親和銀行カードローンを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認

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おすすめのカードローン10社を目的別に比較してみましょう
親和銀行カードローンを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認

親和銀行カードローン

親和銀行は長崎県佐世保市に本店を置く地方銀行です。

店舗数は長崎県内に76店舗、県外は九州に11店舗、あとは東京に1店舗の計88店舗になります。

規模で言うと64行ある地方銀行の中で46位とそこまで大きくはありませんが、サッカーのJリーグに所属しているV・ファーレン長崎のオフィシャルスポンサーでもあり長崎県民やサッカーファンの間などでの知名度は高いと思われます。

地域密着型の地方銀行として様々な地域貢献活動にも取り組んでおり、地域とともに発展してきました。

そんな親和銀行のカードローンは1種類しかありません。

親和銀行カードローンは平成28年1月から始まったまだ比較的新しい商品です。

ですので他のカードローン比較サイトなどではその前まであった親和銀行カードローン「ナイスカバー」という商品の説明が多々あります。

こちらの商品は現在は無くなっていますのでお気を付け下さいませ。

年利は3.0%~14.5%と高くはなく、上限金額も1000万円まで大型の融資にも対応していますのでご検討されてみてはいかがでしょうか。

それでは下記にて親和銀行カードローンの審査や年利や申し込み条件などについて口コミなども参考にしながら説明していきたいと思います。

実質年率最高限度額審査時間最短融資
3.0%~14.5%1,000万円
アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
可能1秒診断


親和銀行カードローンとはどんなローン?サービス内容を確認

まずは親和銀行カードローンとはどんなローンかサービス内容をしっかり確認!

競合他社と比較しながら、客観的に親和銀行カードローンのデメリット、メリットを含め分析しましたので確認してみましょう。

親和銀行カードローンとは?

1897年(明治30年)2月15日、第九十九国立銀行として創業し、佐世保銀行への改称を経て、佐世保商業銀行との合併時、親和銀行と商号変更をしました。

2001年(平成13年)に、同じく佐世保市を本拠地としていた第二地方銀行の九州銀行と株式移転により経営統合し、金融持株会社九州親和ホールディングスの傘下となりました。

旧九州銀行との重複店舗の整理を行い、小規模支店を「しんわプラス」の愛称で出張所への移行を進め、業務の効率化を図り、2006年(平成18年)10月から、福岡銀行が九州親和ホールディングスに出資し、業務提携や人的交流を進めました。

しかし、2007年(平成19年)5月自力再建を断念しました。

同年10月1日、九州親和ホールディングスが全株式を売却する形で、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下の完全子会社となりました。

2017年4月、FFGが十八銀行(本店:長崎市)を経営統合し完全子会社とした上で、翌18年4月をめどに親和銀と十八銀が合併すると発表しました。

親和銀行カードローンの商品情報

Point1
所得証明書類不要!
Point2
借り入れ、返済ATMで!
Point3
土日、祝日でも申し込みOK!

親和銀行カードローン 特徴

親和銀行カードローンのHP内に記載がある商品の特長は下記の通りです。参考にしてみましょう。

下記が親和銀行カードローンの商品情報となっております。

サービス名親和銀行カードローン
お問い合わせ番号0120-34-3456
審査結果
最短融資
ご融資額1,000万円まで
ご契約額審査により10万円~1000万円の範囲内で決定
収入証明書不要
お試し審査1秒診断
金利適用方式固定カードローン金利
借入利率

3.0%~14.5%(実質年率)

遅延利率14%
返済方式残高スライド方式
ご返済期日1日~26日(銀行休業日の場合は、翌営業日)の任意の日
ご返済期間・ご返済回数1年(審査によって自動延長)
資金使途

原則自由

(ただし、事業性資金にはご利用いただけません。)
担保・保証人SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証しますので,担保・保証人は不要です。

提携ATMについて

親和銀行カードローンが利用出来る提携ATMはほとんどのコンビニとも提携していますので多いです。

ですので全国各地にてご利用頂く事が可能です。

※ご利用可能時間は店舗・ATM等により異なります。

親和銀行カードローン 提携ATM

また、ご返済は口座引き落としや提携ATMでの振り込みなどの方法がございます。

毎月のお支払い日以外でも、自由に臨時のお支払いができます

●次の提携ATMで、お借入れ・ご返済が可能です。

全国の提携金融機関のATM

・親和銀行 ・ゆうちょ銀行

・福岡銀行 ・熊本銀行

コンビニATM

・セブンイレブン ・E-net

・ローソン ・デイリーヤマザキ

・ファミリーマート・ポプラ

用できるATMは、親和銀行、提携金融機関またはコンビニATMになります。

コンビニATMでは、ほとんどのコンビニがこのカードローンをご利用できます。

※一部店舗では、ご案内のサービスをご利用になれないCD・ATMがございます。

※CD・ATMの1回もしくは1日の出金可能額は金融機関によって異なります。詳細は各金融機関にお問い合わせください。

※CD・ATMが設置されていない地域・店舗がございます。また営業時間は店舗によって異なります。

※ゴールドローンカードレスはご利用いただけません。

●提携ATM利用手数料について

提携金融機関ATM・コンビニATMのお取引額に応じ、提携ATM利用手数料をご負担する必要がございます。

提携ATM利用手数料(税込)

それぞれのATMのATM、利用時間により手数料は異なりますので、詳しくは親和銀行ホームページよりご確認下さい。

親和銀行カードローンのメリット、デメリットから見る三井住友銀行カードローンの利用価値

まずは親和銀行カードローンのメリットとデメリットをまとめてみました。

計画的な借り入れにするためにも、メリットとデメリットを確認して総合的に判断しましょう!

親和銀行カードローンのメリットは?

●来店不要!口座不要!

親和銀行カードローンでは実際に銀行に足を運ぶことなく契約をする事が出来ます。

お仕事が忙しいなどの理由でなかなか銀行へ行く事が出来ない方にはとてもとても良いメリットとなるのではないでしょうか。

また口座を開設する事なく融資を受ける事が出来るのもポイントです。

すでに口座をいろいろお持ちで管理が大変なのでこれ以上増やしたくないといった方などは検討してみてはいかがでしょうか。

●最高限度額が1000万円まで

消費者金融の限度額は最大でも500万円ぐらいなので、比較するとかなり高めに設定されています。

銀行カードローンの中でも1000万円はかなり高額ですので大型の融資をご希望の方はご検討してみてはいかがでしょうか。

ただ、初回利用時は100万円以下の限度額が設定されることが多いです。

その為、大型の融資をご希望であれば、利用しながら信頼実績を作って半年後ぐらいに増額希望を出してみましょう!

●収入証明書が300万円まで不要

2010年に施行された貸金業法により、消費者金融系のカードローンや信販系のカードローンで50万円の借入を希望する場合、または複数の金融業者からの借入額の合計が100万円を超える場合、申し込み時の収入証明書の提出が義務付けられるようになりました。

収入証明書の提出を求められると、面倒な方もいらっしゃるかと思います。

でも親和銀行カードローンなら、銀行カードローンのため300万円までの借入額なら収入証明書の提出は不要です。

そのため、収入証明書を準備することが難しい方でも、借入することができます。

●総量規制対象外

平成22年から消費者金融では多重債務者を減らす目的で「融資は年収の3分の1までにする」という規制が実施されています。

この規制のことを「総量規制」というのですが、これは貸金業法の規制になっていますので、対象は貸金業者だけとなるのです。

貸金業者には消費者金融やクレジットカードのキャッシングが当てはまります。

つまり、年収の3分の1が上限の総量規制は消費者金融等などに限定されています。

一方、銀行カードローンの場合は貸金業者とは違うので、総量規制対象外となり、融資の際の上限が年収3分の1までという規制はありません。

審査によって年収3分の1以上でも融資可能という結果が出れば、消費者金融では貸付できない金額での借り入れも可能になるのです!

●メリットまとめ

親和銀行カードローンは来店せずに契約が出来たり口座の開設がいらないなどトータル的に利便性が高いと思います。

ただ、九州に住んでいるもしくは勤めている方しか申し込みが出来ないのでその条件に当てはまる方で大型の融資ご希望の方などはぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

・銀行に行くのが困難な方

・大型融資を希望の方

・収入証明書が用意できない方

上記の方には親和銀行カードローンがカードローンおすすめと言えるでしょう。

親和銀行カードローンのデメリットは?

親和銀行カードローンの借り入れに適さない場合もあります。

以下の点も確認して、自分に適した借り入れの仕方や計画的なキャッシングをしましょう。

●即日キャッシングが出来ない

親和銀行カードローンは申し込みから融資までが最短2日となっており即日キャッシングに対応していないので今日中にお金が必要な方などは他のカードローンを検討してみてください。

急ぎでない方はメリットも多いので検討してみてはいかがでしょうか。

また口座を持っていない方だともっと日数がかかるためお急ぎの方は他のカードローンを探してみてはいかがでしょうか。

●審査の際職場への電話確認あり!

親和銀行カードローンはカードローン審査の際、職場への在籍確認がほとんどの確率で行われます。

ただカードローンの審査である事や内容は伏せて電話をしてくれます。

職場への電話確認が都合が悪く、困るという方は消費者金融系のカードローンなどですと在籍確認がなくても借り入れが出来る商品もありますのでそちらを検討してみてはいかがでしょうか。

審査も消費者金融系のカードローンの方が比較的緩いと言われています。

●無利息期間がない!

親和銀行カードローンには無利息期間がありません。同じ銀行でもジャパンネット銀行のネットキャッシングでは無利息期間があります。消費者金融ではプロミスやアコム、ノーローンに無利息期間があります。

つまり短期的な借入れですぐに返済する見通しがあるなら無利息期間があるところで借りた方が金利が0円で済むのでお得に借りることができるのです。

●デメリットまとめ

親和銀行カードローンの一番のデメリットはなんといっても即日キャッシングが出来ない所だと思います。

親和銀行の口座をお持ちでない方はさらに日数がかかってしまいますのでお急ぎの方には不向きなカードローンキャッシングだと思います。

ただ他にはそんなに大きなデメリットは見当たらないので時間に余裕のある方や元々親和銀行の口座をお持ちの方はぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

・短期間での借入をお考えの方

・即日キャッシングをご希望の方

・親和銀行の口座をお持ちでない方で急ぎでお金が必要な方

上記の方は他のカードローンを検討してみても良いかもしれません。

自分に適したカードローンは何なのか?総合的に判断しましょう!

親和銀行カードローンの審査基準を抑えて審査の流れを確認!

色々比較した結果、親和銀行カードローンをお申込みしたいと考えている方は親和銀行カードローンの審査の流れを予め把握しておきましょう。

一度お申込みされますと信用機関にお申込み内容が登録されますのでお申込み内容に不備がないよう、間違いがないようしっかり確認してからお申込みしましょう。

また他社カードローンのお申込み方法と審査時間などを一覧にしてみましたので親和銀行カードローンと比較して参考にしてみましょう。

申し込み資格者

まずは親和銀行カードローンに実際にお申込み出来るのどうか確認しておきましょう。

銀行カードローンですので、カードローン審査は消費者金融のカードローンよりも厳しくなります。

まずはカードローン審査の前に申し込み資格があるか確認しておきましょう!

申込み条件

・ご契約時の年齢が満20歳以上69歳以下の方

・ご本人または配偶者に安定継続した収入がある方

・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方

上記を見る限り、20歳以上で安定した収入がある方であれば、基本的にどなたでもお申し込みをすることが可能です。ただし、過去に金融事故を起こしている方や現在、ブラックの方ですと審査内容よっては借り入れ出来ない可能性も高くなります。

必要書類(収入証明書)

お申込み時に必要な書類を予め把握しておきましょう。

予め用意しておけば急いでいる方でも安心ではないでしょうか。

親和銀行カードローンの審査時には下記書類等が必要となってきます。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

親和銀行カードローンのお申込み方法は?

親和銀行カードローンには下記5つのお申込み方法がございます。

  • インターネットでのお申し込み
  • 電話での申し込み
  • 店頭窓口
インターネットでのお申し込み

インターネットでのお申し込みにWEB完結申し込があります。

・WEB完結申し込み

こちらは申込からカードローン契約までをすべてWEBで完結させる申し込み方法です。

口座をお持ちの方とお持ちでない方それぞれ選択をして申し込みフォームに入力をして送信します。

早ければ当日中に審査結果がEmailにて届きますのでまずはカードローン審査の結果を待ちましょう。

審査が通ったら次に契約に進みます。インターネット上で契約内容を承諾します。

そして契約後専用カードを本人限定受取郵便で受け取ったら借入が出来るようになります。

なお、元々親和銀行の口座をお持ちの方は専用カードが届く前に振込にて融資を受ける事が可能です。

電話でのお申し込み

親和銀行カ-ドローンのお電話でのお申し込みは

フリーダイヤル 0120-34-3456のダイレクトコンサルティングプラザに電話をし、申し込みをします。

平日は9:00~20:00(銀行営業日は除く)です。

電話による申し込ですと審査結果まで時間がかかります。

カードローン審査の結果が出たら、ホームページより申込書を印刷し、郵送かFAXにて親和銀行に送付しましょう。

その後ご自宅に専用カードが届き融資可能となります。

窓口でのお申し込み

本人確認書類を持参の上で、親和銀行の店舗窓口に行き、お申し込みをします。

審査が終わりしだい、電話にて結果が通知されます。

審査が通りましたら、郵送にて専用カードを受け取り契約完了となります。

お申込み方法まとめ

申込方法が複数ありますので、自分の都合に合わせて適した申し込み方法を選べます!

お急ぎの方や平日に銀行に足を運ぶのが難しい方はインターネットもしくはお電話による手続きをお勧めいたします。

電話でのお申し込みが休日でも受け付けているのはとても良いのではないでしょうか。

申し込みからご融資まですべてインターネット上で済んでしまう点もメリットとして挙げることができるでしょう。

在籍確認

親和銀行カードローンの申込みでは、申し込みをして審査の段階で自宅や勤務先に在籍確認の電話があります。

なお、在籍確認のお電話には親和銀行を名乗る方法と担当者の個人名で電話が来る方法の2種類があります。

銀行カードローンでは、基本的に在籍確認は必ず行われますので、土日祝日などで、在籍確認が取れない場合は、借り入れが翌営業日以降になる可能性があります。

土日でも審査自体は行われていますので、仮審査の回答はその日のうちに行われることが多いですが、実際に借り入れできるのは在籍確認や必要書類の提出を行った後です。

保証会社

親和銀行でカードローンを利用する際には、保証会社による審査が行われます。

審査が通れば、担保や保証人を不要とする代わりに、保証会社が銀行への保証を行ってくれるものです。

万が一、返済が出来なくなった場合は、保証会社が代わりに返済を行うような流れになります。

ですが、当然、返済が出来なければ信用情報機関に事故情報が記載されてしまいますので、以後の審査では大きく不利になってしまいます。

親和銀行のカードローンでは、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。

ですので過去にプロミスを利用して返済を滞納した、もしくは債務整理をしたという方はまず審査は通らないと思っていただいた方がよいかもしれません。

同一の会社による審査であっても、基準は全くの別になりますので、そのあたりはしっかりと理解と把握をしておくべきでしょう。

親和銀行カードローンは即日キャッシング可能?気になる時間

親和銀行カードローンは営業時間内のお申し込みであればスピーディーな融資が可能です。

つまり、カードローン即日の融資ももちろんできます。

申込後のキャッシングについて、営業日やキャッシングの仕方などについて解説いたします。

借入方法

親和銀行カードローンの借り入れは基本的に提携ATMでの借り入れや振り込みになります。

ATMでの借り入れ

以下の銀行ATM、コンビニATMで利用することが出来ます。

銀行:親和銀行ATM、その他提携金融機関

コンビ二:セブンイレブン、ローソン、E-netなど

振込融資での借り入れ

親和銀行の口座をお持ちの方は振込融資を受ける事が出来ます。

カードローン口座から普通預金口座へ振り替えて借りることになります。

銀行カードローンの銀行振込による借り入れは、その銀行の本人名の口座に振り込まれるのが基本です。

銀行振込を利用するには口座の契約が必要になります。

店舗数

親和銀行カードローンが利用できる店舗及びATMの数は全国に下記通りございます。

  • 有人店舗:88店
  • コンビニATM:約4万台以上

店舗数は少ないですが、コンビニATMとも提携してますので 全国のほとんどの地域で利用する事が出来ます

金利はどうなの?他社とも比較

親和銀行カードローンのカードローン金利は3.0%~14.5%なので、低めですが、大手銀行カードローンのカードローン金利はだいたいこんな感じなので、銀行の中ではとりたてて優れているわけではありません。

しかし、一般的な消費者金融が18%近い最高カードローン金利を提示していることを考えると、十分すぎるカードローン金利だといえるでしょう。

それでは、下記の一覧を見ながら他社のカードローンとも比較してみましょう。

サービス名金利遅延利率(実質年率)無利息期間
銀行親和銀行カードローン3.0%~14.5%14.0%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%14.60%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%※①19.90%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%19.94%
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%お借入残高に対して借入利率+2.1%
消費者金融プロミス4.5%~17.8%20.00%
アコム3.0%~18.0%20.00%
アイフル3.0%~18.0%20.00%
SMBCモビット3.0%~18.0%20.00%
※金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

限度額

親和銀行カードローンの限度額は最大1,000万円になります。

消費者金融は最大でも500万円が一般的なので、それらの業者に比べるとかなり高めです。

それでは、下記の一覧を見ながら他社のカードローンと限度額を比較してみましょう。

月々の返済(シミュレーション)

親和銀行カードローンの月々の返済金額はどのようになるのでしょうか。

ここでは50万円までのシミュレーションを下記通りまとめたので確認してみましょう。

借入利率:14.5%でご利用された場合で計算しております。

借入金額返済期間(回数)各回返済額返済総額
10万円1年以内(10回)10,676円106,760円
2年以内(20回)5,658円113,161円
3年以内(25回)4,658円116,449円
4年以内(33回)3,692円121,837円
5年以内(51回)2,638円134,512円
20万円1年以内(10回)21,353円213,524円
2年以内(20回)11,316円226,329円
3年以内(29回)8,216円238,259円
4年以内(40回)6,334円253,380円
5年以内(51回)5,276円269,052円
30万円1年以内(10回)32,029円320,291円
2年以内(20回)16,975円339,497円
3年以内(30回)11,981円359,428円
4年以内(38回)9,892円375,882円
5年以内(51回)7,914円403,593円
40万円1年以内(10回)42,706円427,057円
2年以内(20回)22,633円452,672円
3年以内(31回)15,547円481,951円
4年以内(40回)12,669円506,772円
5年以内(51回)10,552円538,139円
50万円1年以内(10回)53,382円533,823円
2年以内(20回)28,292円565,836円
3年以内(31回)19,434円602,440円
4年以内(39回)16,153円629,973円
5年以内(51回)13,190円672,680円

上記は借入利率14.5%で50万円までの借入をした場合です。

返済方法

親和銀行カードローンの返済方法はATMによる返済と口座引き落としになります。

返済計画は大変重要ですので、ここでしっかりと確認しておきましょう。

以下で解説していきます。

●自動引き落とし

定例返済期日は1~26日から選択できます。利用者が給料日以降の近い日にちを約定返済日に設定できるので便利です。

定例返済日に普通預金口座から自動で引き落としされます。借入残高が2000円以上10万円以下の場合、約定返済額は2000円となります。

その他借入残高により金額が決まっているので公式ページをご確認ください。

定例返済以外にも資金の余裕がでたら、ATMからローンカードを使って随時返済も可能です。

親和銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、福岡銀行ATM、熊本銀行ATM、およびコンビニATMで返済できます。借入同様、所定の手数料がかかります。

●振込での返済

カードローン口座へのATMとローンカードを使っての返済となります。定例返済日は毎月14日です。

約定返済額以上の入金は随時返済として処理されますが、毎月の定例返済は別途必要なので計画的に返済しましょう。

おまとめローン

親和銀行カードローンは、おまとめ・借り換えに向いているのでしょうか?

優れたおまとめローンの条件として、

カードローン金利が4.0~14.5%であること

高限度額であること

総量規制の対象外であること

以上のような点が挙げられますが、親和銀行カードローンはすべて満たしていますのでおまとめローン・カードローン借り換えに向いているローンといえるでしょう。

親和銀行カードローンは限度額が上がれば上がるほど他のカードローンに比べて年利が低くなるので、おまとめローンを検討されている方にはとても良い条件だと言えます。

ただし、問題は審査です。「銀行は審査が厳しい」というイメージがあると思います。

親和銀行カードローンはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社による審査がありますので過去にSMBCコンシューマーファイナンス株式会社との取引で金融事故を起こしている方は厳しいかもしれません。

親和銀行カードローンのまとめ

ここまで親和銀行カードローンについて述べてきましたが、最後に特に重要な点をまとめてみたので確認しましょう!

メリット
  • 低カードローン金利での借り入れができる。
  • 審査スピードが早い。即日キャッシング可能。
  • 300万円まで収入証明書不要で身分証明証のみで借入可能
  • 申込み条件の間口が広い
  • 最高限度額が1,000万円
デメリット
  • 無利息期間が無い
  • 口座を開設しないと不便
  • ATM手数料がかかる。
親和銀行カードローンを利用するならこんな人にオススメ
  • 大型の融資をご希望の方
  • 収入証明書の取得が難しい方
  • 低カードローン金利での借り入れをご希望の方
  • カードローン借り換えをお考えの方

親和銀行カードローンの長所は金利も高くはないですし利便性も問題なく、なんといっても下限金利が低いことだと思います。

ですのでおまとめローンや大型の融資をご希望の方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、あくまでも銀行カードローンなので審査が消費者金融よりも厳しいことはお忘れなく!

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口コミ・評判一覧

  • 匿名男性 (30代) より:

    親和銀行のカードローン金利は他社に比べても高く無いですししかも1000万円までの融資が可能なので元々親和銀行に口座をもっていて通常利用しているので申し込みする事にしました。
    今は審査中で多少審査には時間が掛かってますが通れば本当にいいカードローンだと思います。

  • 匿名女性 (30代) より:

    お電話で申し込みしましたが夜遅くまでやっているので仕事帰りに申し込みする事が出来ました。実際お電話連絡した際は申し込みをするか決めていませんでしたが、担当の方がとても優しく対応してくれたので即申し込みしてすぐに審査に通過出来ました。

  • 匿名男性 (40代) より:

    事前診断があるので嬉しいです。私の場合5年ほど前に他社の返済の遅延があり不安だったので、正直に電話担当の方に聞いた所とても親切にしてくれオペレーターの担当の方の言った通りに融資審査に通過しました。

  • 匿名男性 (20代) より:

    半年程前に他行の申し込みに落ちてしまいましたが、今回親和銀行カードローンに申し込みしたらすんなり通りました。やはり親和銀行のローンの業歴が浅いので審査も比較的通りやすくなっているのかも知れません。

  • 匿名男性 (50代) より:

    長崎県民なら知らない人はいない親和銀行のカードローンなのでいいと思った。元々カードローンの知識が全くないので、いつでも銀行に確認出来る環状下なので安心です。行員の方やローン担当者の方の説明はいつも丁寧なので不安になったらすぐに連絡しています。

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若い方は借入時間を気にされる方が非常に多いです!

また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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