横浜銀行カードローンを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認

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横浜銀行カードローンを徹底分析!審査や金利などサービス内容を口コミと合わせて確認
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株式会社横浜銀行(よこはまぎんこう)は、神奈川県横浜市西区に本店を置く地方銀行です。

ブランドスローガンは、「Afresh あなたに、あたらしく。」で2016年(平成28年)4月に東日本銀行と経営統合し、持株会社であるコンコルディア・フィナンシャルグループを設立しました。

全国トップクラスの規模を持つ地方銀行で預金総額はなんと11兆円以上、総資産額は13兆円以上にのぼります。

また、神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市をはじめ、県下の多くの市町村の指定金融機関でもあります。

横浜市内や川崎市内に店舗が非常に多く、東京都は23区内や町田市など神奈川県に隣接する地域でも店舗数は比較的多く、町田市においては八千代銀行と輪番で指定金融機関を受託しています。

みなとみらい地区にある本店ビルは、約150mの威容を誇り、銀行の本店ビルとしては日本一の高さです。旧本店営業部近くに旧本店営業部別館が移設されています。

地銀では最強とまで謳われた横浜銀行が用意しているカードローンについて、口コミなども参考にして他の銀行系カードローンや消費者金融と比較しながらご説明して行きたいと思います。

実質年率最高限度額審査時間最短融資
1.9%~14.6%1,000万円
アルバイト・パート収入証明書不要事前診断無利息期間
可能お借入3秒診断

横浜銀行とはどんなローン?サービス内容を確認

まずは横浜銀行とはどんなローンかサービス内容をしっかり確認!

競合他社と比較しながら、客観的に横浜銀行のデメリット、メリットを含め分析しましたので確認してみましょう。

横浜銀行とは?

地方銀行で最大規模を誇る、横浜銀行はサッカーの有名選手を広告に使っていいることで一躍有名になりました。

有名人を広告塔として起用するあたり、自社の商品、カードローンスペックに絶対の自信があることがうかがえます。

横浜銀行はプライバシー保護にも力を入れていて、他人や家族にバレずにキャッシングできるように配慮してくれています。

お申し込みの時には300万円まで原則収入証明が不要となっておりますので、どなた様も書類のご準備等で無駄なお時間を使わずにお申し込み出来ることも判断材料となる事でしょう。

その際横浜銀行の営業区域内にお住まい、または勤務されている方のみのお申し込み条件となっておりますので、ご注意ください。

横浜銀行の商品情報

横浜銀行のHP内に記載がある商品の特長は下記の通りです。参考にしてみましょう。

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Point1
来店不要
Point2
限度額が1,000万円まで
Point3
最短即日で利用可能

下記が横浜銀行の商品情報となっております。

サービス名横浜銀行
お問い合わせ番号0120-458-014
審査結果
最短融資
ご融資額1,000万円まで
ご契約額当初のご契約極度額の範囲内でご契約極度額が変動することがあります。
収入証明書不要
お試し審査お借入3秒診断
金利適用方式変動金利
借入利率1.9%~14.6%(実質年率)
遅延利率年18.0%(実質年率)
返済方式残高スライド定額リボルビング
ご返済期日毎月10日(10日が土日祝の場合は翌営業日)
ご返済期間・ご返済回数1年(1年ごとの自動更新)
資金使途自由(ただし、事業性資金を除きます。)
担保・保証人SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

提携ATMについて

随時の返済に付きましてはローンカードによる提携ATMでのご返済です。

毎月10日を約定日とし、毎月の約定日までに、前月基準日の最終残高に応じた約定返済額が自動引き落としされます。

定例のご返済に加え、横浜銀行のATM、コンビニ等に設置のセブン銀行、イーネットならびにローソン・エイティエム・ネットワークスの各ATMで随時ご返済ができます。

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●提携ATM利用手数料について

提携ATMであれば下記お時間帯にお手数料無料にてご利用可能となっております。

横浜銀行ATMセブン銀行とローソンATMその他提携ATM
手数料は無料手数料は無料

平日 8:45~18:00:108円

上記以外の時間帯:216円

横浜銀行のメリット、デメリットから見る横浜銀行の利用価値

横浜銀行のメリットとデメリットを客観的に見てどうなのかを下記通りまとめてみました。

いいところがあれば足りないところももちろんございます。いいところばかりではないのでデメリットの部分も含めて確認してみるといいでしょう。

横浜銀行のメリットは?

横浜銀行にはどのようなメリットがあるのか下記から確認!

他のキャッシングサービスとも比較してみましょう。

●低金利での借入ができるカードローン

消費者金融では最高金利が18.0%のところがほとんどなので、消費者金融と比べると銀行カードローンならではの低金利に設定されています。

横浜銀行は実質年率「1.9%~14.6%」となっていますが、実際に適用される金利は借入総枠によって変動します。

下記に詳細おまとめ致しますがおおまかに言ってしまえば、融資枠が大きいと金利は低くなり、融資枠が小さいと金利は大きくなります。

上限金利14.6%というと、三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行カードローンと同水準で、銀行カードローンのなかでは一般的な利率と言えるでしょう。

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●最高限度額が1,000万円まで

消費者金融の限度額は最大でも500万円ぐらいなので、比較すると大幅に高く設定されています。

銀行カードローンの中では500万円から1000万円のところが多いのですが、銀行カードローンの中でもトップクラスのスペックとなります。

今のところ、1,000万円を超える限度額を用意しているカードローンはありません。

ただ、初回利用時から最高限度額までキャッシングできることはほとんどありません。

その為、大型の融資をご希望であれば、利用しながら信頼実績を作って半年後ぐらいに増額希望を出してみましょう。

●収入証明書が300万円(満額融資)まで不要

2010年に施行された貸金業法により、消費者金融系のカードローンや信販系のカードローンで50万円の借入を希望する場合、または複数の金融業者からの借入額の合計が100万円を超える場合、申し込み時の収入証明書の提出が義務付けられるようになりました。

収入証明書の提出を求められると、面倒な方もいらっしゃるかと思います。しかし横浜銀行なら、銀行カードローンのため収入証明書の提出は不要です。

そのため、収入証明書を準備することが難しい方でも、借入することができます。

メガバンクやその他銀行系ローンや地方銀行カードローンでは、数百万円から収入証明が必要になる事から申し込みの際の準備には多少お時間の軽減がされる事が予想出来ます

●メリットまとめ

金利が低く、即日のご融資が可能です。銀行カードローンや消費者金融の中でもかなり優秀なスペックと言えるでしょう。

また、ある程度高額の借入でも収入証明書も必要ないですし、総量規制対象外なので審査を通れば大型の融資を受けることも可能です。

・お急ぎの方

・低金利でお借り入れされたい方

・横浜銀行の営業区域内にお住まい、または勤務されている方

・大型融資を希望の方

・収入証明書が用意できない方

上記の方には横浜銀行がカードローンおすすめではないでしょうか。

横浜銀行のデメリットは?

横浜銀行の借り入れに適さない場合もあります。

以下の点も確認して、自分に適した借り入れの仕方や計画的なキャッシングをしましょう!

●横浜銀行の営業区域内にお住まいでない、または営業区内で勤務されてい方

地方銀行なので、利用者の居住地域・勤務地域が限られています。

神奈川県内、東京都内、群馬県前橋市、高崎市、桐生市のいずれかに住んでいる、もしくは、勤務している人でないと利用できません。

この点では、どうしても都市銀行に劣ると言えるでしょう。

たとえば、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行のカードローンはいずれも地域制限がありません。

全国どこの人でもお申込みが可能です。

●無利息期間がない!

横浜銀行には無利息期間がありません。同じ銀行でもジャパンネット銀行のネットキャッシングでは無利息期間があります。消費者金融ではプロミスやアコム、ノーローンに無利息期間があります。

つまり短期的な借入れですぐに返済する見通しがあるなら無利息期間があるところで借りた方が金利が0円で済むのでお得に借りることができるでしょう。

●横浜銀行の口座が必須

借入れや返済は横浜銀行の口座を経由して行われるため、口座を持っていないとカードローンを利用できません。

持っていない場合は、必要書類を提出するまでに開設しておく必要があります。

つまり口座が無い場合は即日キャッシングができなくなるので、お急ぎの方には適していません。

三菱UFJ銀行、三井住友銀行など、口座を持っていなくても利用できる銀行カードローンはたくさんありますので、不便に感じるかもしれません。

●返済は「口座引落」のみ

月々の返済方法は、横浜銀行口座からの引き落としのみとなります。

さらに、返済日も毎月10日と決まっているため、自分の都合に合わせて変えることができません。

繰上げ返済の際は、横浜銀行のATMや提携ATM、インターネットバンキングを利用することができます。

●デメリットまとめ

横浜銀行には申し込み条件が「横浜銀行営業区内及び営業区内でご勤務されている方」のみの申し込み条件となります。

ですので、必然的に営業区内にいらっしゃらない方は申し込み条件から外れてしまいます。

こちらのお申し込み条件をクリアーされた方でも横浜銀行のお口座が無いと、来店の必要が御座います。

また、ご返済方法に付きましても口座引き落とし・提携ATMでの繰越返済分の返済のみとなっておりますので必ず毎月10日のご精算日を忘れないことが重要になってきます。

そして、低金利ではありますが無利息期間はありません。つまり、短期間で完済する見通しがある場合、無利息期間のあるカードローンの方がお得な借り入れができます。

横浜銀行の審査基準を抑えて審査の流れを確認!

色々比較した結果、横浜銀行をお申込みしたいと考えている方は横浜銀行の審査の流れを予め把握しておきましょう。

一度お申込みされますと信用機関にお申込み内容が登録されますのでお申込み内容に不備がないよう、間違いがないようしっかり確認してからお申込みしましょう。

申し込み資格者

まずは横浜銀行に実際にお申込み出来るのどうか確認しておきましょう。

銀行カードローンですので、審査は消費者金融のカードローンよりも厳しくなります。

まずは審査の前に申し込み資格があるか確認しておきましょう!

お申込みいただける方

・お申込時満20歳以上満69歳以下の方。

・原則安定したご収入のある方。

・当行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けられる方。

上記を見る限り、20歳以上で安定した収入がある方であれば、基本的にどなたでもお申し込みをすることが可能です。

ただし、過去に金融事故を起こしている方や現在、ブラックの方ですと審査内容よっては借り入れ出来ない可能性も高くなります。

必要書類(収入証明書)

お申込み時に必要な書類を予め把握しておきましょう。

予め用意しておけば急いでいる方でも安心ではないでしょうか。

横浜銀行の審査時には下記書類等が必要となってきます。

本人確認書類

・運転免許証(写)

・健康保険証(写)

・パスポート(写)

・在留カード(永住権の記載があるもの)

・特別永住者証明書(特別永住者の場合)

※上記以外の本人確認資料については、横浜銀行お問い合わせ窓口までお問い合わせください。

また、希望額が310万円以上の場合は、下記のうちいずれかの書類(コピー)が必要になります。

・源泉徴収票(勤務先の会社名の記載のあるもの)

・納税証明書(税務署の発行印があるもの)

・確定申告書(税務署の受付印があるもの)

・住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

横浜銀行のお申込み方法は?

横浜銀行には下記お申込み方法がございます。

  • PC・スマートフォンでのお申し込み
  • お電話でのお申し込み
  • FAXでのお申し込み
  • 郵送でのお申し込み
  • 窓口でのお申し込み

上記お申込み方法全てにおきまして下記信用機関にお申し込みデータの保存期限等が御座いますので、お申し込み前に必ずご同意していただく形となります。

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●PC・スマートフォンでのお申し込み

お持ちのPC・モバイル端末より横浜公式HPの横浜銀行のお申し込みフォームよりお客様ご自身にてご入力後お申し込みして頂きます。仮申し込み後審査となります。

お申込み受付後、ご登録されましたご勤務先に在籍確認・お電話番号宛に「審査結果のご連絡」の連絡が横浜銀行から個人名にてご連絡があります。

※審査の結果、ご希望にそえない場合がありますのでご了承ください。

(普通預金口座をお持ちでない方は、銀行窓口へご来店いただき、普通預金口座を前もってご開設いただく必要があります)

審査に可決いたしましたら、ご本人様確認等を原則銀行窓口にて行う形となっております。

●お電話でのお申し込み
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申し込みに必要な項目を横浜銀行お問い合わせ窓口のオペレーターに伝えていきます。

お申込み受付後、ご登録されましたご勤務先に在籍確認・お電話番号宛に「審査結果のご連絡」の連絡が横浜銀行から個人名にてご連絡があります。

平日 9:00~20:00

土日祝日 9:00~17:00

審査通過後の手続きは、インターネットでお申込みした場合と同じです。

●FAXでのお申し込み
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横浜銀行公式HPの横浜銀行よりお客様ご自身にて申込書またはそのままFAXしてください。

ご記載事項に付きましては、お持ちのPC・モバイル端末にてお申し込み頂く書式と同様になります。

お申込み受付後、ご登録されましたご勤務先に在籍確認・お電話番号宛に「審査結果のご連絡」の連絡が横浜銀行から個人名にてご連絡があります。

※審査の結果、ご希望にそえない場合がありますのでご了承ください。

(普通預金口座をお持ちでない方は、銀行窓口へご来店いただき、普通預金口座を前もってご開設いただく必要があります)

審査に可決いたしましたら、ご本人様確認等を原則銀行窓口にて行う形となっております。

●窓口でのお申し込み

横浜銀行の口座を持っていない場合は、店頭窓口での申込みがおすすめです。

ここで、口座開設とカードローンを同時にお申込みしましょう。

ただし、窓口の営業時間は平日9時から15時なので、その間に来店しなければなりません(口座開設を申込む場合は印鑑も必要になるので、忘れないよう注意しましょう)。

やむおえずご来店が難しい方は横浜銀行お問い合わせ窓口にご連絡してください。

●お申込み方法まとめ

申込方法が複数ありますので、自分の都合に合わせて適した申し込み方法を選べます!

ご郵送でお申し込みの場合や、本人確認書類をご郵送でご提出した場合は融資が更に数日掛かってしまう場合もあるので、必要書類等予め聞いて準備を怠らないようにしよう。

在籍確認

横浜銀行の申込みでは、複数のお申込み方法が御座いますが仮審査が行われ、職場への在籍確認、審査に通ると原則窓口にてご契約手続き、本人確認書類の提出が行われます。

銀行カードローンでは、基本的に在籍確認は必ず行われますので、土日祝日などでご勤務先がお休みの場合は翌営業日の在籍確認となります。

よってお急ぎの場合は平日のお早目のお時間帯にお申し込みをされる事をお勧めいたします。

お申し込み後土日でも審査自体は行われていますが、可否のご連絡は銀行営業日となります。

実際に借り入れできるのは在籍確認や必要書類の提出を行った後です。

在籍確認の電話はカードローンの在籍確認とはわからないようにかけてきてくれますので、他人にバレる恐れはないでしょう。

保証会社

横浜銀行を利用する際には、保証会社による審査が行われます。

審査が通れば、担保や保証人を不要とする代わりに、保証会社が銀行への保証を行ってくれるものです。

万が一、返済が出来なくなった場合は、保証会社が代わりに返済を行うような流れになります。

ですが、当然、返済が出来なければ信用情報機関に事故情報が記載されてしまいますので、以後の審査では大きく不利になってしまいます。

横浜銀行では、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社とは、消費者金融業者です。

三井住友フィナンシャルグループの完全子会社でサービスブランドは旧社名である「プロミス」となっております。

株式会社三井住友銀行の関連会社でしたが、2011年10月から11月にかけて実施された三井住友銀行による株式公開買い付け及び12月26日の三井住友銀行の親会社である三井住友フィナンシャルグループに対する第三者割当増資により、両社の議決権保有比率は合計で97.77%となり、2012年4月1日に株式交換により三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となりました。

プロミス社の審査には通っても横浜銀行では、審査落ちとなるケースも往々にしてあります。

同一の会社による審査であっても、基準は全くの別になりますので、そのあたりはしっかりと理解と把握をしておくべきでしょう。

横浜銀行は即日キャッシング可能?気になる時間

横浜銀行はお申し込み後最短5日程で融資が下りるローンとなっています。

横浜銀行にお口座をお持ちでない方に付きましては口座開設のお時間が必要となってきますので、即日でのご融資は厳しくなっております。

どうしてもお急ぎでの融資をご希望の場合はカードローンランキングなども参考にして他のカードローンも検討してみましょう。

借入方法

横浜銀行には、提携ATMで利用できるキャッシング機能でのご融資となります。

●ATMでの借り入れ

以下の銀行ATM、コンビニATMで利用することが出来ます。

銀行:イオン銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行

コンビ二:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクスなど

店舗数

横浜銀行が利用できる店舗及びATMの数は全国に下記通りございます。

・有人店舗:196

・コンビニATM:約5万台以上

お近くに横浜銀行のATMが無くてもほぼどこのコンビニでもご利用可能となっておりますので、お借り入れ・ご返済の不便な点は無いと思われます。

金利はどうなの?他社とも比較

横浜銀行の金利は1.9%~14.6%なので、大手銀行系カードローンに比べて同じくらいの金利率となりますので、同様に借り換えやおまとめローンに優れていると言えるでしょう。

また、一般的な消費者金融が18%近い最高金利を提示していることを考えると、十分すぎる金利だといえるでしょう。

限度額

消費者金融は最大でも500万円が一般的なので、それらの業者に比べると同様の融資額です。

最高限度額も高く最低金利も安いので、なによりおまとめローン・教育費・自宅のリフォーム等の融資希望金額が高い方におすすめではないでしょうか。

月々の返済(シミュレーション)

横浜銀行の月々の返済金額はどのようになるのでしょうか。

スルガ銀行カードローンでは500万円まで収入証明書不要で借り入れできますがここでは50万円までのシミュレーションを下記通りまとめたので確認してみましょう。

借入利率:14.6%でご利用された場合で計算しております。

借入金額返済期間(回数)各回返済額返済総額
10万円1年以内(10回)10,676円106,760円
2年以内(20回)5,658円113,161円
3年以内(25回)4,658円116,449円
4年以内(33回)3,692円121,837円
5年以内(51回)2,638円134,512円
20万円1年以内(10回)21,353円213,524円
2年以内(20回)11,316円226,329円
3年以内(29回)8,216円238,259円
4年以内(40回)6,334円253,380円
5年以内(51回)5,276円269,052円
30万円1年以内(10回)32,029円320,291円
2年以内(20回)16,975円339,497円
3年以内(30回)11,981円359,428円
4年以内(38回)9,892円375,882円
5年以内(51回)7,914円403,593円
40万円1年以内(10回)42,706円427,057円
2年以内(20回)22,633円452,672円
3年以内(31回)15,547円481,951円
4年以内(40回)12,669円506,772円
5年以内(51回)10,552円538,139円
50万円1年以内(10回)53,382円533,823円
2年以内(20回)28,292円565,836円
3年以内(31回)19,434円602,440円
4年以内(39回)16,153円629,973円
5年以内(51回)13,190円672,680円

借入利率:14.5%で50万円までの借入をした場合です。

返済方法

横浜銀行の返済方法は2つ用意されています!

毎月10日に約定返済分に付きましては引き落とし専用口座より引き落としが掛かります。借り入れする上で返済計画は大変重要ですので、ここでしっかりと確認しておきましょう。

以下で解説していきます。

1、ご成約時にご設定したお引き落とし専用口座からのお支払

毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)までに、約定日前日の貸越残高に応じた約定返済金額(下図をご参照ください)が約定返済分として自動的にお引き落としされます。

その際の引き落とし手数料等一切のお手数料は無料にてご利用頂けます。

お引き落とし前日には金利以上の口座残高がある事を必ず確認しておきましょう。口座残が約定返済分を下回っている場合は追加のご融資や、その他審査の影響となりますのでご注意ください。

2、横浜銀行のローンカードによる返済

あくまでも約定返済に付きましては、お持ちの引き落とし専用口座からのご精算となりますが、繰越返済の場合は提携ATMであれば、お手数料無料にてご精算可能なATMも多々ございますので、繰り上げ返済をされる際は確認しておく必要が御座います。

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おまとめローン

横浜銀行は、公式HPでも推奨していおります通りおまとめ・借り換えに向いているのでしょうか?

優れたおまとめローンの条件として、

  • ご自身の約定日前日の貸越残高によって金利が変動致しますが、1,000万円であること
  • 1,000万円までのご融資枠内でのお申し込みとなるので、高限度額であること
  • 総量規制の対象外であること

以上のような点が挙げられますが、横浜銀行はすべて満たしています。おまとめ・借り換えに向いているローンといえるでしょう。

ただし、問題は審査です。「銀行は審査が厳しい」というイメージがあると思います。

保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスとなっています。過去に金融事故をおこしていたり、信用情報を傷つけたことがある場合は厳しくなります。

横浜銀行のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで横浜銀行について述べてきましたが、最後に特に重要な点をまとめてみたので確認しましょう!

メリット
  • 低金利でお借り入れされたい方
  • 横浜の営業区域内にお住まい、または勤務されている方
  • 大型融資を希望の方
  • 収入証明書が用意できない方
デメリット
  • 短期間での借入をお考えの方
  • 横浜銀行の営業区域内にお住まいでない、または営業区内で勤務されてい方
  • お口座が無い方・来店のお時間が作りづらい方
  • 約定返済分を提携ATMにてご返済をご希望の方
  • 毎月10日までに必ず約定返済用口座に約定返済分以上の預金が出来ない方
横浜銀行を利用するならこんな人にオススメ
  • 横浜銀行の営業区域内にお住まい、または勤務されている方
  • 無駄なお手数料・金利を払いたくない方
  • 大型融資を希望の方
  • 収入証明書が用意できない方

横浜銀行の長所は横浜銀行の営業区域内にお住まい、または勤務されている方のみが申し込み可能となっておりメガバンクに引けを取らないサービスも御座いますし、とてもバランスに優れているところだといえるでしょう。

銀行カードローンならではの低金利、即日キャッシング可能な横浜銀行は他の銀行系カードローンと同様におすすめ出来る商品となっております。

これらを兼ね備えた非常にスペックの優れたカードローンです。

ただし、あくまでも銀行カードローンなので申し込み条件が制限されている事や審査が消費者金融よりも厳しいことはお忘れなく!

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口コミ・評判一覧

  • 匿名男性 (30代) より:

    横浜銀行のカードローンを知ったきっかけは電車のチラシで見たが初めてでした。サッカーが好きな事もあって長友選手が広告塔になっていますし、金利もメガバング並みかそれ以上の内容だったので目を引きました。
    ですが申し込み条件が横浜銀行の営業区域内にお住まいの人限定で申し込みが出来なかったので非常に残念です。

  • 匿名男性 (40代) より:

    横浜在住なので以前から周知はしてましたが、実際利用してみてとても利用しやすく金利も安いので助かってます。
    消費者金融などと同様にコンビニからの手続きも可能な上借入額が50万円で金利も年に14.6で定例返済も1万円以下に抑えられたので毎月の生活にも負担がかかりません。

  • 匿名女性 (40代) より:

    地方銀行のカードローンにしては珍しく1000万円まで融資してくれるとの事でとりあえず、電話の方で審査申し込み後に2時間くらいで折り返しで電話があり、その後に契約の手続きの完了で30の枠の可決です。金利15以下なら低い方かと思います。
    返済は6,000円ずつという形で決まりました。

  • 匿名男性 (20代) より:

    26歳で小さい会社の会社員ですが、転職したばかりで家賃や生活費に光熱費などが全部足りなくなりました。
    今まで貯金をした事が無かったので貯金の大切さが身をもって知ることになりました。そんな時横浜銀行のカードローンは金利が低いという口コミを聞いたので、急遽申しこみました。少し不安でしたが10万の枠だったのですぐに可決です。後から同僚から聞いたのですが職場への確認連絡も個人名で気を使ってくれたようです。やはり誰でも、在籍確認一番気になるでしょう。
    低金利でも、できるだけ早く返済して生活と仕事を早く安定させて、貯金ができるように頑張りたいです

  • 匿名女性 (20代) より:

    初めてクレジットカードを作ってリボ払いにして沢山使っていたら、クレジットの支払い予定日までにお金が用意出来なかったので、リボ払い分よりも金利が安い横浜銀行のカードローンに申し込みしました。
    審査結果もすごく早く連絡があったので、余裕を持ってクレジットカードの支払いに充てられました。

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また少額利用される方がほとんどなので無利息期間が付いてるカードローンがおすすめです。

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