、口座振替

口座登録をしておけば毎月簡単に返済していくことができます。

手数料0円でプロミスインターネット会員サービスからお申込みすることが可能で窓口やATMに行く手間も省け、毎月、自動で引き落としになるので忘れていても返済が遅れるようなことにはならないでしょう。

金融機関によっては自動引き落とし日を指定することも可能です。

※口フリ(口座振替)のお申込みにはご契約内容の変更が必要となる場合があります。

・三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合

ご返済期日:5日、15日、25日、末日のいずれか

・その他の金融機関

(一部お取扱いできない金融機関がございます)

ご返済期日:毎月5日

3、お客様サービスプラザ(店頭窓口)で

店頭窓口で直接ご返済も可能です。返済計画などのご相談しながら返済することが可能です。もちろん手数料はかかりません。

4、プロミスATM

全国にあるプロミスATMでご返済いただけます。返済手数料はかかりません。

5、提携ATM

プロミスのステッカーが貼ってある全国の提携ATMでご返済することが可能です。

時間が無いときやお急ぎの時は近くの提携ATMが利用できるので便利です。 ※プロミスATMおよび三井住友銀行ATMでのお取引は、ご利用手数料はかかりません。※ポイントサービスを活用いただくと、提携ATMで1ヶ月間手数料無料のサービスをご利用いただけます。

6、コンビニ(返済手数料0円)

ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末を利用すれば、24時間返済することが可能です。

※マルチメディア端末設置店でご利用いただけます。※ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートをご利用いただくと、返済手数料が0円でご返済いただけます。※イーネットATM、ローソンATMをご利用の場合、手数料が発生いたしますので、ご注意ください。
7、銀行振込

プロミスの指定口座に銀行振込することで返済することが可能です。

お振込手数料がご自身負担になってしまいます。

残高スライド元利定額返済方式とは

プロミスは「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。これは利用者の借入残高に応じて、毎月の返済額が変動する返済方式です。

具体的には下記の通りです。

借入残高30万円以下の場合、毎月の返済額は「残高×3.61%(1,000円未満切り上げ)」

借入残高31万円~100万円以下の場合、毎月の返済額は「残高×2.53%(1,000円未満切り上げ)」

借入残高101万円以上の場合、毎月の返済額は「残高×1.99%(1,000円未満切り上げ)」

このように返済の負担がないよう自動的に調整してくれる一方で、返済ペースがゆっくりしてしまうというデメリットが挙げられます。

結果として、返済期間が長引いてしまって利息が増えてしまう可能性があるのです。

早く完済するためには、期日までの決まった金額だけではなく、追加で返済していくことが重要です。

つまり、残高スライド元利定額返済方式の返済だけでなく、自分のペースでも返済をしていくようにしましょう。

そのためには、毎月の決められた返済額より多くの金額を返済する必要があります。

設定された金額以上の返済も可能なので、ご自身の懐事情と相談しながら、予定よりも多めの金額を返済予算として考えておきましょう。

プロミスの月々の返済(シミュレーション)

プロミスの月々の返済金額はどのようになるのでしょうか。

50万円まで収入証明書不要で借入出来ることから、プロミスを借入する方は50万円までの借入が半数以上を占めております。

50万円までのシミュレーションを下記通りまとめたので確認してみましょう。

借入利率:17.8%でご利用された場合で計算しております。

借入金額返済期間(回数)各回返済額返済総額
10万円1年以内(11回)10,000円109,043円
2年以内(24回)5,000円119,490円
3年以内(32回)4,000円125,864円
4年以内(-)
5年以内(-)
20万円1年以内(11回)19,000円109,043円
2年以内(24回)10,000円119,490円
3年以内(32回)8,000円125,864円
4年以内(-)
5年以内(-)
30万円1年以内(11回)28,000円109,043円
2年以内(24回)15,000円119,490円
3年以内(32回)11,000円125,864円
4年以内(-)
5年以内(-)
40万円1年以内(11回)37,000円439,224円
2年以内(24回)20,000円478,013円
3年以内(32回)15,000円512,860円
4年以内(-)12,000円555,875円
5年以内(-)11,000円579,111円
50万円1年以内(11回)46,000円549,288円
2年以内(24回)25,000円597,524円
3年以内(32回)19,000円638,578円
4年以内(-)15,000円694,862円
5年以内(-)13,000円746,160円

キャッシングを利用するうえで、金利の低さは、利用者にとって重要なキーワードです。しかし、気にするべき点は金利だけではなく、支払い総額も考えなければいけません。金利が低かったとしても、返済回数が増えていけば、支払い総額も高くなっていきます。返済金額を少なくするためには、金利と返済回数が非常に重要なのです。まずは、プロミスの金利をしっかりと確認して、堅実な返済計画をたてていきましょう。

プロミスの金利推移

現在のプロミスの実質年率は4.5%~17.8%となっています。

ご利用状況やご利用金額により個人差がありますが、上限金利でも17.8%です。

銀行系のカードローンの金利相場が7%~15%くらいですので、やはり銀行系よりは少し金利が高いことがうかがえます。

大手地方銀行のカードローン金利でも概ね、8.5%~14.5%といったところのようです。

プロミスの4.5%~17.8%という金利を高いと判断するか、低いと判断するかは個人によって違うと思いますが、金利については昔と比較して大幅に低くなっています。

一昔前のプロミスのの金利は25.55%でした。

さらに以前まで遡って調べてみると、プロミスの金利は以下のように推移していました。

・1984年=39.5%

・1987年=36.5%

・1988年=32.0%

・1989年=29.2%

・1995年=25.55%

・2010年=20.0%

この数字をみると約30年前と比較すると現在の金利は半分ほどまで下がっていることが分かります。

以前の消費者金融には、「出資法」と「利息制限法」という2つの法律があり、どちらの法律を前面に打ち出すかによって上限金利が大きく違っており、このような状態を「グレーゾーン金利」と呼んでいました。

それが、金利を明確化することを目的として法律の改善が行われ、現行の金利となりました。

今後、しばらくは現行の4.5%~17.8%という実質年率で定着するのではないかというのが一般的な評価のようです。

しかし、現在プロミスが行っているように「30日間無利息サービス」や「会員ポイントサービス」などを強化していき、利息の割引サービスなどを取りれて競合他社との差別化を図っていくことで、より独自色を強めていくのではないでしょうか。

また、消費者金融の中ではわずかではありますが、最高金利が低く設定されています。

これにはプロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスがSMBCグループの子会社であるということが挙げられます。

そのため、アイフルなどの独立した消費者金融業者と比べて、資金調達が容易であるというメリットがあるのです。

消費者金融の金利が高い一番の理由は、資金を銀行から調達する際にかかる利息なので、低金利で銀行から資金調達できるプロミスの金利は安くなっているのでしょう。

プロミスの金利まとめ

プロミスでは原則として利息を免除してもらうかたちで融資を受けることはできません。

しかし、プロミスを初めて利用する方なら、30日間無利息サービスを利用して30日間までなら利息ゼロでキャッシングができます。

その無利息サービスを利用する為には、メールアドレス登録とWeb明細サービスに登録する必要があります。

また、無利息サービスは、プロミスだけでなく他の消費者金融にもあります。

プロミス以外に無利息サービスを提供している消費者金融では、「初回利用者に限る」と言った条件以外に利用条件はありません。

もう一つプロミスで利息を免除してもらう方法としては、任意整理があります。 任意整理ではお金を借りる際に結んだ利息契約は免除されませんが、返済延滞に伴う遅延利息は免除してもらえます。

ただし、任意整理をしてしまうと、それ以降のカードローン利用やキャッシングがプロミスを含めたすべての金融機関で利用できなくなると言った大きなデメリットがあるのです。

それゆえ、任意整理による利息免除は、特殊な事例と言って良く、プロミスで利息を免除してもらう方法としてはまったくおすすめできません。

そのことからプロミスで利息免除でキャッシングしたいのであれば、“30日間無利息サービス”を利用するのが良いでしょう。

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20代~30代におすすめのカードローン

若い方は借入時間を気にされる方が非常に多いです!

また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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