セブン銀行ローンサービスを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認

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セブン銀行ローンサービスを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認
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株式会社セブン銀行は、大手流通企業グループ「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の日本の銀行です。

2000年(平成12年)に銀行業の予備免許を取得後、2001年(平成13年)4月10日に株式会社アイワイバンク銀行として設立され、同年5月7日に開業しました。2005年(平成17年)10月11日より、現在の商号に変更されています。

個人向け口座の支店名には花の名前が用いられており、原則として口座開設時の月(口座開設の完了した時点に基づいており、申込日の月ではない)によって支店割り当てが決まります。

セブン銀行が住宅ローンなどカードローン以外の融資業務を行っていないこともあり、提携他行の住宅ローンをはじめとする商品・サービスの取次(銀行代理業)を主たる業務としています。

2016年10月現在、首都圏に4店舗、愛知県に1店舗、福岡県に1店舗の計6店舗を展開しています。

そんなセブン銀行ローンサービス口コミなども参考にしながら審査基準など徹底的に比較し、下記にまとめてみました。

実質年率最高限度額審査時間最短融資
15%50万円
アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
可能

セブン銀行ローンサービスとはどんなローン?サービス内容を確認

まずはセブン銀行ローンサービスとはどんなローンかサービス内容をしっかり確認!

競合他社と比較しながら、客観的にセブン銀行ローンサービスのデメリット、メリットを含め分析しましたので確認してみましょう。

セブン銀行ローンサービスとは?

セブン銀行ローンサービスはご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方で、安定継続した収入のある方(自営、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者を含みます)であればお申し込みできるカードローンです。

店舗を持たないネット専業銀行に分類されます。

セブン銀行の口座があれば、最短即日での融資が可能で金利も大手銀行カードローンと比較しても遜色ない低さで提供しています。

また、ATMの利用手数料が無料で、コンビニなどで気軽に利用できることから利便性は高いといえるでしょう。

住信SBIネット銀行と形態は似ていますが、セブン銀行ローンサービス独自のサービスもありますから、確認しておきましょう。

セブン銀行ローンサービスの商品情報

セブン銀行ローンサービスのHP内に記載がある商品の特長は下記の通りです。参考にしてみましょう

Point1
WEB完結!収入証明書が不要
Point2
ATMでの手数料は0円
Point3
審査は最短10分
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下記がセブン銀行ローンサービスの商品情報となっております。

サービス名セブン銀行ローンサービス
お問い合わせ番号03-5610-7730(有料)
審査結果
最短融資
ご融資額50万円
ご契約額お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、当社が決定した金額
収入証明書不要
お試し審査
金利適用方式単一金利
借入利率

15%

遅延利率15.0%(実質年率)
返済方式元加方式
ご返済期日毎月27日
ご返済期間・ご返済回数1年(契約成立日から1年後の応当月末日まで)
資金使途

原則として、自由にお使いいただけます(事業性資金は除きます)。

担保・保証人保証会社アコム(株)の保証をご利用いただきますので、保証人は必要ありません。

提携ATMについて

セブン銀行ローンサービスが利用出来る提携ATMはかなり多いです。全国のコンビニATMや提携金融機関で借入・返済が可能です。

また、インターネットやセブン銀行ATMで原則24時間365日利用することができます。

●全国の提携ATMで、お借入れ・ご返済が可能です。

ダイレクトバンキングサービス・セブン銀行ATMを利用して、ローンサービス(カードローン)のお借入れができます。

お借入れに関する手数料は利用時間帯・曜日にかかわらず無料です。ただし、ダイレクトバンキングサービスでお借入れされた場合は普通預金で振替えられます。

ATMで普通預金からお引出しされた場合、当社所定のATM手数料がかかる場合がございます。

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セブン銀行ローンサービスのメリット、デメリットから見るセブン銀行ローンサービスの利用価値

セブン銀行ローンサービスのメリットとデメリットを客観的に見てどうなのかを下記通りまとめてみました。

いいところがあれば足りないところももちろんございます。いいところばかりではないのでデメリットの部分も含めて確認してみるといいでしょう。

セブン銀行ローンサービスのメリットは?

セブン銀行ローンサービスにはどのようなメリットがあるのか下記から確認!

他のキャッシングサービスとも比較してみましょう。

●ATM利用手数料が無料

インターネットや、セブン銀行ATMは手数料無料で利用することができます。

ATM手数料は1回の利用であれば、そんなに気になる金額ではありませんが、積み重なると大きな負担になってしまいます。

手数料が無料というのは意外にもその後の返済プランにも大きく影響するのです。

借入でも返済でも無料なので、気兼ねなく利用することができるでしょう。

●収入証明書が不要

2010年に施行された貸金業法により、消費者金融系のカードローンや信販系のカードローンで50万円以上の借入を希望する場合、または複数の金融業者からの借入額の合計が100万円を超える場合、申し込み時の収入証明書の提出が義務付けられるようになりました。

しかし、セブン銀行ローンサービスなら、限度額がもともと50万円なので不要になります。

そのため、収入証明書を準備することが難しい方でも、借入することができるというわけです。

●総量規制対象外

平成22年から消費者金融では多重債務者を減らす目的で「融資は年収の3分の1までにする」という規制が実施されています。

この規制のことを「総量規制」といいますが、これは貸金業法の規制になっていますので、対象は貸金業者だけとなるのです。

貸金業者には消費者金融やクレジットカードのキャッシングが当てはまります。

一方、銀行カードローンの場合は貸金業者とは違うので、総量規制対象外となり、融資の際の上限が年収3分の1までという規制はありません。

カードローン審査によって年収3分の1以上でも融資可能という結果が出れば、消費者金融カードローンでは貸付できない金額での借り入れも可能になるのです!

●メリットまとめ

気軽に利用できる、また利用しやすいカードローンといえるでしょう。

審査時間も短く、収入証明書も不要なのでご自分が必要になった時に好きなタイミングでお申込みすることができます。

・年収が少ない方

・収入証明書が用意できない方

上記の方にはセブン銀行ローンサービスが大変オススメではないでしょうか。

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セブン銀行ローンサービスのデメリットは?

セブン銀行ローンサービスの借り入れに適さない場合もあります。

以下の点も確認して、自分に適した借り入れの仕方や計画的なキャッシングをしましょう!

●口座をつくる必要がる

セブン銀行ローンサービスを利用する方はセブン銀行の口座が無いと利用することができません。

口座があれば、最短即日キャッシングも可能ですが、口座が無い場合は融資までに1週間程度見ておいた方が良いでしょう。

お急ぎの方は金利は少し高くなりますが、口座が必要ない消費者金融カードローンをおすすめします。

●申し込み方法はインターネットのみ

セブン銀行ローンサービスの申し込み方法はインターネットからのみになります。

有人店舗などで、スタッフに相談しながらお申込みをしたい方にはデメリットと言えるかもしれません。

ただ、ATMなどは充実してますし、お申込み以外の点で不便に感じることはあまりないかもしれません。

●デメリットまとめ

セブン銀行の口座をお持ちでなく、お急ぎの方は即日キャッシングが可能なカードローンを選びましょう。

また、初めてのキャッシングなどで利用に不安がある方などは店舗のあるカードローンで相談しながらお申込みした良いかもしれません。

・お急ぎの方

・カードローンの利用を相談して申し込みたい方

上記の方は店舗のある即日キャッシング可能なカードローンなどを検討するといいかもしれません。

どうしても銀行カードローンが良いという場合は審査が多少厳しい場合もあるので口コミなども参考にしながら審査のことも合わせて再検討してみましょう。

セブン銀行ローンサービスの審査基準を抑えて審査の流れを確認!

色々比較した結果、セブン銀行ローンサービスをお申込みしたいと考えている方はセブン銀行ローンサービスの審査の流れを予め把握しておきましょう。

一度お申込みされますと信用機関にお申込み内容が登録されますのでお申込み内容に不備がないよう、間違いがないようしっかり確認してからお申込みしましょう。

また他社カードローンのお申込み方法と審査時間などを一覧にしてみましたのでセブン銀行ローンサービスと比較して参考にしてみましょう。

サービス名お申込み方法審査時間融資時間お試し審査収入証明書不要
銀行セブン銀行ローンサービスインターネット
三菱UFJ銀行カードローン

インターネット

テレビ窓口

電話

郵送

最短即日
みずほ銀行カードローン

インターネット

店頭窓口

電話

郵送

三井住友銀行カードローン

インターネット

三井住友銀行ローン契約機

店頭窓口

電話

郵送

消費者金融プロミス

インターネット

プロミス自動契約機

三井住友銀行ローン契約機

店頭窓口

電話

郵送

最短30分最短1時間○※⑤
アコム

インターネット

むじんくん(自動契約機)

店頭窓口

電話

郵送

最短30分最短1時間
アイフル

インターネット

契約ルーム

店頭窓口

電話

最短30分最短1時間

プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。

申し込み資格者

まずはセブン銀行ローンサービスに実際にお申込み出来るのどうか確認しておきましょう。

銀行カードローンですので、審査は消費者金融のカードローンよりも厳しくなります。

まずは審査の前に申し込み資格があるか確認しておきましょう!

セブン銀行ローンサービスのHPでは下記通り記載がございましたのでご確認ください。

お申込みいただける方

・お申込時満20歳以上満70歳未満の方。

・原則安定したご収入のある方。

・当行指定の保証会社(アコム)の保証を受けられる方。

※お申込は、ご本人さまに限らせていただきます。

上記を見る限りですと20歳以上で収入がある方であれば基本的にどなたでもお申込みをすることが可能です。大学生の方でも20歳以上でアルバイトなどをしていれば借入出来ます。もちろん審査内容よっては借入出来ないケースも御座います。

必要書類(収入証明書)

お申込み時に必要な書類を予め把握しておきましょう。

予め用意しておけば急いでいる方でも安心ではないでしょうか。

セブン銀行のキャッシュカードをすでにお持ちの方は本人確認書類は必要がありません。

しかし、キャッシュカードをお持ちでない方は口座開設にあたり、本人確認書類が必要になります。

●本人確認書類

・運転免許証

・各種健康保険証

本人確認書類

・外国籍のかたは、永住許可を受けていることが確認できる資料のコピーをご送付の必要が御座います。(以下のうちいずれか1通)

(1)在留カード

(2)特別永住者証明書

※変更事項があるかたは、両面とも用意ください。

※口座をお持ちでない場合は、口座開設後にジャパンネット銀行公式サービスサイトへログインしてお申し込みください。

セブン銀行ローンサービスのお申込み方法は?

セブン銀行ローンサービスのお申込み方法はインターネットからのお申込みのみになります。

インターネット(プロミスのHP)
ネット環境のあるスマホまたはPCを用意してください。

スマホ・携帯・タブレット・パソコンいずれかの端末から公式ページにてお申込みをします。

公式ページからお申込みが完了したら

勤務先への在籍確認後に電話・Eメールいずれかで審査結果報告が来ます。

提出書類はあらかじめ準備しておきましょう。

必要書類を提出(アップロード)後に受信したEメールに記載されたURLまたは電話から契約手続きをします。

契約完了

振込での借入が可能!手数料無料で最短即日対応でキャッシングすることができます。

お申込み方法まとめ

ネット銀行なので、当然店舗でスタッフと対面しながらお申込みすることはできません。

反対に、誰にも会わずにカードローンキャッシングしたい方にはおすすめのカードローンではないでしょうか。

インターネットの扱いに慣れていない方でも、お気軽にお申込みすることができるので、ご検討中の方は公式ページから担当スタッフに相談してみると良いでしょう。

在籍確認

セブン銀行ローンサービスでは、審査の際に勤務先への在籍確認が行われます。

どの銀行カードローンでも、基本的に在籍確認が行われます。

申込者の返済能力を判断するために勤務先情報が重要で、その会社で本当に働いているのかを確認するために職場へ電話をします。

銀行カードローンでは、保証会社との契約が必要になり、審査は基本的に保証会社が行います。

セブン銀行の保証会社はアコムなので、アコムとセブン銀行が審査を行うことになります。

在籍確認後、審査OKであれば必要書類を提出し、ネットまたは電話で契約手続きを行い、契約完了となります。

契約完了後、ローンカードを使ってATMで引き出すか、ダイレクトバンキングサービスにて自分の口座に振り込んでもらいます。

保証会社

セブン銀行ローンサービスでは、審査の際に勤務先への在籍確認が行われます。

その審査が通れば、担保や保証人を不要とする代わりに、保証会社が銀行への保証を行ってくれるものです。

万が一、返済が出来なくなった場合は、保証会社が代わりに返済を行うような流れになります。

ですが、当然、返済が出来なければ信用情報機関に事故情報が記載されてしまいますので、以後の審査では大きく不利になってしまいます。

セブン銀行のカードローンでは、保証会社がアコムとなっています。

在籍確認後、審査OKであれば必要書類を提出し、ネットまたは電話で契約手続きを行い、契約完了となります。

当然、同一の会社による審査であっても、基準は全くの別になりますので、そのあたりはしっかりと理解と把握をしておくべきでしょう。

セブン銀行ローンサービスは即日キャッシング可能?気になる時間

セブン銀行ローンサービスはセブン銀行の口座があれがスピーディーな融資が可能です。

条件付きではありますが、即日キャッシングももちろんできます!

申込後のキャッシングについて、営業日やキャッシングの仕方などについて解説いたします。

借入方法

セブン銀行ローンサービスには、2種類の借り入れ方法があります。

ローン専用カードを発行した人はATMでお金を借りることになります。

セブン銀行の口座を持っている人は、ネットバンキングから振込融資で借りたりATMで借りることができます。

●ATMでの借り入れ
●振込融資での借り入れ

ご本人さま名義の金融機関口座へ手数料無料でお振込みします。

ダイレクトバンキングサービスで、振込みを依頼すればお振込みしてもらうことができます。

お振込み後、キャッシュカードでATMから引き出して利用することができます。

24時間365日手数料無料で利用できるので、大変便利ではないでしょうか。

早朝だろうが深夜だろうがキャッシングすることができます。

店舗数

セブン銀行ローンサービスが利用できる店舗及びATMの数は全国に下記通りございます。

  • ・自動契約機:0
  • ・有人店舗:0
  • ・提携ATM:約5万台以上

大手銀行ATM、全国のコンビニATMで使えるので、全国どこでも利用できます。

コンビニなどで気軽に利用できるので利便性は高いといえるでしょう。

金利はどうなの?他社とも比較

セブン銀行ローンサービスの金利は2.4~17.5%なので、大手銀行カードローンと比較するととりたてて優秀というわけではありません。

しかし、一般的な消費者金融が18%近い最高金利を提示していることを考えると、十分すぎる金利だといえるでしょう。

それでは、下記の一覧を見ながら他社のカードローンとも比較してみましょう。

サービス名金利遅延利率(実質年率)無利息期間
銀行セブン銀行ローンサービス15%15.0%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%14.60%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%※①19.9%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%19.94%
消費者金融プロミス4.5%~17.8%20.00%○※②
アコム3.0%~18.0%20.00%
アイフル3.0%~18.0%20.00%
セブン銀行ローンサービス15%20.00%
プロミス ※②30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。みずほ銀行 ※①エグゼクティブプランの場合適応金利は3.0%~7.0%になります。3%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

限度額

セブン銀行ローンサービスの限度額は最大50万円までです。

限度額は低いので、大型の融資には他の銀行カードローンがおすすめカードローンと言えるでしょう。

それでは、下記の一覧を見ながら他社のカードローンと限度額を比較してみましょう。

サービス名限度額収入証明書不要総量規制対象外
銀行セブン銀行ローンサービス50万円
三菱UFJ銀行カードローン500万円
みずほ銀行カードローン800万円
三井住友銀行カードローン800万円
消費者金融プロミス500万円50万円まで※⑤×
アコム800万円×
アイフル800万円50万円まで×
セブン銀行ローンサービス50万円×

プロミス ※⑤新規申込のお客さまでプロミスのご利用限度額が50万円を超えるお客さまは収入証明書類の提出が必要です。

月々の返済(シミュレーション)

セブン銀行ローンサービスの月々の返済金額はどのようになるのでしょうか。

セブン銀行ローンサービスでは限度額が50万円なので、ここでは50万円までのシミュレーションを下記通りまとめたので確認してみましょう。

50万円までのシミュレーションを下記通りまとめたので確認してみましょう。

借入利率:15.0%でご利用された場合で計算しております。

借入金額返済期間(回数)各回返済額返済総額
10万円1年以内(10回)10,695円106,951円
2年以内(20回)5,677円113,536円
3年以内(25回)4,677円116,925円
4年以内(33回)3,711円122,481円
5年以内(51回)2,658円135,555円
20万円1年以内(10回)21,391円213,906円
2年以内(20回)11,354円227,082円
3年以内(29回)8,254円239,381円
4年以内(40回)6,374円254,961円
5年以内(51回)5,316円271,151円
30万円1年以内(10回)32,086円320,862円
2年以内(20回)17,031円340,633円
3年以内(30回)12,039円361,159円
4年以内(38回)9,951円378,122円
5年以内(51回)7,975円406,714円
40万円1年以内(10回)42,782円427,816円
2年以内(20回)22,709円454,175円
3年以内(31回)15,624円484,341円
4年以内(40回)12,748円509,938円
5年以内(51回)10,633円542,304円
50万円1年以内(10回)53,477円534,772円
2年以内(20回)28,386円567,723円
3年以内(31回)19,530円605,434円
4年以内(39回)16,252円633,813円
5年以内(51回)13,292円677,881円

上記は借入利率15.0%で50万円までの借入を独自に算出した数字です。

正確な数字は公式ページからお問い合わせして確認しておきましょう。

返済方法

セブン銀行ローンサービスに用意されている自動引落しの返済方法しかありません。

ただし、手続きが必要なものもありますし、キャッシングする上で返済計画は大変重要ですので、ここでしっかりと確認しておきましょう。

下記にてセブン銀行ローンサービスの返済方法をまとめてみましたので確認してみましょう。

自動引落し

月々の返済日に、下記の返済金額を普通預金から自動引落しとなります。

(1)利用限度額10万円の場合は5,000円、利用限度額30万円および50万円の場合は10,000円

(2)上記(1)より、次の①または②が少ない金額の場合、その①か②の少ない方の金額が返済金額となります。

①前月の月々の返済日の最終借入残高

②当月の月々の返済日の前日の最終借入残高とそれまでの利息の合計額

※月々の返済日に、前日までの利息を借入残高に組み入れた後に、自動引落しいたします。

※普通預金残高が月々の返済額に満たない場合、自動引落しはいたしませんので、遅延となります。

随時返済

毎月の定額返済だけじゃ返済期間が長すぎると感じる場合やもっと多く返済したいという場合には随時返済があります。

随時返済とはその名前の通り、毎月決まった金額の返済(定額返済・約定返済)とは別に任意の金額を返済することです。

利息や元金を減らすことができるので、返済の負担を大きく減らすことが可能です。

セブン銀行ATM及びダイレクトバンキングから随時返済が行えます。

ATMを通じて現金(キャッシュカード)で返済する場合は1000円単位、振替及びダイレクトバンキングを利用する場合は1円単位での返済が可能です。

月々のご返済日

毎月27日が月々のご返済日となります。

返済日が土・日・祝日、その他法令で定められた銀行の休日にあたる場合、次の窓口営業日が返済日となります。

借入残高のない状態でお借入れをされた場合、借入後初回の月々の返済日は、元加のみ行い、2回目に到来する月々の返済日からご返済いただきます。ただし、月々の返済日の当日にお借入れをされた場合、借入後初回の月々の返済日からご返済いただきます。

※月々の返済日のご変更はできません。

※月々のご返済を遅延された場合は、遅延分をご返済いただくまで新たなお借入れはできません。

おまとめローン

セブン銀行ローンサービスでは限度額が50万円なのでおまとめローンには向きません。

おまとめローンやカードローン借り換えに向いているのは高限度額で低金利のカードローンとなります。

おまとめローンなどは100万円を超える多重債務を抱えている方が一本化の目的で利用されることも多く、50万円までの限度額だと足りない方が多いのではないでしょうか。

おまとめや借り換えローンは金利を現在のものよりも低くして負担を減らさなければ意味がありません。

そういった意味ではセブン銀行ローンサービスの金利は単一で15.0%なので、他のもっと低い銀行カードローンなどを選択肢た方が賢いと言えます。

おまとめローンやカードローン借り換え積極的なカードローンは他に多くあります。多重債務でお困りの方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

また、保証会社にアコム株式会社が入っているため、アコムで取引を断られた方にとっては、審査は通らない可能性が高いと言えます。

もしどうしてもセブン銀行ローンサービスでおまとめを検討中の方はセブン銀行ローンサービスに直接お電話してその旨をお伝えして相談してみましょう。

セブン銀行ローンサービスのまとめ

上記でセブン銀行ローンサービスのことについて一通りお伝えさせて頂きました。

最後に今までの内容をまとめてみましたので確認してみましょう。

メリット
  • 提携ATM利用手数料が無料
  • お手軽に利用ができる
  • 収入証明書が不要
  • 総量規制対象外
デメリット
  • 限度額が低い
  • 申し込み方法はインターネットのみ
セブン銀行ローンサービスを利用するならこんな人にオススメ
  • 忙しくて店舗に行けない方
  • 収入証明書の取得が難しい方

セブン銀行ローンサービスの長所は利用のしやすさと言えるでしょう。

わざわざ店舗に出向かなくてもネットでお申込みができて、コンビニATMなどでキャッシングできます。

収入証明書の用意が難しい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、あくまでも銀行カードローンなので審査が消費者金融よりも厳しいことはお忘れなく!

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口コミ・評判一覧

  • 匿名女性 (40代) より:

    借入限度額が50万円までなので無駄な借入をしないで済みそうです。金利も統一で15%でセブン銀行だったらATM利用手数料も無料なので、とても良心的なローンだと思います。

  • 匿名男性 (40代) より:

    銀行系カードローンなので、総量規制の対象外の商品なのですが最高融資額が50万円なのでもう少し利点を使って融資限度額を上げて欲しい。それ以外に付いては何も言う事ナシ!!

  • 匿名男性 (40代) より:

    収入証明が不要で申し込み出来るし、10万円でも金利が15%なのでとても魅力的!少額融資希望の人には断然おすすめ出来ると思う。ただ最大融資額が50万円までなので若干他社に比べると見劣りします。

  • 匿名男性 (40代) より:

    最近は銀行と言う銀行からカードローンの商品がある。セブン銀行も例外では無いが最大でも50万円までしか融資してもらえないので、100万円単位の融資には対応していないので残念。家の最寄りのコンビニがセブンイレブンで是非利用したいカードローンなので融資内容の見直し求む!

  • 匿名女性 (20代) より:

    携帯やパソコンからの申し込み方法だけなので、便利だと思いますが普段ネットを使わない人は申し込みしずらいかも知れません。近くのセブンで借り入れ出来るし、手数料が無料なのがメリットだと思います。同じ金額を融資してもらうんだったら無駄なお金は払いたくないのでいいと思う。

  • 匿名女性 (30代) より:

    専業主婦でも申し込み出来るので今回は30万円の枠で申し込み審査をしてもらいました。記事にもある通り審査結果の連絡が入るまで驚く程早いですし融資の可否次第でも次への方向転換がしやすいのでとてもいいと思った。コンビニATMの利用手数料が無料な点も家計に優しくとても助かります。

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また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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