カードローンの金利とは?仕組みや利息の計算方法を解説

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カードローンの金利とは?仕組みや利息の計算方法を解説
カードローン 金利 利息 計算方法

カードローンにおいて、切っても切れない関係にあるのが金利です。

ただあまりカードローンになじみの薄い方からすれば、金利の見方や重要性がイマイチつかみにくいかもしれません。

金利の仕組みや利息の計算方法、またおすすめの低金利カードローンを紹介していきましょう。

カードローンの金利に関する基礎知識

カードローン 金利 基礎知識

カードローンを利用する時、金融業者のホームページや広告などでもよく「金利」の文字は目にするかと思います。

そもそもこの金利とはどういった意味合いや役割があるのでしょうか?

また利用者側から見た具体的な影響についても解説していきます。

金利とはどのような意味か

まず第一に金利という言葉の意味についてですが、辞書を引いてみると以下のように記されていました。

1.貸金・預金に対する利子。利息。「金利がかさむ」

2.元金に対する利子の比率。利率。

つまり借りたお金や預けたお金に対して利子(利息)、もしくはその割合を示した言葉が「金利」です。

更に分かりやすいように説明すると、「利子(利息)」と「金利」は別の意味合いでとらえるとイメージしやすいかもしれません。

具体的に例を出してみましょう。

A社はBさんに100万円を貸す条件として、1年後に110万円の返済を求めた。

この場合…

借りたお金にプラスして返済する「10万円」が利息

10万円は借りたお金100万円の10%なので、この「10%」が金利

以上のようなイメージで考えてください。

■利息=お金の金額そのもの
■金利=利息の割合をパーセンテージで表したもの

また、カードローンは一般的に利息の割合を「年利」「実質年率」などと表しますが、これは「年間でかかる利息の割合」を意味しています。

つまり、「年利10%」と仮に表記しているカードローンでは、「借りたお金に対して、年間で10%の利息を頂きますよ。」と示しているわけですね。

カードローンの金利は自由に設定できる?

金利 設定 基準

すでにカードローンを利用したことがある方、またいくつかのカードローンを調べた方ならお判りでしょうが、金利は金融会社ごと、もしくは商品ごとに設定が異なります。

例えば、A社のカードローンは年利6.0%~18.0%、B社のカードローンは年利4.0%~15.0%という具合です。

では金利の設定に関しては、各社が独自の判断で自由に設定できるものなのでしょうか?

答えは「YESでもあり、NOでもある」と言えます。

答えになっていない…と思われたかもしれませんが、その理由を説明しましょう。

金利の上限は法律で定められている

まず第一にカードローンでは、利息制限法という法律に則って、上限金利(利息の最高限)が設定されています。もちろんすべての金融業者に対してです。

以下をご覧ください。

・元本が100,000円未満の場合:年2割(20%)

・元本が100,000円以上1,000,000円未満の場合:年1割8分(18%)

・元本が1,000,000円以上の場合:年1割5分(15%)

こちらは利息制限法の具体的な内容で、最高でも元本(貸したお金)に対して20%までしか金利を取ることは認められていません。

また、元本の金額ごとに利息の上限も三段階に分けて設定されています。

利息の最高限を制限するのは無論、消費者の過度な返済負担を軽減するためです。

仮に利息制限法の上限を超えるような金利を設定しているカードローンを見つけた場合は、まず違法な業者である可能性が高いと考えるようにしましょう。

社会問題にもなった闇金などでは、年利数百%の金利を設定しているところも珍しくないため、お金を借りる際には、

「明確に金利を表示しているか」

「利息制限法の範囲内で金利が設定されているか」

こちらの2点を必ずチェックしてください。

違法とはいえ、一度借りてしまえば強引な取り立てから逃れることは非常に困難ですので、十分に注意するようにしましょう。

※法律上、違法な金利を設定している業者から借りたとしても返済の義務はありませんが、現実的には難しい場合が多いため

法律の範囲内なら金利は自由に設定できる

上限金利(利息の最高限)は法律で定められているとはいえ、これはあくまで「上限」であり、その範囲内であればお金を貸す側は自由に金利を設定できます。

カードローンや商品ごとに設定金利がばらばらになっているのはそのためだと考えてください。

例えば50万円を融資する場合、法律上では金利を年18%まで取ることが出来ます

しかし、金利は低く設定すればするほど利用者の支払う利息が少なくなるため、上限金利よりさらに引き下げた形で金利を設定するカードローンが数多く存在しているのが現状です。

金利が低い=借りたお金以上の返済金額が少ない」、という意味になるので、利用者からすれば低金利のカードローンには大きなメリットがある訳ですね。

自分の身に置き換えてみると更に分かりやすかもしれません。

・A社:50万円借りると年間で9万円の利息が発生(年利18%)

・B社:50万円借りると年間で5万円の利息が発生(年利10%)

両者を比較したとき、当然借りる側からすればお得なのはB社ですので、カードローンによってはあえて低金利に設定することで多くの利用者にアピールできるというわけです。

カードローンの金利をチェックする際のポイント

金利 チェック ポイント

金利、つまり利息は、借りたお金プラスαで返済するお金であるため、低く設定されているに越したことはありません。

そのため、返済負担をなるべく抑えたいのであれば低金利のカードローンを選ぶべきですが、その際に重要なポイントがあります。

「金利の幅」に注意することです。

金利の幅とは

例えば、A・B・C、3つのカードローン商品があるとしましょう。

A:金利年18%

B:金利年15%

C:金利年10%

このように金利が設定されているとしたら一目瞭然、お得なのはC社ですよね。

ですが実際には例で示したようにわかりやすい形で金利は設定されておらず、以下のように設定されています。

A:3.0%〜18.0%

B:4.5%~17.8%

C:4.0%~14.5%

すべて「〇〇%~〇〇%」といった形で、金利が一定には設定されていないのが分かりますね?

これが前述した「金利の幅」です。

カードローンでは借入金や利用限度額に応じて、金利が変動する仕組みになっており、基本的には「借入金(利用限度額)が多いほど、金利は低く設定される」ようになっています。

そのため、カードローン選びの際に金利をチェックする時は、

・上限金利と下限金利の両方
・金利の設定基準

この両方を確認するようにしてください。

下限金利が2.0%だからすごい低金利!」と思っていても…

実際に融資条件が決定されると、金利が18.0%に設定された!

などという予想外の展開はカードローンではよくある話ですので、特に「上限金利でも比較するクセ」をつけておくことをおすすめします。

カードローンの金利を具体化!利息の計算方法を紹介

金利 利息 計算方法

金利の意味や仕組みを理解したところで、「実際に利息がいくらかかるのか?」はなかなか分かりにくいものです。

・借入金額:60万円

・年利:15.0%

例えば自分が上記の条件でお金を借りているとしても、ひと月にいくら利息をはらうべきなのか?1週間ではいくら利息がかかるのか?などはイメージが難しいかと思います。

そこで具体的な利息を算出するための計算方法をご紹介しておきましょう。

利息の計算方法

カードローンの金利は基本的に「年利(年間で発生する利息の割合)」で設定されています。

従って、利息を導き出すためには以下の計算式を用いましょう。

利息=借入金額×年利÷365×借り入れ日数

この計算式を解説すると、「年利」は借りたお金に対して1年間で発生する利息を意味しているため、まずは「借入金額に年利をかける」ことで、年間の利息が算出されます。つまり365日分の利息ですね。

この利息を365で割れば1日分の利息が算出できますので、あとは知りたい日数分の日にちをかけることによって該当日数分の利息が導き出されます。

では実際に計算式を用いて利息を算出してみましょう。

【借入状況と知りたい利息の日数】

・借入残高:60万円

・年利:15.0%

・ひと月の利息を算出(30日)

この条件に対して利息の計算式を当てはめると…

答:600,000(借入残高)×0.15(年利)÷365×30(求める日数)=7,397円(利息)

以上のように、ひと月で「7,397円」の利息が発生する計算が発生すると分かります。

カードローンの利息をシミュレーション!金利ごとの返済負担は?

金利 利息 シミュレーション

金利がいかに重要なのか?

これに関してより具体的なイメージを沸かせるには、やはり借入金額や設定金利ごとの返済総額や返済期間を具体化するのが一番でしょう。

そこで金利や借入額などの条件ごとに算出した、利息シミュレーション表を作成しました。

借入金額 金利 返済回数 合計利息額 合計返済額
10万円 10% 1回 833円 100,833円
12回 5,492円 105,492円
24回 10,736円 110,736円
15% 1回 1,232円 101,232円
12回 8,180円 108,180円
24回 16,088円 116,088円
18% 1回 1,479円 101,479円
12回 9,860円 109,860円
24回 19,465円 119,465円
30万円 10% 1回 2,500円 102,500円
12回 16,488円 316,488円
24回 32,232円 332,232円
15% 1回 3,698円 303,698円
12回 24,551円 324,551円
24回 48,281円 348,281円
18% 1回 4,438円 304,438円
12回 29,584円 329,584円
24回 58,423円 358,423円
50万円 10% 1回 4,166円 504,166円
12回 27,484円 527,484円
24回 53,728円 553,728円
15% 1回 6,164円 506,164円
12回 40,919円 540,919円
24回 80,475円 580,475円
18% 1回 7,397円 507,397円
12回 49,312円 549,312円
24回 97,375円 597,375円
100万円 10% 1回 8,333円 1,008,333円
12回 54,980円 1,054,980円
24回 107,456円 1,107,456円
15% 1回 12,328円 1,012,328円
12回 81,847円 1,081,847円
24回 160,961円 1,160,961円

※100万円以上は上限金利が15.0%なので、18%は割愛

いかがでしょうか?

金利が数%違うだけでトータルの返済金額、また利息のトータル額が大きく異なるのが分かるかと思います。

年間の利息だけを見ると、「意外と利息は重要でないのかも?」と感じるかもしれませんが、実際に毎月分割で返済していくとこれだけの負担が必要になると覚えておいてください。

カードローンは金利だけじゃない!返済金額・期間にも注意

金利 返済金額 返済総額

キャッシングした後、ほとんどの方は分割でその後の返済を行っていくものです。

この際、もちろん元金(借りたお金)だけでなく、更にプラスで利息を毎月支払わねばなりません。

そのため低金利のカードローンを選べば、それだけ返済負担を抑えやすくはなります。

とはいえ「金利だけに注目していると、予想以上に返済負担が増えてしまう可能性がある」ことも覚えておきましょう。

毎月の返済金額に注目

カードローンでは、各社それぞれが月々の最低返済金額(約定返済)を設定しています。

分割で返済するなら、最低これだけの額は返済してね」というイメージですね。

この最低返済金額は借入金額(残高)に応じて変動する仕組みになっているのですが、カードローンごとに設定はばらばらになっています。

※借入残高が多いほど、月々の最低返済金額は高くなりやすい

では具体例を出しながら見ていきましょう。

年利15.0%で50万円を借り入れている状態と仮定

・A社:月々の最低返済金額…15,000円

・B社:月々の最低返済金額…12,000円

・C社:月々の最低返済金額…8,000円

一見すると、「C社は月々の最低返済金額が少ないから負担も軽くていいね!」と感じるかもしれません。

ところが実はそうとも限らないのです。

上記のケースですと、A社・B社・C社ともに年利15.0%で50万円を借り入れている状態ですので、ひと月(30日間)の利息は3社とも「500,000×0.15÷365×30=6,164円」になります。 毎月の返済金額が異なろうとも金利が同じ設定である以上は、返済時にこの6,164円が利息として一律に引かれるわけですね。

これを踏まえ、改めて三社を比べてみましょう。

年利15.0%で50万円を借り入れている状態と仮定

・A社:15,000円-6,164円(利息)=8,836円(元本充当)

・B社:12,000円-6,164円(利息)=5,836円(元本充当)

・C社:8,000円-6,164円(利息)=1,836円(元本充当)

以上のように、C社は返済金額のうちのほとんどが利息の支払いに充てられ、元本は1,836円しか減りません。

つまり金利が同じでも、月々の返済金額が少ないほど利息に回されるお金の割合は増えて、元本は減りにくくなるのです。

当然元本の減る割合が少ないと、返済金額は伸びて、結果的に利息の支払い額も増えてしまいます。

この仕組みを理解し、カードローンを選ぶ際は金利で選ぶだけでなく、

・月々の返済金額(約定返済)はいくらに設定されているか
・月々の返済金額(約定返済)以上の返済を任意で行えるか

これらの点を必ずチェックしておくようにしましょう。

人気カードローンの金利を一覧比較

人気カードローン 金利 比較

数あるカードローンの中でも、特に人気の高いカードローンをピックアップし、金利を中心とした商品情報の比較一覧表を作成しました

上限・下限両方の金利に着目しながら、それぞれを比較してみましょう。

サービス名金利遅延利率(実質年率)無利息期間
銀行みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%19.90%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%14.60%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%19.94%
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%お借入残高に対して借入利率+2.1%
消費者金融プロミス4.5%~17.8%20.00%
アコム3.0%~18.0%20.00%
アイフル3.0%~18.0%20.00%
SMBCモビット3.0%~18.0%20.00%
AIスコア・レンディング0.8%~12.0%※①12.00%

J.Score ※① (※)みずほ銀行、ソフトバンクまたはYahoo!JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げいたします(最大0.3%引下げ)。 (※)貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo!JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。 なお、Yahoo! JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合です(金利引下げのタイミングはそれぞれの場合で異なります)。 ・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある ・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある ・情報連携同意時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

こちらの比較表を見てもわかる通り、消費者金融はその多くが上限金利を制限いっぱいの18.0%に設定しています。

いっぽう、銀行カードローンは上限・下限ともに金利の設定が低く、総じて低金利である傾向が高いと読み取れるでしょう。

このように銀行カードローンは大きな特徴として「低金利」をメリットとして打ち出しており、返済負担をなるべく抑えたい人から高い支持を得ています。

ただし、消費者金融には「質の高いサービス」「審査・融資スピード」「使い勝手の良さ」などのメリットが備わっており、総合的に見ると好みが分かれることも付け加えておきましょう。

無利息サービスとは
通常の設定金利とは別に、一部の消費者金融では無利息サービスが用意されています。
このサービスは文字通り、一定期間(1か月程度が多い)利息ゼロでサービスを利用できる特典であり、銀行カードローンには見られない大きなメリットのひとつです。

期間が限られているとはいえ、短期間の利用であれば利息なしでのキャッシングも可能なため、通常の金利とは別に考えながら、短期間の返済計画が立っている時は消費者金融を選ぶのもアリでしょう。

低金利のおすすめカードローンを紹介

使い道や借りる額が人それぞれである以上、利息をうまく抑えるコツは異なります。

・様々な使い方を想定してなるべく低金利のカードローンを利用したい

・長期利用に向いたカードローンを教えてほしい

・短期利用で金利が抑えられるカードローンが知りたい

異なる希望・目的を持つ方を想定しながら、タイプごとのおすすめカードローンを厳選しました。

それぞれの特徴も交えて紹介しますので、参考にしてみてください。

  • とにかく低金利のカードローン
  • AIスコア・レンディング

    実質年率最高限度額審査時間最短融資
    0.8%~12.0%※①1,000万円仮審査最短30秒最短30分
    アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
    あり

    日本発、AI(人工知能)を活用したAIスコアを元に融資サービスを提供するJ.ScoreのAIスコア・レンディング。

    J.Scoreはみずほ銀行とSoftBankが共同で設立した会社で、AIによって個々の信頼度や様々な可能性を吟味したうえで、スコア・レンディング(融資サービス)を提供しています。

    審査の進め方や基準が従来のカードローンとは大きく異なるため、より有利な条件で融資を受けられる可能性がすべての人にとって広がりました。

    また何より、実質年率「0.8%~12.0%※①」はカードローン業界全体で見ても圧倒的な低金利

    AIスコアに準じて金利が低く設定されやすくなるため、まずは一度AIスコア診断を受けてみることをおすすめします。

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    金利だけでなく、仮審査最短30秒、融資は最短30分とスピーディな対応も可能なため、急な出費に対応しやすい点も大きな魅力のひとつでしょう。

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    • J.Score ※① (※)みずほ銀行、ソフトバンクまたはYahoo!JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げいたします(最大0.3%引下げ)。 (※)貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo!JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。 なお、Yahoo! JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合です(金利引下げのタイミングはそれぞれの場合で異なります)。 ・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある ・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある ・情報連携同意時点で「Yahoo!プレミアム」会員である
    • J.Score ※② ジェイスコアの契約極度額が50万円以下かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
    • J.Score ※③ 満20歳以上、満70歳以下で安定した収入がある方
  • 高額融資・長期的な利用なら
  • オリックス銀行カードローン

    オリックス銀行カードローン
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    1.7%~17.8% 最高800万円
    アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能

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    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    4.5%~17.8% 500万円 最短30分 最短1時間融資
    アルバイト・パート 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能※① 50万円まで※⑤ 簡単3秒診断 30日間無利息※②

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    30日間無利息サービスの詳細
    対象となる方
    プロミスをはじめてご利用いただくお客さまのうち、メールアドレスをご登録のうえ、Web明細をご利用いただくお客さま

    サービス内容
    プロミスとはじめてご契約いただく際、メールアドレスをご登録いただき、あわせて書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択いただいたお客さまにカードローンを30日間無利息でご利用いただけるサービスを提供

    無利息となる期間
    初回ご出金の翌日から30日間

    ※無利息期間中にご返済日が到来した場合、残高に応じた返済額のご入金が必要となります。この場合、ご入金いただいた金額は元金に充当されます。
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    • プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。

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カードローンの金利に関するまとめ

ここまで、カードローンの金利に関して、基本的な仕組みや利息の計算方法、またおすすめのカードローンなどを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

最後におさらいとして、特に重要なポイントをまとめておきたいと思います。

金利を重視したい方は以下の点を覚えておくようにしましょう。

・金利は上限が法律で定められている

・法律の範囲内で各社が自由に利息を設定している

・金利は上限だけでなく、下限もチェック

・利息を導き出す計算式を使えば、具体的な額が算出できる

・月々の返済金額が多いほど、トータルの返済負担(利息の支払い額)は減らせる

・使い道、利用期間によって相性の良いカードローンは異なる

主に上記の点を意識しながら、金利を抑えやすいカードローン選びを行うようにしましょう。

また、金利が低いカードローンは審査難易度が高かったり、融資に時間がかかるケースも少なくないため、金利以外の項目も比較することをおすすめします。

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